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2008年5月11日 - 2008年5月17日

2008年5月13日 (火)

北海道旅行最終章  3泊4日の締めくくり  帰るぞ!

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四日目は午前に白い恋人サッカー場へ、午後に札幌ドームに行きまして、そんで夕方の便で帰ることに。
羽田と比べてしょぼい新千歳。
まあでも狭いぶん、迷わなくていいやね。

新千歳を飛び立つJAL機。
さらば北海道。
むかし青春切符で札幌来たときは、ずいぶん遠くまで来たと達成感があったもんじゃ。
今回はあっという間のワープでした。

行きも帰りも窓際とはいえ羽部分なのは、HISの料金のためか?
まあでも窓際ならええやん。
羽がずれるのだよ、いろいろと。
それで飛ぶのだろう。

三泊四日で飛行機&ホテル代混み、四万弱、満足ですよ。
体調が万全だったら、もっと良かったけど。
風邪というより、気管支炎。

帰りの飛行機は混んでます。
といっても、早々、隣に人がいる感じにはならないけど。

そして70分で羽田着。
すっかり夜じゃ。
京浜急行で品川に出たら、体調のこともあるので、久しぶりに新幹線を利用。
品川からなら、こだま座れるね。
これにて、北海道旅行三泊四日、おしまい。
そんで、気管支炎悪化で、鹿島戦、行きもしなかったという。ぎゃふん!

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2008年5月12日 (月)

野球場としての札幌ドームへ

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午前中、白い恋人サッカー場に行きまして、さいたま市へ向かうコンサドーレ一行を見送ったあと、午後は札幌ドームへ。
札幌ドームには初日に来まして、札幌×東京Vを見たのでした。
そして四日目の最終日、再び来場。

今日の目的はドームツアー。
最初はドームツアーだけのつもりだったのですが、展望台料金500円が、セット割引で200円でいいよというので、つられてそちらも申し込む。

たくさんのツアー参加者と見て回るのかと思ったら、俺一人、ガイドさん一人のマンツーマンでした。
バスガイドみたいなおねえちゃんが、ドーム内を連れまわしてくれました。
場内はすでに野球場状態。

サッカーのときはホームベース裏にくっついていた、スーパーゆるゆる傾斜の客席が、90度移動して、内野席の前部にくっついています。

サッカー試合時にはゴール裏客席だった部分の前に、メインスタンドとバックスタンドの前部だった客席が90度移動して、くっついたのでした。

これは野球場仕様からサッカー場仕様に移行するときのVTR。
まずは野球場の状態。

人工芝を巻き取ります。
薄っぺらいですね。
野球選手も怪我するわ。
ほぼコンクリの上でプレイだな。

で、どんどん巻き取っていきます。

そしたら外野の客席を、このように寝かしてしまい、両脇に収納するのでした。

おもちゃのようでいて、大マジの札幌ドーム客席。
こういう可動を年がら年中やっているというが珍しいし、大変だわ。
コストもかかるだろうし。

人工芝が巻き取られ、外野席の真ん中に空洞ができました。
客席は両脇に収納済。

一方、こちらは外の映像。
札幌ドームに隣接されていた天然芝サッカーコートが、ドーム内に吸収されていきます。

モニターの説明によると、分速4メートルだそうな。
かなりゆっくりですな。
重いだろうしね。

で、入れ終わってこれで終了にしてもいいのだが、ここから90度回転。
なぜかというと、日本の野球場はホームベース裏を非常に高度をつけて客席数を多くしているので、そちらをサッカーのメインスタンドにしたいからなのです。
メジャーリーグなんか見てると、必ずしもそうじゃなくて、外野がホームベース裏と同じぐらい客席多かったりするんですが。
日本は外野が薄っぺらに、ホームベース裏を高く客席多くという配置なので。
このままだと、一番客席の多いホームベース裏がゴール裏になってしまうのだった。

それはそれでいいじゃないかと思いますけどね。
日本平もゴール裏の客席が半分以上の割合しめてますし。
NACK5もゴール裏客席ばかり。
サッカー専用だからこそゴール裏が多くていいと思うし。
特徴的なのは、スーパーゆるゆる傾斜の内野席前部も、サッカーコートと一緒に90度回転していること。

メインスタンドとバックスタンドの前に、スーパーゆるゆる傾斜の内野席がくっつきまして、移動完了。
実質、円形の中にサッカーコートがあるのです。
席が詰まっているように見えても、悲惨なスーパーゆるゆる傾斜スタンドなので、あんま意味なし。

モニターでの説明を受けたあとは、野球のグラウンドへ行くことに。
天然芝のピッチへは軽々しく入場することができませんが、野球の人口芝ピッチなら、誰でも来いやってなもんだ。
ガイドさんがシャッター切ってます。
ベンチ裏の控え場所。
ブルペンというやつだ。
中継ぎや抑えの投手や、ピンチヒッターが練習しているのだね。

一対一でツアーを回るというのも、おかしなもんですね。
俺はあんま喋らないし。
で、こんな撮影をすることになるという。

ここはサッカーでも野球でも使う選手の控え室です。
選手一人ずつ、自分のスペースが与えられるわけだ。

そしてガイドさんに別れを告げて、展望台へ。
ガイドさんはマナカナに似た感じの風貌をした女性でした。
展望台は札幌ドームの外観で先っちょが飛び出しているところね。
この写真の右上。ホームベース裏の客席最後部から、どんどんエスカレーターで上がっていくのだ。

ブルーにライトアップされてます。
ずんずん高い場所に行くぞ。

野球のダイヤモンドをほぼ真上から見下ろす格好に。

まだまだ登る。
天井が近づいてきます。

そして展望台に到着。
ドームから先っちょ飛び出しているところへ向かう。

で、外の光景。
まあなんでしょう、札幌ドームの周りはこんな感じやでえ。
特に名所も何もないという。
ツアーと展望台がセットで1200円でした。めでたし、めでたし。
野球場になったところも一応見ておかないとね。
これで札幌ドームの表と裏を両方知りえたわけだ。

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北海道旅行最終日  白い恋人サッカー場

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北海道旅行の四日目。最終日。
この日の夜の飛行機で帰ってきたのですが、日中は白い恋人サッカー場へ。

なんだか洋風な造りですね。
昔のヨーロッパの街並みみたいな。

赤と黒のボーダーである、チームカラーであらゆるものがカラーリングされている。

関係者席のようでいて、誰でも座れる机つきの客席。
屋根もついていてありがたい。
MM21を上回る豪華な練習場。

地下鉄の駅から歩いてすぐですし、アクセスも良い。

ピッチ周りにネットが張ってありますが、別にネットいらない気もするよ。
客席後方にさらにネットあるから外にボールはいかないし。
ただネットを吊り下げてるバーが婉曲していて面白い。

白い恋人はいろいろ不祥事がありまして大変ですな。
買ってこれば良かったか。
チョコレート。
まったくお土産を買うという発想がなかった。

赤と黒。
どこまでも赤と黒、俺らだけ~♪

相変わらず咳ばかりしていた北海道旅行でした。
もっと早く内科に行くべきだったかな。
今日は内科のあと皮膚科も行った。
風が強い日。
無駄にいらつく。

96年からコンサドーレやってるそうな。

赤黒の勇者って、ノラクロみたいな響きだ。
ノラクロ二等卒。

Jリーグの練習場って雰囲気じゃないよね。
こんだけ施設が豪華なのに、弱いのなあ。
600億もかけたホームスタジアムでも負けなのなあ。
なんかこう釣り合いがとれない。

四方八方どこからでも見られるのが良さでもある。
Jリーグの練習場って、見学者エリアが制限されてるとこ多いでしょう。
ゴール裏から観るのがサッカーは一番ええんじゃという人も多いでしょうし。

練習場外の通りは、レンガで洋風な造り。
白い恋人だもの。

ジェフのフクアリ神社みたいな、コンサドーレ神社。
これだけ洋風な造りにしておいてからに、神社とは。
宗教観の無さ。
なんでもござれ。
練習終わったあと、選手達は私服でバスに乗り込みます。
これから明日の試合、さいたま市NACK5スタジアムでのアウェイゲームのため、飛行機で埼玉に向かうのです。
札幌の選手はアウェイが全試合遠くて、これでハンデといえばハンデだな。
サポーターもアウェイ遠征がほとんどできない気がする。
行く人は行くのだろうけど、清水サポが札幌まで遠征するとしたら、よほどの人だものなあ。
翌日の試合、札幌は大宮に勝ちました。
これは札幌の監督が、もともと大宮の監督やっていたという経歴から来るものが大きいだろう。
手の内知り尽くしている。

コンサドーレバス。
ナンバーは5310(ごんさとおれい=コンサドーレ)

選手バスも赤と黒。
フクロウが描かれる。

飛行機で行けば、あっという間でもありますが、コンサドーレの選手は大変じゃのう。
世界的に見ても、どの国のリーグも、狭い範囲でしか戦いあってない気がする。
ヨーロッパはどこも人口1000万ぐらいの小国ばかりですし。
日本は面積少なくても、南北に長いからなあ。
札幌のアウェイ遠征ぶりはご苦労。

コンサドーレとは、道産子の逆さ言葉。
くりびつてんぎょう、やたら逆さ言葉。

たくさんのサポーターに見守られ、札幌バス出発。
明日の決戦の地、さいたまへ。
無事勝ちましたね。

道路に出ちゃったよ。
さようなら。

俺もそろそろ新しい私服シャツを買わねば。
また渋谷のトミーでも行くか。
清水との厚別決戦。
白い恋人でニトリ。

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三日目は室蘭に行ってきた

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北海道旅行は、一日目が、ムーンライトながら→羽田からJAL飛行機→札幌ドーム。
二日目が厚別陸上。
そして三日目は室蘭に向かいました。
札幌からはこの特急列車で行ったから、楽なもんだったよ。

最初は室蘭行くのやめようと思ってたのね。
普通列車でいくと、かなり時間かかるし。
でも往復割引切符なるものがあることを知りまして、札幌から室蘭を往復で買うと、乗車料金だけで、特急料金が無料なのです。
つまりJR側として、普通電車など使わず、全員、特急使ってくれやということだ。
だったら特急使って行くか、特急料金でなくて済むならと、往復4600円で券を購入。

座席も楽な仕様でした。
病んでたから、ありがたい。
室蘭着いたよ。
駅前からしてマンション建ってまして、俺の想像していた室蘭とは違うな。
もっとなんかこう、殺伐とした工業地帯をイメージしていた。
いや、実際そうなのか。
駅前は宅地化されてるだけで。

やたら円柱な駅舎。
駅舎の前に回転寿司屋があって、そこで飯を食った。
なんも回転してなくて、板前さんに全部注文して握ってもらっていた。
さばさばした若い男の板前で、出される寿司は到って普通だった。

室蘭の陸上競技場は、駅から徒歩5分。
地図で見ると、ほぼ駅のまん前だけど、線路を渡る都合、ちと大回りに、こんな歩道橋を歩くことになります。

入江陸上競技場というのだな。
コンサドーレ札幌が今年は一試合だけナビスコカップを開催するようだ。

室蘭駅前がすぐフェリー乗り場でして、海をイメージしている公園。

海と山に挟まれて、あんま住むとこがない土地柄でもある。

広々としている。

海岸沿いを遠くまで眺めていくと、室蘭らしい興行地帯も発見できた。

陸上競技場のメインスタンド入口なのですが、外観が船をイメージしてます。
大型客船みたいなメインスタンド外観。

船っぽいでしょう。
港に建つ陸上競技場だから。船。
これは面白い。

船みたいだぜ。

外観は大型客船というより、貨物船かなあ。
工業地帯だから、鉄とか運ぶ業務用の船か。
どっちにしろ船。

陸上競技場を船らしく見せることができるというアイデア。
ユニークだね。

メインスタンドから中を見ると、到って普通の陸上競技場。
バックスタンドの背後が山です。
この山の斜面にコンサドーレサポーターは弾幕を並べるらしいです。

ゴール裏は芝生。

Jリーグの試合を年に一試合開催するだけのわりには、ピッチコンディションがやたらええわな。
まあ、いろいろ利用することもあるんでしょう。

ゴール裏の芝生から眺める。
まあこんなもんだろうというピッチ。

バックスタンドから眺める。
国体スタジアムは、中央の一番美味しい席に聖火台を作ってしまい、客席がないのだなあ。
もったいない。

帰りは東室蘭からこの特急で札幌まで帰った。
銀河鉄道999に出てくるような列車でしょう。
連結部分だけが先頭に出ていて、運転席がないじゃないか。
いや、連結部分の頭上が運転席なのか。
ずいぶん高い場所に運転席があるもんだ。
まるで覆面レスラーみたいな顔してる。

先頭車両の中に入ると、頭上へ向かう乗務員室の隣が廊下になっていて、さらに前へ進める。

列車の一番前に出てしまうわけだ。

これが先頭の連結部分にあたる窓。

まさに電車でGO!
電車の先頭に立たされる。
運転席は頭上にあるのだろう。

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二日目は厚別を訪れた

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札幌は地下鉄といっても、本当に札幌市の中心地にささやかにあるだけ。
地下鉄から出ると、幹線道路でして、ショッピングモールやマンションが建ち並ぶ。
地下鉄出てすぐに、厚別陸上競技場はこっちだと立て札があり、20分強の道中で、つねに方向を示してくれるので迷わない。

途中からこの「はまなすロード」というのになるのです。
歩行者のみの道。
ここを歩けば公園に着くよと。

高速道路とぶつかりそうになると、はまなすロードが道を逸れる。
そして貧相な川を渡る。

そして幹線道路の高架下を潜ります。
これが陸上競技場への正規ルートなのだから、おかしな気もします。

高架を抜けると、もう公園内。
補助競技場の前に出ます。
そこをさらに進めば、厚別陸上競技場。

公園にありがちな、意味不明なモニュメント。
これかなりでかいんだ。

メインスタンドの関係者入口。
コンサドーレ札幌は、札幌ドームよりこちらの陸上競技場のほうが、主催試合が多いので、よりホームなわけだ。
清水エスパルスの試合も、残念ながらドームではなく厚別陸上になりました。

陸上競技場の箱物自体を見ますと、どこにでもある陸上競技場だわ。
これといって特色がない。
全席ベンチシート。
バックスタンド中央に無駄な聖火台。
ありがちすぎる国体スタジアム。
日本全国、これとほぼ同じ造りのシロモノが量産されてます。

メインスタンドとピッチはとても離れているね。
陸上トラックレーンと走り幅跳びコースがあって、それらと同じ距離ぐらい、客席スタンドとの間にスペースがある。
だだっ広い。

アウェイゴール裏のさらに裏が森林になってる。
公園の魅力はこの木々なのでしょう。

バックスタンド背後は住宅地で、幹線道路沿いに、量販店が建ち並ぶ。
札幌の街中ですよ。

なんだろ、本当個性がないな。
厚別ですって言わなきゃ、どこの陸上競技場かわからないよね。
没個性。
ドームが超個性あふれてるのに。

ゴール裏からの眺めも、まあありきたり。
札幌ドームのゴール裏が最高なだけに、これはしょぼい。

傾斜は全体的にややゆるめ。
陸スタで標準的な度合いかな。
バックスタンドのほうが、ピッチと距離が近い。

走り幅跳びコースが客席にべったりくっついてるでしょう。
メインスタンドだと、走り幅跳びコースから客席までが、非常に距離があり、何もないスペースが存在するんだわ。

だから選手を近くで見たい人は、バックスタンドがお勧め。
といっても、陸上トラックレーンと走り幅跳びコース分は距離がありますが。
申し訳ないが、個性があまりない陸上競技場なもんで、これぞ厚別って点を挙げられません。
良い意味でも悪い意味でも特徴がなく、普通やなあ、普通すぎるで厚別。

宿泊はすすきの交差点のホテルだったですが、情報不足のため食生活はぱっとせんかったかも。
ラーメン横丁は行きましたよ。
鍋で炒めた味噌スープのラーメン食いました。
あと、うにといくら丼の店。
そこぐらいかな。
それ以外はコンビニの弁当とか食ってたわ。

札幌ドームが近くに見えます。
住宅地の中に建っている陸上競技場です。
すぐ隣が高速道路ですが。
高速道路のせわしなさと、公園の閑静さのプラマイゼロなところが、このあたりの住宅地の味なんでしょう。
どの家も玄関ドアがビニールハウスみたいに取り囲んであるの。温熱効果?

札幌の地下鉄は車両がでかいです。
JR東海道線と同じぐらいのでかさ。
小田急、京王、東京メトロなんかより、1、5倍ぐらいデカイ車両です。
地下鉄でこれだけ大きな車両使ってるのって珍しかった。

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札幌ドームの激ゆるぶりに大感激

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札幌ドームへ入場する前に、隣接している空洞に来てみました。
ここにサッカーコートがあったそうです。
もうドームの中に入れてしまったそうな。

ぽっかりと円形の空洞がそこにある。
地底はコンクリート造りだけど、土手自体は土で芝生。
坂地になっている。

円形の貯水池のような感じ。
池の水を全部抜いたら、こんな感じになりましたってとこ。
深いよ。

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階段で下に降りられるようにもなっています。
ぐるっと一周回るとかなりの距離。
上端が散歩コースになっています。

天然芝のサッカーコートを普段、このスペースで育成しているのですね。
そして周りは円形の土手。
深みにあるわけだ。
なぜにこのような空の貯水池のごとき形をしているのか。
もとからあった土地の利用でしょうか。

札幌ドームと同じぶんだけ、こちらのスペースもある感じ。
客席部分がちょうど土手になっているような。

ガラス張りでとても綺麗ですが、この壁面が開いて、サッカーのピッチが中に入れられるんですね。
入れているところを見てみたいものですが、早々立ち会えないなあ。
今の景色からすると、完全にドームが閉じられているので、サッカーのピッチを出し入れしているのが想像できない。

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谷底ですよ、まさに。
川もないのに堤防が張り巡らされていて。
のどかな土手。

このガラス張り部分が開くらしい。
こんな谷底をコンクリート張りにしてしまって、雨が降ったら水がたまって面倒そう。
排水設備がきちんとしているのでしょうが。

むしろこの空洞が札幌ドームであって、隣接する建物は仮の姿ともいえる。
ここが札幌ドームでっせ。
交通量多い街中に、どーんと何もない空間を。
この何も無さがいいよね。

やや剥げ上がり気味の土手。
土手の中ほどにもアスファルトがあり、散歩コースとなっている。

谷底内部には入れないように柵がある。
不思議な谷底構造。
自然なようでいて不自然。

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雨が降ったら、どんなもんなのか見てみたい。
サッカーピッチの形をしていれば良さそうなものだが、ドームに合わせて円形。

たぶん太陽の当たり具合をよくするため、ドームで影になる部分をなくすべく、隈なくピッチに日光があたるよう、回転させるんだな。
サッカーの天然芝とは豪華なもんです。

知らない人がこの何もない巨大な空洞、くぼ地を見たら、「なんですかこれ?」ってなもんだろう。
貯水池が空っぽ。
谷底の底がコンクリートという不思議さ。
一通り見渡して、いよいよドームへ入場。
指定席だからなんも急いでませんよ。
晴れて良かった、北海道旅行。予報は雨だったもの。

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どうせなんで一番高い席種を買ったのですが、見事に大はずれ。
だけど同じ指定席エリアがガラガラだったから、他の見やすい場所で見てたわ。
他のお客さんもみんなそんな感じで好きなところにばらけてた。

とにかくですね、傾斜がまったくないんです。
前の座席との高低差がゼロに近い。
メインスタンドとバックスタンドの前半分の座席なんですが、ほぼ傾斜ゼロ。
野球場の部分にサッカーのピッチを入れると、メインとバック側が空洞になるわけですが、そこにスーパーゆるゆる傾斜の内野席を埋めたと。

ゴール裏は非常に良好です。
札幌ドームのゴール裏は、日本平やフクアリ並に傾斜があります。
ピッチと距離があるように見えるけど、高さもあるから大丈夫。
埼玉スタなんかより全然良い。
札幌ドームはゴール裏に来なきゃ損だね。

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メインスタンドとバックスタンドは、中央から後方の席ですと、傾斜がしっかりあって、見やすいです。
長居陸上競技場に似ている光景。
ピッチは遠いけど、全体を無理なく見渡せて、試合内容がよくわかる。
陸上競技場並の遠さだけどね。
ピッチ近くの前半分の席が、傾斜ほぼゼロのひらべったい座席なので、実際、凄くメインスタンドからピッチは遠いのです。

ドームだから気密性が高く、天井がある。
全体として暗い色合いなので、暗め。
東京ドームだと天井が白いから全体が明るいでしょう。
ここは黒でまとめてあるので、全体暗いです。

まあそれでもメインスタンドやバックスタンドの上方席からの眺めは悪くない。
長居やビッグスワンと同じ、上質な陸上競技場ってところ。
メインスタンドが野球のときのホームベース裏なので、高い座席まである。
中央が記者ブースで占領されているので、指定席は両サイド。
誰もいないので、そのあたりにぽつぽつ指定席客が好きに散らばっている感じ。

ゴール裏の迫力は保障されてます。
埼玉スタ並に距離はあるけど、傾斜がしっかりあるから。
野球バージョンの内野席部分を、メインスタンドとバックスタンドに分けて移動させているので、ゴール裏は最前列からしっかり傾斜があるのです。
日本平と同様の眺め。
50列ぐらいまであるので、かなり高所からの眺めとなる。

天井があるため、音の反響が凄まじい。
試合中はサポーターの声が余り聞こえず、太鼓の音ばかり響いていた印象。
メインスタンドにいる俺からすると。
試合中は、前半はメインスタンドの一番高いところから観てた。
周り誰もいなくて、記者ブースにだけ人がいる。
後半はアウェイ寄りの最前列がガラガラだったので、そこで見てた。
他の人達もホーム寄りから、アウェイ寄りの最前列に移動してきていた。
いくらスーパーゆるゆる傾斜でも、最前列なら視界があるからね。

札幌まで来ているヴェルディサポ。
アウェイゴール裏は大半がまったり観戦者。
高い金出して、メインやバックから見るよりも、立派なゴール裏から観るほうが絶対得ですよ、札幌ドームは。
サッカー専用スタジアム並なのはゴール裏だけだし、傾斜もあって、埼玉スタなんかより上質だもの。
ゴール裏の良さには驚いた。

円形の空洞にサッカーのピッチを当てはめて、サイドライン側に内野席のスーパーゆるゆる傾斜スタンドを嵌めたということ。
メインとバックはピッチから激しく遠い。

ゴール裏からバックスタンド側を見たところ。
このぐらいの距離が開くのは仕方ないことなんだけど、そこから始まる客席が傾斜ゼロなんだわ。
ゼロってことはないけど、ほぼゼロ。
前列との高低差がないに等しい。
あってないような客席だと思うわ。ひどい。

ちなみにサッカーのピッチも台の上に乗っているような按配です。
だからピッチに上がるのに、階段やスロープを登るんですな。

バックスタンド側のピッチと客席の間は、本当に何もないただの空間。
マジでこの距離はどうでもいいんすよ。
ここから始まる客席が傾斜ゼロなんだってばさ。

それで中段以降はようやく傾斜ありで、見やすくなります。
バックスタンド側は野球でいう外野席。
だからあんまり高い部分まではない。
中段以降は見やすいですよ。
バックスタンド側はゾーン指定なので、前に行かずに後方の傾斜ある座席が混みあってます。
そんなことからもわかるように、本当陸スタ仕様だね。

埼玉スタジアムを基準として考えたとき、メインとバックは埼玉スタが上、ゴール裏は札幌ドームが上ってとこかな。
そりゃあ野球場との兼用だから無理があるわな。
逆にいえば、野球場仕様のときも、内野席はやめたほうがいいね。傾斜ないから。

高いところからの眺めはいいですってば。
とても距離が離れているぶん、見やすい。
それなりに陸スタよりは、真上から眺められる感じになるから。
俺は前半を、メインスタンドの一番高いところから見ていたけど、視野にぴったりとサッカーコートが収まって、真上から覗いているようで、とてもゲーム全体がわかりやすかった。
でも東京ヴェルディ3-0コンサドーレ札幌という、馬鹿らしい内容になってしまい、レベルの低さに内容を楽しめなかった。
だから前半の終わりぐらいに下に降りていって、アウェイ寄りの最前列が空いていたので、そこに座った。

高いところから見ると、本当ピッチ近くまで客席が詰まっていて、良質なスタジアムに見えるけど、前部の席がスーパーゆるゆる傾斜で、視界無しだから。
俺が実際の指定席に試合前に座ったとき、前のおっさんの頭でピッチがなんも見えなかったから。
座高の低い子供なんて当然視界ゼロ。
このメインとバックの前部座席は廃止したらどうですかね。
見えないから。

ゴール裏からの眺めだけど、ちょうどゴール裏からスムーズに流れていくラインに、内野席が嵌っているのがよくわかる。
世の中にスーパーゆるゆる傾斜がある限り♪
無理に座席なくていいじゃんよ。
4万席強の札幌ドームですが。

メインスタンドは空洞部分にマットが敷かれていて、そこで控え選手がアップするわけです。
控えのアップは天然芝ではなく、コンクリートの上。
そしてその背後には平らな客席。

エコパなんかにもある張り出しが、非常に大規模に造られている。
それが札幌ドームなんだわな。
メインスタンド最上部からの眺めは抜群。
前半分で観ている客達はなんも見えないだろうに、ピッチも近くないだろうに、つまらんわなあ。

どうすか、このスーパーゆるゆる傾斜。
激しく前後の高低差がない。
エコパなどにもあるこの張り出しが、かなり大規模にある。
それで円形にサッカーコートをはめた両サイドの空洞を埋めているのだ。

平らだなあ。
後方の客席に傾斜があるのがよくわかる。
折れ曲がっているかのように極端だ。
もう好きでたまらないよ、スーパーゆるゆる傾斜。
どこまで傾斜をゆるくしても許されるのか。
その限界に挑戦。
設計者のマゾっけかサドっけなのか。
この傾斜で造ってもうて大丈夫やろうか、ああ、もうできてもうたわ、スーパーゆるゆるですがな。
激ゆるでっせ。

そんな客席前部の激ゆる騒動とは関係なく、ピッチとメインスタンドの間に広がる空洞。
ピッチも高さがある。階段を登っていく。
だからこの一番低い面、野球なら人工芝を敷く部分ほどには傾斜が得られていないのです。

ヴェルディの控え選手達は、マットというか、これが人工芝なんやろうね、この上で練習。
大変ですわ。
しかも、低い場所にいるから、アップしながら試合を見ることができないのです。

控え選手や関係者たちが、このピッチと客席の間の空洞にいるわけですが、この場所がくぼんでいるために、ピッチの上での出来事が見られない。
客席の前部が、ぎりぎりピッチと同じ高さだからね。
コーチブースとかぶって、あんま見えてないし。
スーパーゆるゆる傾斜はすでにマイナス方向へ窪んだ。
この関係者スペース陥没ぶりには、どのスタジアムも勝てまい。

背の高い関係者が立っている状態で、ぎりぎりピッチから顔が出せるかどうか。
地表の視点だわな。
この激ゆるぶり、傾斜が低いぶんだけ得があるような、意味不明な道楽。
さすが札幌ドーム。

試合中、セットプレーがあったのですが、ヴェルディの控え選手達がアップをやめて、階段を登って試合に見に集まっている。
こうして階段を登らなければ試合内容が見られないという。
よく控えの選手達は試合を外から見ていて、自分が中に入ったときにはどうしてやろうとか考えているのだよと聞きますが、
札幌ドームじゃ無理です。
地底からピッチ上は見えないから。

ある意味、孤独やね、控え選手は。
メインスタンドの前半分、スーパーゆるゆる傾斜にいる俺も、一応、見れてますよ。
最前列だし、このぐらいの視界で。
でも控え選手達は、窪んだとこにいるから、なんもわからないのです。

かわりにこの札幌ドームの天井でも見上げてください。
天井があるんだよ。
風も吹き込まない。
完全なるドームだぜ。

あまりの激ゆるぶりに警備の人らも非常に低い姿勢を保っています。
つうか、なんで警備の人間が必要なんだろう。
日本平にこんな人らいないもんね、バックスタンドなんか砂被り席なのに。
ピッチと客席がくぼ地を挟んでこんなに離れているのに、警備員多数配置。
意味不明やなあ。
治安が悪いんやろか、札幌。

コーチブースも客席の激ゆるぶりを考慮して、数段下がった場所にある。
で、そんなとこに座っていても試合がわからないから、両監督は立ってますよ。
すると柱谷監督、ブースに戻るときにつまづいて、転げ落ちそうになった。
これには俺の周りにいた客達が爆笑。
あれが唯一のまとまりだったな、俺達スーパーゆるゆる傾斜道楽。
コーチブースのくぼみも、シースルーで見られるようになっているのが札幌ドームの特徴。
舞台みたいやね。
舞台なら平面でもええやろうけど、サッカーは上から見にゃわからんで、こんな距離もあるに。

徐々にアウェイ寄りの最前列に人がばらけていく。
常連は後ろ半分の傾斜あるスーパーシートにしかいないのだろう。
なんか、俺みたいな初来場者が徐々に見やすい席へばらけて移動して、最初はホーム寄りの前部に固まっていたのに、後半始まるときには、がらがらになっていて、思い思いの場所に散っていたみたいな。
だって試合が見えないもの。
激ゆるだぜ!

    

札幌1-3東京Vという結果だったので、みんながっかり帰宅のコンサドーレサポーター。
悲惨だなあと他人事のように感じつつ、すすきののホテルにチェックイン。
ノートパソコンを開いてみると、新潟3-0清水……。
絶句。
そのままぶっ倒れた。
風邪引いてるし、もう本当、それまで旅気分でアドレナリン発散して頑張ってこれたのが、一気に潰れた。
ベッドに倒れこみ寝込んだよ。

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2008年5月11日 (日)

すすきの→札幌ドーム  朝の札幌を移動中

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沼津の自宅を出たのが夜中の午前二時半ぐらい。
いつもの北口が深夜は使えないので、久しぶりに高架を潜って南口の駐輪場へ。
深夜の駅前はホストやホステス、ヤンキーどもらで賑わってます。
ぶんぶか鳴らす外車も多数、非常にダーク。
駅では自動改札が閉まっていて、駅員に事前購入しておいた、ながら切符を見せて入場。

昔のながらは自由席車両があって、そこの通路には平然と人々が地べたに座り、デッキは激混み、誰も場所を譲りあわない、非情さがあったものですが、
ダイヤ改正により、全席指定となってからは、とてもクリーンな雰囲気に。
これはこれで寂しいかもね。

運が悪かったのは、斜め後ろの席のおっさんが激しいイビキ。
俺がアイポッドでかなり大きくパヒューム流していても、ちょっとした隙間にイビキが入りこんでくる。
そのおっさんの隣は赤の他人の若い女性。
悲惨だわなあ、隣があのイビキ親父じゃ。

ムーンライトながらを品川駅で降りまして、京浜急行へ。
ふだんまったく使わない私鉄。
ながら切符を窓口に渡し、空港までの切符を買う。
まだ午前五時過ぎなのに、席がほとんど埋まってしまった。
さすが都会。
休日なのにね。
釣り姿のおっさん達もいた。

蒲田で乗り換えのあと、羽田空港に到着。
やたら天井が高い北ウィング。
まだ午前五時台だというのに、混雑してますわ。

トイレに行ったら、アジア系の外国人がタバコ吸っていた。
場内禁煙だとトイレでタバコ吸うのかい。
一時間ぐらい余裕を持った空港入りだった。
JALの機械の前に行きまして、HISから送られていた番号を入力すると、チケットが出てきた。
それを持ってJALの搭乗口へ。

で、チケットを見せて、荷物を渡して、自分はゲートを潜るのですが、ピンポーンと鳴るじゃないか。
柔道家みたいな兄ちゃんに、もう一度潜ってくれと言われ、もう一度潜るもやはりピンポーン。
しょうがないので身体検査された。
するとベルトの金具がいけなかったようだ。
ベルトの金具も100円ショップの小物入れみたいのに入れとかにゃいかんのかい。
面倒じゃのう。

でまあ、ベルトを締めなおして、搭乗口のロビーへ。
外のロビーはゴミ箱がなくて困っていたのだが、搭乗口のロビーにはゴミ箱があったので、いろいろ捨てた。

早く入りすぎたので、飛行機を眺めてぶらぶらしておりましたが、ようやく新千歳行きの飛行機へ搭乗できることに。
優先入場の呼び出しでは誰も入らなかったが、そのあとすぐ誰でも入れやとなり、近くにいた人らがみな腰を上げた。

渡り廊下を通って機内へ。
他の人にならって天井に荷物を入れる。
ぱっと見、がらがらですが、離陸するときになっても、がらがらのままでした。
普段、マイカーを使っている人に対して、人が一人移動するだけで鉄の塊を動かして豪勢なと怒っていますが、今回は立場が逆に。
窓際だけに点々と客が座る飛行機が札幌へ向けて飛び立つことに。
こいつは豪勢だわい。

空き地ばかりの田舎風景に着陸。
一時間のフライト終わり。
地下のJR乗り場へ。
札幌まで35分。
急に現実に戻された。
華やかな飛行機の旅は、あっという間でした。
営団地下鉄の払い下げみたいな車両じゃ。

札幌駅に着きまして、電車はやや混みでした。
札幌の人達は方言があまりないね。
滞在中、どの店でも場所でも感じたのは、みな標準語だなあということ。
東北あたりだと、みんな訛りがきついのに。

札幌駅で降りてから地下鉄乗り場までが遠くて、荷物が重いので死にそうになった。
キャリー買うべきかも。
ノートパソコン持ち歩くのつらい。
そして地下鉄に乗って、すすきの着。

すすきの交差点にあるホテルに入り、荷物だけ預ける。
チェックインはまだできない。
ようやく身軽になれて、再び地下鉄に乗る。
地下鉄ではちらほら赤と黒の人達を見かける。

札幌の地下鉄は東京や大阪や名古屋ほどでなく、小規模なんだけど、東豊線の終点である福住駅で降りる。
終点といっても、札幌駅から数駅ですよ。
駅舎はコンサドーレっぽくデザインされてる。

日本ハムファイターズの試合だと、そちらの雰囲気に張り替えられるのでしょうか。
野球場とサッカー場の兼用。
世界にここだけ。オンリーワン。
よくそんなもの造ろうと思ったもんだ。
東京ドームで試合をしていた日本ハムファイターズを札幌にもってくるという大胆移転。
プラス、日韓ワールドカップ開催。
この二つの目的によって建てられたのでした。W杯サッカー場で唯一の黒字経営。

地上に出てから10分ぐらい歩きましたな。
駅が近くだと便利でいいやね。
大通りを歩いていくだけで、曲がり角なども一切なし。わかりやすい。
コンビニも通りにあるし、迷いや不便さがゼロ。

さて札幌ドームが登場。
ぶよ~んと銀光り。
多くのサッカー場だと、通風と採光を確保するために、屋根と客席スタンドに隙間があるけど、ここは完全密閉。
屋内ホールだわ。

歩道橋に上がる。
下の広場には自由席の並び。
俺は指定席を購入済みなので関係なし。

場所的に交通の要所ですし、繁華街の中に建つ札幌ドーム。
ここまで無事に来られて良かった。
初めてでも、わかりやすい立地。

開場時間が迫っていましたけど、俺は指定だし、慌てずに札幌ドーム周辺を歩くことに。
繁華街の交通要所にありながらも、札幌ドームの外回りは、芝生の茂った堤防状の斜面になっております。
Jリーグ会場は粗末なところが多いので、外にオーロラビジョンがあったり、プロ野球場は豪勢でええわ。

入口部分はガラスのテラスになっている。
サッカー場として考えると、本当に異例の豪華さ。

自由席の並びの外を歩く。
人々のお喋りがみな標準語なのが、ちと風情に欠ける。
東京から離れているのに、離れすぎて標準語。
もっと札幌を感じさせてくれや。

グッズショップはファイターズとコンサドーレの兼用。
両方のグッズが揃えてある。
なんでも兼用やで。
そして入場口を過ぎて、札幌ドームの裏面に向かうのでした。

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★勝利★  清水エスパルス 1-0 鹿島アントラーズ  日本平

自宅でテレビ観戦してました。
1-0で見事な勝利、おめでとう。ありがとう。
のぼりラストゲームのドロー以来、延々と鹿島に負け続けていたのだけど、ようやく勝つことができました。
復帰した内田がいまいちだったのも良かった。ラフプレーに逃げること多し。
マルキーニョスの不在もありがたい。
ソガハタはカードをもらいながらも、危機を逃れたり、さすが。
最後の岩政のヘディングシュートは危なかったが、早々一発では決まらないもの。
MVPはフェルナンジーニョかな。
今日は非常にドリブルが効果的だった。毎試合こうならいいのだが。
本田のゴール。素晴らしい。
戸田と山西の投入で、オフェンシブにサイドを締めるというのも、うまくいった。
テルのシュートも惜しかった。
動員は16000人越えということで、鹿島サポが予想以上に入っていた。
長かった。
ようやく鹿島に勝てた。
ナビスコカップで決勝トーナメントに進んでも、やはり鹿島と当たる。
鹿島にだって勝てるんだと、強い自信が生まれた。
とても良いゲームだった。
俺は相変わらず咳ばかりしているけど、痰がなくなってきたので、調子は上向いてる。
日本平スタジアムのエスパルスサポーターに祝福を。
俺は自宅のテレビ前で感謝。

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