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2008年5月18日 - 2008年5月24日

2008年5月24日 (土)

玉田がスライディングボレーでゴール  豪雨の豊田スタ  日本 1-0 コートジボアール

土砂降りのピッチ。
玉田の体が川を流れるように滑っていき、スライディングボレーでゴール。
素晴らしい。
雨の日のピッチで、このスライディングゴールをやったら格好いいなあとよく思うものです。
飛沫を上げながら、しゅぱああっと滑っていって、ゴール。
ええわ、これや。
アウェイゴール裏は屋根がなくて、びしょ濡れですけど、ホームゴール裏は屋根がかかって誰も濡れてないし、雨具もつけてない。
豊田スタは本来なら全域に屋根がかかるんだが、壊れてホームゴール裏にアコーディオン状の屋根が、萎んで撓んだまま。
あのアコーディオンが開けば、みんな濡れずに済むのだが。
やっぱ老朽化を考えて、電動で動かしたりする装置はやめておいたほうがええんだわな。
今年グランパスはホーム以外開催の上限4試合を、ここ豊田スタで開催。
全試合こっちにせいや。
豪雨が続き、豊田スタは後半戦へ。
    
というわけで、玉田のゴールを守って勝ちました。
最後はぼこぼこにシュートを打たれまくったけど、全員が意思統一してペナルティエリア内に入って守るということならいいのでは。
意志が乱れてしまうとよくないけど。
跳ね返していけばいい。
コートジボアールの選手はでかいやなあ。
オレンジ色が際立つのは、真っ黒な肌のせいか。コントラストで。
背番号がドットなぎざぎざ。
松井が機能したのかどうかは、よくわかりません。
頭の良い人が判断すればええがな。
よかった、よかった、キリンカップ勝利。
雨が強かったけど、アウェイゴール裏と最前部以外の人達は、屋根で濡れずに済んだかな。
明日はナビスコダービーです。
病み上がりでどうすべえか。
歌えないのでゴール裏はなしなので、う~ん、どうしよう。

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2008年5月23日 (金)

トゥーロン国際大会  日本 2-1 フランス

やあ、青山も本田も岡崎もスタメンでよかったです。
4バックやったね。
これのほうが青山も楽でしょう。
安易にサイドや相方に任せずに、青山発信で攻撃を組み立てていくことも多かったな。
本田はあいかわらずのカリメロぶりやった。
岡崎のアシスト、サイドから上げたボールを梅崎がヘディングゴール。
えかった、えかった。
で、そのあと寝たわ。
眠いわ。
そうそう起きてられへん。
いま起きたら、試合勝ったってねえ。
フランスには日韓W杯前に戦って、ぼこぼこにされて、川口がスタメンから退く結果になったもんじゃった。
トルシエは母国に凱旋して、努力して取り付けたゲームだっただけに、激しいショックやった。
カターニャの森本もゴールを上げたんか。
こりゃ、森本、李、OAとするか、それとも途中から力を出せそうな岡崎が入ることになるのか。
18人のメンバー入りは大変。
  
  
セルティックも国内リーグで優勝したってねえ。
猫村さん、良かった。

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2008年5月22日 (木)

やっぱりテリーで決まったな  マンUは真冬の日本行き決定  モスクワにて

とにかくピッチコンディションが悪かった。
特に両ゴールキーパーがずべずべ足をとられまくり。
チェルシーの同点ゴールもマンUキーパーが、沼地を歩くがごとく足をとられた結果に見えた。
まあでも同じ条件で戦ってるわけだし、チェルシーキーパーはよくやっていたな。
前半1-1で折り返して、後半と延長戦が無得点にて、PK戦。
チェルシーの五番手はジョン・テリー。
これを決めれば優勝。
テリーの蹴ったボールはゴールキーパーに届かなかったが、ポストを叩いた。
イギリス人だが正座をして頭を太ももにうずめるテリー。
俺は激しいショックを受けた。
90分間+延長の30分間、チェルシーを応援してきた。
テリーは攻守にわたって、どちらのゴール前でも活躍してきた。
相手の強烈なシュートを顔面セーブだってした。
そのテリーが、世界一の男になれるという瞬間、もうすべてのお膳立てが揃っていて、そこでテリーはポストにボールを当ててしまった。
激しい雨の中でのPK戦。
テリーはPKを蹴るとき、ずっこけてしまった。ずっこけたのに、それほど外れずポストだったのは、試合中ならマシな話だが、PK戦ではどれだけ外れようとも入らなければ同じだ。
ジョン・テリーをこれまで長らく見続けてきた。
俺が海外リーグで知っているセンターバックなど、ジョン・テリーぐらいだ。
世界一になれる場面、PKキックをするだけ、そんなとき、彼はずっこけた。ずっこけながら、スライディングするようにボールを蹴り、ポストを叩いて正座した。
俺はすっかり成田空港でテリーを出迎える光景を想像していたので、一気に土砂降りな気分に陥った。
マンチェスターユナイテッドが優勝したが、イギリス人はどうなんだ。
ポルトガルの若者が活躍して導いた優勝。
おまえんとこの国の奴がこんな悲惨な目に遭わされてしまって。
ロンドンで生まれてロンドンで育って、これまでずっとロンドンで生きてきた、生粋のロンドン野郎、死にたいぐらいにあこがれたロンドンの馬鹿野郎が。
ジョン・テリー。
生まれてからロンドンを出たことがない稀有なサッカー選手が、世界の大舞台で失敗し、ポルトガル人の活躍したチームが優勝。
まあポルトガル人もPK戦はあれでしたが、試合中の得点はなんにも代えがたい。
どっちかっつうとチェルシーの方が外人部隊ですけど、マンUの方がまだ自国選手が多いぐらいで、ですが、最後の場面だけど見る限り、
おまえ達の国の誉れたるロンドン野郎が潰れ、失敗に落ち込んでいたポルトガルの若者がピッチにひれ伏して感謝する光景は、なんともイギリスの陥落を描いていた。
チェルシーというより、ジョン・テリーの活躍を夢見てきた者にとって、悲痛ですよ。
これが今回のチャンピオンズリーグの終わりでした。

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2008年5月21日 (水)

フランスのトゥーロン国際大会  日本 1-0 オランダ

なぜかスカパーのJリーグセットで生放送な大会。
ほぼ無観客試合だったし、たぶん放映権料がタダに近かったから買ったのでは。
実況解説も国内スタジオでしたし。
川勝と前園の二人が解説だが、二人もいらなくて、どっちかに絞って喋らせたほうが良かったのでは。
前園が川勝に遠慮しちゃっていて、あんま喋れてなかったし。
まあ実況はあまり期待してなくて、どうせ相手の選手の名前もろくに知らないだろうから。
相手の選手名って、90分間通してまったく出てこなかったな。
そのぐらいの試合中継だった。
   
   
あのスタジアムはラグビー場なんでしょうかね。
線がいろいろひいてあったわ、ピッチに。
フランスはラグビーが一番人気ですし。
トゥーロン自体にプロチームはなさそうだし、ラグビーメインで使う公共の球技場ってとこでしょうか。
  
  
試合は相手の攻撃を防いで、中盤までボールを押し上げていくのだけど、李が一人で前線に孤立していて、そこまで届かない、もしくは届いても李一人でどうにもならない状態が続いた。
これじゃどうにもならないなあと思っていたら、ゴールキーパー西川が蹴りだしたボールが、一度着地してバウンドしたのち、まんまと最前線の李まで直接届いてしまい、李がそのままゴールを決めた。
これは現代の組織だったサッカー哲学を覆す、究極のゴールだった。
西川のアシストだな。
ゴールキーパーのロングフィードが直接FWに届き、ゴール。
直接届いたなら、まだ違和感が少ないのだろうけど、そんなに強いボールでもなくて、一度中盤で落下して、高くバウンドし、中盤の選手達が日本もオランダもどっちもとれなくて、それでバウンドしたボールが李まで届いているのが面白い。
GKのキックから、それを受けた選手がゴールを決めてしまうってパターンは、それなりにあることだけど、それはGKの蹴ったボールが異常に伸びたり、受けとった選手がドリブルで切り込んでいってのゴールなはず。
でも今回は、中盤でボールは落下して、高くバウンドしてどちらの選手もとれず、前線の李までボールが飛びはねながら転がりこんでいた。
非常に不思議な感じだ。
そしてゴール。
ボールがまだ跳ねていて蹴りづらかったのが幸いして、蹴るタイミングがおかしく、オランダキーパーは飛びつくタイミングが外れてしまっていた。
  
  
まあ、オランダ代表はオリンピックメンバーがまったく入っていないようなので、なんとも比較になりませんが、早く青山や本田のプレーが観たいものです。
ほぼ無観客のスタジアムに、わずかな数、日本の応援もいて、清水のタスキエリアの人も混ざっていた。
フランスまで飛行機で行くとは、なかなかやるなあ。

北京オリンピックってもうチケット売ってるんかね。
サッカーは決勝戦とかのツアーは売ってるけど、日本が出るグループリーグのツアーが見当たらないな。
昔から思っているのは、アメリカ合衆国に行って、ナイアガラの滝に飛び込んで人生が終われば、それですっきりすんじゃないかってこと。
日本の滝じゃ、そこに俺の霊が居ついちゃいそうで駄目だな。
ナイアガラの滝から五大湖に紛れて、肉体も魂も散っていけばいいんじゃないかと。
  
  
フランス人、誰も興味ないのかよ。
まあ日本でやっていても、平日の昼間じゃそんなに入らないかもしれないけど。
夜にやってもこの世代だと集客悪いからな。

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2008年5月18日 (日)

清水エスパルス 1-4 東京ヴェルディ  味の素スタジアム

スカパーのプレヴューショーがなくなり、かわりに始まったtoto番組。
数日前、ヒデのチームでヴェルディと練習試合もしていたMCの前園が、清水×東京Vに関して、東京Vの勝ちとドローにマーキングしていた。
そんな馬鹿なとテレビを見ながら思った。
だが前園は感じていたんだな。
ただならぬ雰囲気で、準備を重ねてヴェルディが清水戦に臨むことを。
  
  
最初の失点は哀しいぐらいに基本を無視した行為で、なぜにGKへのバックパスをゴール枠から外さないのか、高木和道。
W杯のクロアチア戦で、同じ光景があったが、中澤は枠を外していたので、川口がとれなくてもボールはゴールを外れた。
二点目の失点でモチベーションが崩れたなら、ホンタクは自分が蹴ったからオフサイドじゃないんだよと、しっかり伝えるべきだわな。
そのあと、三点目、四点目と清水がやられ続け、このような結果となりました。
  
  
矢島が不在でも、岡崎と枝村が先発し、アウレリオと兵働と原が登場しても、このような結果となる。
15位ですので、ぎりぎり降格せずに済む順位ですが、ボトム3との勝ち点差も余りないし、そういう立場なのだ。
アウレリオを獲るのに2億かかったなら、これから補強する金もないだろうし、どうにか降格しないように、やりくりしていかなくてはね。
中断明け最初の京都戦。
京都はACLチームの付き合いで、中断明け前に一試合あり、余り休めずに日本平入りしてくる。
非常にチャンスだ。
ここでしっかり勝ち点3をとって、自信をつけよう。
  
  
青山、本田、岡崎、海人は、ひどいモチベーションでフランスへ向かうことになってしまった。
4失点したセンターバック。西部を狂わせた本田のアシスト。ノーゴールのFW。それをベンチで見守ったGK。
とても厳しいですが、フランスで気分転換し、まったく別の人間に生まれ変わってください。
もうフランス人になってこればいい。
帰ってきたら、どこのフランス人だよってぐらいに、シャンパン片手にフランスパン齧って、ボンジュールですよ。
  
  
日立台で体調を崩して以来、応援に参加できないのが悔しいですが、俺もチームも確実に良くなっていくより他あるまい。
一歩ずつ前進しよう。

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