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2008年4月27日 - 2008年5月3日

2008年5月 3日 (土)

清水エスパルス 1-1 ジュビロ磐田  日本平

本日の来場者数 20330人

日本平スタジアムは座席が20339席しかないです。
余りにも死角になる席であったり、運営上使えない席も当然あります。
それでいて、20330人の動員があったとは、こりゃ極限ですよ。

運営上、アウェイゴール裏には干渉地帯が設けられます。
その席数は、横幅10席×縦20列ぐらいはあるので、200席ぐらいは生じるはずなのですが……
あれ? 干渉地帯がないような気がする。

6時に試合が終わったのに、7時半にもう自宅のパソコンを打っているとは、非常に違和感。
ゲームセットと同時に席を立つと、こんなに早く自宅に帰ってこられるんだね。
いつもならまだ、清水駅に着いてないはず。
ドローでした。
俺はなんもしてません。申し訳ない。
頑張ったみなさん、どうか、くじけずに、これからも、ああドロー。
日本平の静岡ダービーでドロー。
悔しいですが、ぐふぐふ、俺はスタジアムに着くとテンション上がって体調不良を忘れるも、いざスタジアムを出ると、一気にふらふら。

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2008年4月30日 (水)

日本平パワーが日立台を征した  柏に圧勝!

今日は試合前から頭を砕かれましたよ。
アップ時のシュート練習。
日本平でも1Fゴール裏が盛り上がっていますが、普段2Fゴール裏のサポーター達は無縁。
それが日立台では得られるので、非常な盛り上がり。
シュートを打つ前から、どよめきが立ち、ゴールが決まれば大喝采、外せば落胆の声。
選手達もノリノリで、こんなに明るく楽しく盛り上げてしまって大丈夫なのか、これから大事なリーグ戦本番なのにと、心配になるぐらい楽しかったです。

写真も何枚か撮りまして、何が撮れてるか確認しようと俯いた。
するとその数秒後、俺の脳天に強打が。
選手のシュートがすっぽぬけてゴール裏に飛び、俺の頭を直撃したのでした。
当たった瞬間、痛さとか感じなくて、カメラを落として、眩暈がして、あれ?なんだろう、ふわふわしてるな、浮かんでるのかなと、意識が朦朧としてんだな。
で、周りに「大丈夫です」とか挨拶しながら、徐々に痛みがじわじわと湧いてくるという。
伊東輝悦選手のすっぽぬけシュートだったそうです。
まあ俺とタメなんで、引き寄せられるものもあったのでしょう。

カメラは微妙に壊れた。
撮影は問題ないけど、十字キーの左を押しても無反応。
これで困るのはタイマーが使えないこと。
まあこれは滅多に使わないからいいか。
あと撮った写真のプレヴューの巻き戻しができないという。
修理に出すタイミングが難しいんだよね。
以前、レンズのカバーが空いたままになってしまい、修理に出したことがあったけど、あのときも、なかなかタイミングがなくて、結局そのままで使ってた。
一度出すと、2,3週間帰ってこない。
金銭的な問題より、そっちが困る。
とりあえず、立て続けに試合があるので、修理には出さないで使い続ける。

俺の脳天を直撃したのは、伊東輝悦のすっぽぬけシュートでしたが、
実際の試合でゴールを決めてくれたのは、同じシルエットで見分けが付き難い
フェルナンジーニョでした。
日立台だから傾斜がなくて、試合展開はさっぱりわからないんだけど、
余りに近いゴール前、タスキエリアがゴールネットの真後ろだったので、あのゴールシーンは強烈に頭に残ってる。
ころころころころころ~っと角度ないサイドから、ボールがやってきて、長い距離転がって、反対側のネットに突き刺さる。
もろに目の前。
弾丸シュートでなかった分、あのスローの流れが今でも思い出せる。

逆に、申し訳ないけど、二点目の岡ちゃんゴールはさっぱりわからなかったっす。
ゴールが決まっても、清水のゴール裏は無反応。
それで数秒流れて、あれ、どうなの、ざわざわ……
すると清水の選手が喜びの顔でGK西部にゴールを伝えにやってくる。
そこでようやく清水のゴール裏もどかーんと湧きました。
やはり距離は近くても、傾斜がなんもないから、反対側は見えないのよ。
選手同士重なっちゃうから、その先が見え~ん。

2-0で見事な勝利。
試合後は圭輔コール。
あんまり脅威にならなかったね。
やったぜ、二連勝。
でも三連敗しているので、三連勝してくれなきゃ、釣り合いがとれないっす。
いよいよダービーなのでした。
いんちきダービーが世に溢れてますが、マジのダービーは静岡ダービーだけでしょ。
日本平大噴火。

勝利のあと、柏駅前の大戸屋で飯食って、それから柏駅へ行こうとすると、駅前のビッグカメラで千葉ロッテのイベントがやってました。
確かに柏は千葉県だけど、水戸に向かう常磐線だし、千葉ロッテの幕張は遠いわなあ。
柏の人が野球に興味あっても、まず巨人だと思うよ。
だって東京ドームまで、すぐじゃんよう。
柏から幕張行くの、大変だよねえ。
そのせいか、余り人は集まってなかった。

柏レイソルにはチアリーディングがない。そんなの聞いてないよと怒っているあなた!
その埋め合わせとして柏駅前に現れましたよ、千葉ロッテのチアリーディング。
フェルナンジーニョのゴールが導いたミラクル!
直射日光が照りつけ、めちゃくちゃ暑くて、さすがに帽子を被ってタオルを巻いて応援。
ゴールネットの真後ろにいてこその、ゴールの感触。

スタジアム入りする前に日立台公園前のセブンイレブンで買い物していこうと思ってたら、潰れてやんの。
おかげで予定外の出費が数百円。
こういうことはレイソル側で告知しといてほしいもんです。いけず。

応援に関してはかなり盛り上がり、必死にやれて良かったはず。
集音マイクを囲むようにタスキエリアでしたし、テレビ用にも良い効果だったはず。
やや脳天がくらくらしたが、すぐに調子を上げる。
あまりに興奮しすぎて、前半が終わったとき唖然としちゃった。
もう前半終わったの?
まだ試合開始して10分ぐらいしか経ってない感じだった。
あっという間の前半。

行きも帰りもJRの鈍行でした。
片道2520円。
私鉄を使えばもっと安くなるのだけど、そこまで時間に余裕もないもので。
京浜東北線から常磐線快速への乗り換えもスムーズに。
東海道線は、行きは東京直通、帰りは沼津直通と楽なもんでした。
そんな混まないし、祝日だし。

やっぱ試合の序盤は頭がぐらぐらしていて、ジャンプはしんどかった。
テルのシュートは強烈でした。
まあ、そのぶん、声を張りましたし、マーチでは旗を振ったりもしました。

日立台では試合前、沼津の話が出たりしましたが、沼津はすっかりジュビロ色だわね。
沼津駅を利用すると、ジュビロのサックスブルージャージ上下を着た十代の子達をよく見かけます。
ジュビロ沼津=アスルクラロ沼津ですか。
こういう形でジュビロが下部組織の根を張っている分、そりゃジュビロ色の街ですわな。

日本平のアクセスがよければ、清水の方が近いから、もっと清水色になると思うのですが、ちと厳しいアクセス事情なもので、清水行くのも磐田行くのも、どっちも遠いわいとなっちゃうのかなあ。
沼津駅からのシャトルバスも運休ばっかやしね。
ドリームハウス沼津は潰れたし。
沼津から一番近いのは湘南ベルマーレだったりする……。
これは誰も興味ない。

日立台でミスターピッチのレジャーシートをもらえたのはよかったです。
日本平では子供にしか配ってないのだな。
柏は先着順に配布なので、ビジターサポーターにも漏れなく配っていて、ありがたい。
Jリーグで全チーム配布しますよって告知してるわりに、清水は大人には配んねえのかよと諦めていたので、意外なところでゲットできて助かった。
ミスターピッチファンは清水サポーターにも多いはずですよ。
日立台に来た人は良かったですね。

日本の学校の運動場が芝生になるなんて夢のようで、
タカ&トシなら、「欧米かよ!」とツッコミたくなるでしょうが、
Jリーグ100年構想が実った暁には、すべての学校の運動場が芝生になり、Jリーグはみなサッカー専用スタジアムになっているのを期待しよう。
たまに芝生席の陸上競技場で試合があると、子供達がエンドレスで走り回る。
そのぐらい芝生って大事なんです。
子供達を鍛えるのに、良好な発育をさせるのに、なんの教えもいらない。
大人達は芝生を用意してあげて、あとは子供の好きにさせればいい

日立台公園の入口では、アウェイゴール裏のチケットを求めるボードを出したカップルがいました。
完売なのです。
日立台は15000人収容を歌っていますが、満員でも11000人が限界。
オールスタンディング部分に、一列につき人が二列になって鮨詰めになれば、それだけ入れるそうで。
現実的に無理ですから。

俺は日立台のチケットは発売日に買いました。
でもなかなか売り切れなかったよね。
まあ、直前にならないと行けるかどうかわからない人が多いだろうから、難しいところ。
柏レイソルはローソンチケットのみの扱い。
ぴあは委託代が高いのです、セゾンがなくなってから。
一社独占状態は、あんま良いことないですよ。
ローソンチケ頑張れ!

俺はチケットは全部ホルダーに残してます。
サッカー観戦ホルダーも三冊目に突入。
チケットを見ただけでそのときの試合や行き来の旅の思い出が浮かんできます。
こういう道楽を味わえない人は、集めても無駄。
逆に思い出ないのに、コレクトする人の気持ちはわかりません。

アウェイチケットはあえて、へんちくりんなチケットで買ったりもする。
沼津に住んでると、ぴあかローソンだけになるから、
東京にいたらampmでCNNのでかいチケットを買ってみるとか。
当日券があることわかってるなら、クラブ発行のオリジナルチケットもええやね。
割高になりますが。

試合を観る限り、有効にプレイしている矢島だが、いまだノーゴール。
あまりぱっとしないようでいて、早くも2ゴールの岡崎。
これがFWの実力。
ダービーは西澤&岡崎を期待。
岡崎だとフェルとのトップ下ポジションチェンジが見られ、そこも面白みの一つとなる。
ストライカータイプというより、トップ下。
つうか日本のサッカー選手はみんなトップ下根性でしょうか、キャプテン翼の影響。

日立台はどうしてもみんな興奮してしまう。
前半は南が目の前にいて、運営側が神経を尖らせるのも仕方なし。
でも後半は西部が目の前にいるわけだからさ、西部に対して滅多なことするわけないし、清水サポーターが。
そのあたりを汲んでほしくもあるやね。
俺は各応援チームの座席割りとか、詳しく知らんけど、周りも危険に思うなら、最初からタスキエリアをゴール裏真後ろから外せばよかったのかもね。
罰則で来年からは柏の葉の刑じゃと言い渡されたら大変。

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2008年4月28日 (月)

ビリーズ・ブートキャンプ・エリート 完走

ビリーズ・ブートキャンプ・エリートをようやく全プログラム終えました。

すでに七日間は終わっているので、キャッシュバック用紙は返送済み。

エリートはストレッチとか少なくて、最初から最後までノンストップに動き続ける感じ。

ファーストミッションが一番王道かな。

メニューの間のブリッジにジャンピングが入るのだが、ジャンピングは住宅事情でできない
人が多そう。

別のブリッジをやればいいね。

   

セカンドミッションは腕を動かして上半身を鍛えるのがメインですが、亜脱臼気味の俺としては、肩の関節をまた故障してしまいそうで、あんまりもうやりたくないです。

サードミッションは腹筋。腹筋は新しいビリーバンドのダンベルだけを握ってやると、何もなしでやるより、効果を感じられます。

腹に余計力が入り、そんなにつらくもないし。

寝転がってやるプログラムが減った。

どうしても首がつらくなるから、首系がカットされた気がする。

   

そしてファイナルミッションはたった8分。

8分しかないのに、DVD1枚で別に造ったという。

ニューヨークでの公開プログラムですが、きついんだわ、これが。

とても連続でできない。

休み休みで20分ぐらいかけてやった。

あの8分プログラムはしんどすぎて無理です。

  

そのあとはおまけにもう1枚ついてきた日本での脂肪燃焼ライブをやることに。

内容的にエリートの動きが結構多かったな。

ライブ参加者の顔にモザイクが入っているのがポイント。

みんな出演にOKしなかったんでしょうか。

  

エリートは全体を通して楽しいですよ。

軍隊色が消えて。

ビリーが説明し始めると、そのメニューだけ長くなりすぎてしんどいのが難点ですが、それ以外はいいのでは。

飽きるのが一番嫌で、つねに新鮮さを求めている。

新旧バージョンを織り交ぜたり、別のエクササイズに挑戦するのもいいかも。

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2008年4月27日 (日)

清水エスパルス 1-0 FC東京  日本平

バス会社の運転手マナーは、静鉄はかなり良い方だと思う。
沼津走ってる富士急はちと厳しい。
よく自分のバス使ってバイトしてさ、時間通りに戻ってこれなくて運休したりするんだよ。
それが当たり前の職場になってしまっているので、富士急は信頼が薄い。
もとの給料が安いので、会社側も運転手のバイトをそれほど何も言わない体質もある。

毎試合前、前座ゲームあり。
俺はガキの試合であっても、ピッチ全面を使うべきだと思う。
せっかくフルピッチ使える機会なんだし。
サッカーピッチの大きさでやろうよ。
ハーフコートじゃつまらない。
サッカーじゃないもの、それは。

FC東京といえば池袋弾幕。
本社は江東区みたいだけど、多摩のチームだからね。
もっと多摩をアピールしてほしいものだ。
「小平」とか「調布」の弾幕を作ってほしいものだ。

FC東京は富士急バスで来た。
よりによって富士急かよ。
FC東京バスがないのでしょうか。FC東京バスを作らなきゃ駄目だよ。
それじゃなきゃJ1上位に食い込めないよ。
日本平にFC東京バスで乗り込めないようじゃ、勝てないってば。

11時半にFC東京バスは入ったのだが、それよりもっと前に清水バスは入っていた。
結構早い。
毎試合長野放送の中継車が来てるけど、これはスカパー関係の仕事を請けているのか、車体だけ下取りして使ってるのか。
やや謎。

前半は長友がやたらオーバーラップしてきたけど、あまり脅威にはならなかったな。
日本平は雨でも水溜りにならず、かなり良好なんだけど、それでもみんな滑りまくり。
そんな試合、セットプレーからの空中戦で、ヘディングゴールを決まられたのは順当で実力ある勝ち方だった。

パルちゃんショーは前回と同じ。
試合前はまだ雨が降ってなかった。
多少、ぱらつく程度で。
キックオフするときになって、急に降り始めた。

アウェイゴール裏のヴィジターエリアは、浦和に次ぐ広さ。
14000人を超える動員があったが、FC東京サポーターの来場の多さのおかげ。
清水サポーターはいなかったな。
タスキエリアも空いていた。
前列も両サイドはガラガラ。
FC東京のゴール裏のほうが混んでいたぐらい。

FC東京はタスキが斜めに曲がっていたな。
弾幕が少なめ。
これはホームである味の素スタジアムに、弾幕掲示場所が少ないせいで、もとから持っていないのだ。
清水が味スタ行くと、陸上トラックが本来あるべき場所に、余りの弾幕を陳列したりしてる。

FC東京戦ということで、東京ガス関連の招待が多かったようで。
ヴィジターチーム側がチケットを買い上げて、招待券を撒くという、珍しい形。
中立の黄色のウィンドブレイカー。
バックスタンドのそこの位置は屋根がないのです。雨が降ってつらかったろうに。
試合終了後のゴミ清掃をされていました。

ホーム初勝利。
後半40分ぐらいからは、応援がかなり沸騰して、自分の体の限界を超えて声を出していた。
不安が体を蝕む中で、ひたすら勝利を信じる。

混沌としていて、何もすっきりしないのは事実。
帰宅してからも、ホーム初勝利の喜びは正直なく、様々な不安の中で戸惑い続けている。

やはり帰りは終バス。
ぎりぎり座れて助かった。
それほど行くつもりはなかったのだが、周りの流れに乗って、波止場で降りてドリプラへ。

雨のため屋内です。
すでにサポーター達がぎっしり。
階段も不通状態。

長い時間、克馬さんの前説があった。
バスケットボールのスタジアムDJをしたときの失敗話。
役者をやっていた頃の話。
未央ちゃんの話。
試合後の各選手の話。
なかなか選手が来ないなあと困っていた。
そして来たのは青山&岩下。

ゴールを上げて、マンオブザマッチに輝いた青山選手が来るのは当然のように思われるが、実際は違っていて、西部選手が来る予定だったのを、急遽代わったそうな。
トークは、今日のマンオブザマッチ賞金、青山選手の10万円の使い道について。
まあそれはそうとして、サッカー選手は基本給が低く、勝利給が命だから、二勝目を上げて良かったですね。
途中交代でも、負傷した選手の代わりに入れられるのと、守りを固めるために入れられるのではモチベーションが違ってくると岩下談。

抽選会が始まりました。
前に一度来たときは、屋外の露店で300円以上お金を使わないと、抽選券がもらえなかった。
今日は勝利のためか、それとも雨のためか、チケットの半券を見せれば抽選券がもらえた。
番号は2111。

なぜか俺の2111周辺ばかり、青山は箱から引き当てていた。
あんまりシャッフルしてなかったのかも。
そして「2111」と呼ばれ、びっくり。
ステージに行って、タオマフをもらい、サインを入れてもらって握手。
結構な人数の中から当たることもあるものだ。
未央ちゃんを逃した運をここで使いました。

そのあと2Fのすがきやでラーメンを注文。
隣の席では中学生ぐらいのカップルがべたべた。
女の子の塗りたくっただけのようなメイクも初々しい。
日立台はこのタオマフで乗り込もう。

清水にはエスパルスがある。
これはなんにも変えがたい誇りだなあ。
沼津にはなにがあるんだろう。アジの干物工場はたくさんあって、ヘドロのような排水を流してます。
アジの干物工場日本一!

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