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2007年2月18日 - 2007年2月24日

2007年2月24日 (土)

ゼロックススーパーカップ ガンバ大阪×浦和レッズ  国立

見ていて面白かったですよ。
やっぱレベル高いね。
いい加減なプレーがなかったから満足。
このところU22の代表戦だったり、ちとレベルが低いのばかり見せ付けられてた気がした。
ガンバは左サイドバックの安田をはじめ、とても調子がよく、攻撃の意図が一つ一つのプレーに明白で楽しかった。
レッズはベストメンバーでないという意見もあるだろうが、開幕までに間に合うかどうかもわからないわけだし、今日のメンバーでやることも多いでしょうに。
安田がいて、家長もいるなら、児玉がガンバに帰る場所はないな。
清水選んでおいて正解だ。
ゼロックスは勝って3000万、負けて2000万の賞金ということで、まあ負けても儲かるからいいかという考えもあるだろうが、勝たないとね。

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2007年2月23日 (金)

水戸ホーリーホック  時之栖

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雨が降ってたから、沼津まで行くのがちとしんどかったが、まあ多少濡れてもいいやで自転車使った。
途中ツタヤに寄って返却。
駅に着いたら、三島行きにぎりぎり間に合った。
こないだはぎりぎり乗り遅れたが今度はぎりぎりセーフ。
三島駅で新幹線口に出たら、すでに時之栖のシャトルバスが待機してたよ。
で、結構たくさん乗りました。
みんな行楽に行くんだね。
時之栖とはまあ、豪華な健康ランド宿泊施設みたいなもんか。
まあべたに何種類も風呂があって、マッサージやら宴会場やら、娯楽エリア多数で、一泊してぶらぶら楽しめる場所だわさ。
バスは結構若者グループも多かったです。
みなテンションが高い。
わいわいがやがや。
予定では三島駅から時之栖まで50分かかるとなっていたが、実際は25分で着いた。
それほど山奥でもなかったな。
裾野駅前から続く住宅街がまだ途切れていなかったし。
富士山が間近ででかい。
バスは無料なのでありがたや。
御殿場高原ホテルの前で降りたら、サッカー場を目指したんだけど、工事していてサッカー場を前にして、場内に入れず、結局、イルミネーションのアーケードを潜って大回りでサッカー場へ。
予想していたことだが、やっぱり見学者俺だけ。
これは意図せずして非公開練習だ。
上の写真のように客席スタンドが選手の更衣室みたいになってしまっていて、居場所がない。
どうしたらいいんだろうと水戸の人に尋ねると、まさにその客席スタンドにいてくれと。
じゃあ居ますと、座ったが、選手がたくさんやってきては、靴を履き替えたりと色々ごたごた。
定ポジを見つけるまで苦労。
雨が降ったりやんだりで、屋根があるのがありがたかった。
やはり水戸もそうなのだが、世話焼きというか広報の女性スタッフがいる。
Jリーグには二つの種類があって、世話焼きの女性スタッフがいるところといないところだ。
清水にはいない。

隣接するのは御殿場高原ビールのレストラン。
ご当地ビールをがぶがぶ飲みながら、サッカー観戦してる人達が多い。
たぶん水戸ホーリーホックであることも知らないだろうし、たまたまレストランを利用したら水戸がセットでくっついてきただけだ。
このオーディエンスがいたことは、客席スタンドで一人ぼっちの俺にとって心強かった。
スタンドの最後尾を職人達が直していて、しっくいをコテで塗っていた。
職人達も手を休めてはサッカー観戦。
彼らの存在も、純粋な見学者一人だけという状況を緩和してくれた。

二時に始まった練習も四時半に終了。
始まった頃、暗かったのに、終わりごろにはさっぱり晴れ渡っているという。
引き上げてくる選手の対応は非常に素晴らしかったです。
どんな感じかなあと多少不安もあったのだけど、とても好感触で、サービス満点。
  
短時間だけ選手をアップしましたが、終了。
  
選手が全員はけた時点で、四時五十分。
シャトルバスが五時出発、これを逃すと次は七時。
俺も御殿場高原ビールで一杯やりたかったけど、値段が高いし、ちょっと今の俺には無理。
そそくさとシャトルバス乗り場へ向かった。

時之栖の売りはなんと言っても、このイルミネーション。
長距離に渡って電飾が輝きます。
でもまだ夕方だから、いまいち。

日が暮れれば、めちゃくちゃ素敵なはずです。
露天も結構出ていて、ちょっとしたお祭気分。
毎日そうなんだろうな。とっかえひっかえお客が来ては、宴会して帰っていく。
ええ場所や。
これぞ静岡のハワイや。

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2007年2月22日 (木)

アルビレックス新潟 JーSTEP

Jステップにアルビを観てきたよ。

予想通りの節操ない張替え。
ここの部分が甲府だったり山形だったり、たった一ヶ月の間でころころ変わりますわ。
まあでも新潟みたいな遠くのチームの練習を間近で楽しめるのは清水の恩恵。

エレベーター前の弾幕も張替え。
この日は午前と午後の二部練習で、俺は午前だけ観て帰ろうと思ってたんだけど、雨が降っていたので自宅から沼津駅まで非常に時間がかかってしまい、予定していた電車に乗り遅れ。
清水駅からのバスが一時間待ち。
午前練習を観そびれてしまったのだ。
今思えば、清水からタクシー使っちゃえば良かったのかな。
というか、俺はタクシーなるものに数年間乗ってないぞ。
俺がJ-STEPについたら、もう半分以上の選手が引き上げたあとだったよ。
がっくし。
仕方ないので午後練習を見学することに。
で、昼飯どうするかって。
なにしろ山奥だし、なんもない。清水駅まで戻るにもバスの本数がない。
というわけで、J-STEP2階のレストランで食事。
1100円のバイキングでして、一応メインのメニューとしてオムライスを頼んだ上で、あとはパンやサラダやスープやデザート、ドリンクなどのちょっと軽めのバイキング。
オムライスができるまでの間、パンを食ったり、サラダを何杯も食ったり、モンブランがうまかったり。太るぜよ。
客はおばちゃん連中ばっかり。
客席は三分の一ぐらいしか開放してなくて、残りの三分の二は柵があって、アルビレックス選手専用エリアでした。
てっきり選手と一緒に食えるのかと思っていたが、客席を仕切ってあったとは、まあ当然かもね。
ちなみに一階ロビーからも、吹き抜けになっているので、二階レストランでアルビの選手達がバイキングを取り分ける姿が見られるという。
一階ロビーは記者の人達をはじめ、アルビの監督コーチなんかも使ってたし、やはりアルビの選手もロビーにやってくる。
アルビはさすが四万人動員が当たり前のレッズに次ぐ大人気クラブだけあって、ファンサービスが充実。応対に慣れてるね。みな笑顔。

取材がたくさん来てたね。
でも機材に張ってあるシールを見ると、新潟テレビとか、ようは新潟からの人らなわけだ。
まあ他にもJスポーツも来てたりしたなあ。
名刺交換が活発だった。

午後練習は三十分押しでスタート。
とはいっても、軽め。
昨日まで代表合宿があったFW矢野は別メニューで外周をランニング。

練習後は自主練とか一切なしで、どさっと一気に引き上げてしまったので、すべての選手に対応することは不可能だった。
捕まえられたのは所属する25人中、15人(午前と午後の合計で)。
でもまあ主力はある程度うまくいったかな。
ジェフから移籍してきた坂本選手が、午前練習後に撮影したときは髭もじゃだったのに、午後練習後は青光りのつるつる肌になっていたことに、家に帰ってきて画像を確認していたら気づいた。
昼飯後に何かがあったのだろう。
代表帰りの矢野さんに「写真撮ってもらえますか」と尋ねると、なんと俺のカメラを持とうと手を伸ばし、シャッターを押そうとしてくれたのでびっくり。
エジミウソンをはじめ外国人選手はノリがいいな。
監督との撮影は一緒にいたコーチがカメラマンを申し出てくれたので、頼んだ。
鹿島から来た深井はフェルナンジーニョと競える背の低さだったし、大宮から来たディビッドソン純マーカスは濃い顔立ちだった。

これは午後練習前の放水。
こっちでやるのかと思ったら、隣のコートだったよ、ぎゃふん。
その隣のコートとの間に人工芝のフットサルコートがあるんだが、砂まみれ。
あの砂は自然に溜まってきてしまうのかね。
それともわざと?
まあ天然芝コートは砂の上に芝をはやしているので、ある程度水を撒いておいたほうがいいのだろう。
  
この時期はどのクラブも練習を楽にして、コンディションを整えているわけだ。
だがしかし、U22代表の彼らは反町によりこてこてに絞られてるだろうから、来週の香港戦までくたくただろうし、それからすぐにJ開幕なら、疲労の度合いがひどそう。
青山とか心配やね。
二部練だけど、一時間ずつぐらいだから、大したことないやね。アルビの合宿は。
それより実戦感覚ということで、明日は清水とTMだし、非公開だから行けないんだけど、まあ怪我に気をつけて。
  
見学者はさすが新潟ということでか、多かった。
甲府のときより山形のときより多かった。
だっていつも俺だけだったもの、バス乗るの。
それが10人ぐらい。
     
新潟の選手のみなさんの温かい応対には感謝感激。
水戸が御殿場のときのすみかに来てるんだけど、俺は車を持ってないので、ちょっと行けそうにない。
三島駅からのシャトルバスでときのすみかまでは行けても、サッカー場がそこから3キロぐらい離れてるのよ。
バスもないし、山奥だし。
  
この日は花粉症にやられたな。
真っ赤な顔。鼻水、鼻づまり。

花粉症マスクはどうしても鼻の上から息が抜けて、めがねを曇らせる。
それを防止する機能を歌ったマスクを使ってるんだけどね。
マスコミでも高評価の。
ぴったり合うのは難しい。

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2007年2月21日 (水)

U22 日本VSアメリカ合衆国  熊本KKウィング

青山がロングフィードしまくりで面白かった。
清水だとまずないから。
サイドかボランチに預けちゃうものね。
まあ成功したのは前半最初の一発ぐらいで、平山がフィニッシュまで持っていったけど、他はあかんかったかなあ。
まあ、あかんことはないけど、うん、そんなもんか。
ええんやないでしょうか、失敗を怖れず、何度も狙っていくと。
  
青山は3バックのサイドだけど、前半右で後半左だったな。
まあ本戦前の最終点検ってことで、左右どちらでも行けることを確認したかったんかね。
 
背番号が3になった。
これまで6が多かったからなあ。今回6の人は無し。
どういう意図なんだか。
  
青山がU22に取られて、そのぶん、清水は平岡スタメンのことが多いだろうし、平岡はチャンスかも。
清水に気を使って、Wで召集はないだろうし。
平岡はでも将来的に他所へ行くかもね。
必ずスタメンに定着できる実力あるし、清水に枠がないならしょうがなし。
  
今日の試合の全体は、前半はいけいけで楽しかった。
日本が一方的にやりまくって。
後半は立場が逆転して、しんどかったな。
 
水野の頭にボールが当たって、それを水野がよろめきつつもゲットして、ゴールポストに当てるシュートを打つまでの流れは素敵やった。
  
アメリカはA代表とU22を同じ監督がつとめてるっつうことで、日本のトルシエ時代と同じか。
ベッカムもアメリカでプレーすることだし、アメリカでのサッカー人気が跳ねるかも。
その前兆となるべく、U22。
  
Jリーガー達はみんなクラブの合宿で、こてこてに絞られた状態で、よくなかった部分もあるかも。
クラブではここ一週間ぐらい、どこも練習を楽にしていて、コンディションを整えているから。
だが彼らは代表でさらに煽られてしまったわけだ。
  
それにしても客席がらがらだ。
KKウィングがでかいとは言え、ちと寂しい。
熊本で代表戦もめったにないことだし、もっと来てほしいわな。
  

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2007年2月18日 (日)

プレシーズンマッチ 清水エスパルス×横浜F・マリノス 沼津愛鷹

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清水エスパルス、今年一発目の試合は、俺の地元・沼津で開かれました。
Jリーグ開幕まであと二週間と迫った今、唯一のプレシーズンマッチを沼津で開いてくれて感謝。
どんなに粗末な陸上競技場でも、地元であると格別。

嬉しかったのはね、沼津駅前にたくさんのマリノスサポーターが徘徊していたこと。
みんな試合前も後も、レプリカユニフォームを着たまま過ごしていて、試合後の駅北バスターミナルにはブルーのマリノスサポーターの姿がたくさんあるわけです。
BiViを利用したりしてた。
わざわざ他所の土地の人達が沼津を訪れてくれる、とても誇らしい。
たぶん清水が地元の人達は、いつもこの誇らしさを味わっているんだろうなあ。
そう考えると、とても羨ましい。
清水という土地は、日本中からやってくるだけの価値ある場所なんだよと、他のチームのレプリカユニフォームを着た人達が徘徊することで、証明してるんだな。
沼津駅北がマリノスブルーに彩られて、よし、沼津だってやればできるんだという気持ちになれたよ。
清水サポは車で来た人が多かったようで、沼津駅とのシャトルバス利用者は三分の二ぐらいがマリノスサポ。
行きと帰りのバス内でも、なんだかマリノスのアウェイツアーバスに乗った気分でした。

もともと自宅から歩いて競技場まで行こうと思ってたんだけど、花粉症と雨の影響で断念。
花粉症がこの時期には訪れることをすっかり忘れていた。
国家規模でこの公害をどうにかしてもらえんかね。
前日から雨が降り続いていたのだけれど、自宅をでかける頃にはやんで、それからは若干小雨がぱらつくこともあったけど、基本的には雨にやられずに済んだ。
    
愛鷹競技場は無人の状態で何度か訪れていたのだけれど、人が入ると全然雰囲気が違った。六千人を超える人達が集まった。
本当はメインスタンド観戦しようと思ってたんだけど、色々あったので、ここは一つゴール裏に乗り込んで白黒はっきりつけてやろうかと思ったわけだ。
でもまあ、会話を交わしたのは僅か数人、しかもちょっとだけなので、まあ俺なんて空気みたいな存在でしたわ。

バックスタンドとゴール裏は繋がっていて一つのエリア扱いなので、ゴール裏で2500円は割高な値段。
トイレがないけどどうすんだろうと思ってたら、再入場できるシステムだった。
一旦外に出るわけだ。
     
サテライトの試合はバックスタンドの最後尾で立ち見。
ゴール裏とバックスタンドは芝生なので、誰もがシートを敷いて腰を降ろしていた。
ちびっ子がやたら多くて、人々の間を走り回っていて、危ないことこの上ない。
  
最初はちびっ子の全力疾走の群れから逃れようと、最前列で見たりしたんだけど、やっぱ傾斜ないと試合内容がつかめないわ。
それでも両隣の人らは、感嘆の声を出して、感想をつねに言っていたし、試合内容を読めてんだよね。
それはたぶん、コーチブースにいる監督やコーチも間近とはいえ、傾斜のない中で、いつもしっかりと試合を読めてるんだろうし、個々の能力の差なんだろうな。
俺は最後尾に移動して、立ち見をして、傾斜をつけてようやく試合内容を把握できる感じだった。
バックスタンド最後尾と言っても、狭い芝生エリアのみですから、そんな後ろでもないし、高くもない。
やっぱサッカー真横から見ても駄目だなあ、わかりません。
日本平の傾斜に慣れちゃったのが原因かな。
二階ゴール裏の急傾斜からピッチ全体を見下ろす。この観戦スタイルが板についてるから、傾斜なしでのサッカー観戦から旨みを吸収できてないんだろう。
これは自分の側の能力を高めていくことで、目利きが利くようになるのかな。
まあ俺には無理っぽいが。
  
前座のサテライトの試合は平松のオウンゴールで負け。
しかもあのオウンゴールはディフェンスしたボールがどうしようもなくってわけじゃなく、ペナルティエリア外からのシュートだったな。
枝村がサテライトのサイドバック起用。去年のシーズンでフルにトップ下で活躍した若手がサテライトのサイドバックに回されるのだから厳しいね。
まあ怪我あがりの体調整えの意味があったかもしれないけど、トップのスタメンにそのまま戻れるかどうかはわからないね。
あとは山西のサテライトが確定しちゃったな。
新加入の児玉ががっちりと左サイドバックを奪い取った。
児玉はレフティーだし、若いし、山西は厳しい。
去年の4位の成績を叩き出したのは俺だろう、という思いが誰にもあるはず。
だがポジション争いをまた一からスタートするのだ。
児玉弾幕が張られてたな。「あらた」とだけ書かれていた。

トップの試合を前にして、ゴール裏へ移動。
居場所もないし、わかんないから、サンバ隊とコールリーダーの下あたりに立った。
てっきり雨が降るものだと思ってたので、レプリカとか持ってこなかったよ。
だからコート着たまま、私服で応援してた。
コート着てるから、全然寒くなかったよ。
むしろそれで声出して踊ってたので、暑かったぐらい。
  
マリノスのゴール裏もちょっと覗いたけど、みんな若いんだな。
それに比べて清水のゴール裏の高齢ぶりよ。
みんな立って観戦はするんだけど、声出す人が少ないのが残念だね。
俺は声だけはでかく出すので、下手に声出ししないエリアに紛れ込んじゃうと、居心地悪いので、そこだけは場所選びに気をつける。
俺の理想からしたら、ゴール裏全員が声を出して応援するのがいいんだけど、まあそれはちょっと実現困難だろうから、せめて声出す人が集まれたらいいね。
それがウルトラエリアなんじゃないかと言われるかもしれないが、いやはやここでも、うん、ちょっと場所を間違えると、誰も声出してなかったり。
サッカー観戦に来てるんだから、声出しに来てんじゃねえよと怒られるかもしれないし、そんな若い奴らだけ飛び跳ねて声出すなんて清水じゃない、なら他所のチーム行けばって突き放されてしまうのかもね。
まあ良くも悪くも、高齢でまったりしてるのが清水のゴール裏だ。
  
能力の高い人なら読み取れるんだろうけど、陸上競技場の傾斜ないゴール裏で、俺は試合展開はさっぱりわからなかったよ。
手前のゴール前付近での攻防を楽しむのが精一杯。
市川のクロスがこの試合一番印象的だった。
その前後の攻め上がりやジェジンゴールはようわからんかった。
ただ上がってきた市川のクロスがサイドからゴール前へ見事に決まった光景だけが、強く頭に焼きついた。

PK戦で燃えたのは、スタジアム観戦じゃ初めてじゃなかろうか。
そういう機会がなかったからね。
マリノス那須のシュートを西部が抑えて清水の勝利。
試合中ゴールを決めている選手のPKというのは、難しいものだ。
ジェジンがその点では、しっかりPKを決めてくれていて、そこで勝敗は決まったかもしれない。
緊張するわ、PKは。
周りからは、もう終わりでいいよ、そこまでするのか、という声が上がっていたが、俺はむしろ白黒はっきりつけたかったので良かった。
  
帰りのトイレが混んじゃって失敗だった。
別のトイレなら全然空いてたのにね。
なんか割合としてガキがやたら多かったな。
良識ある大人はメインスタンド観戦したってことだろうか。
いくら普段ゴール裏でも、陸スタの芝生なんて行けねえよと。
  
帰りのシャトルバスでびっくりしたのは、俺でちょうど立ち乗りで椅子がなかったこと。
俺の前の人まで椅子があったからね。
で、帰りが猛渋滞でしょう。しんどい。
車線のない曲がりくねった細い道を、奇跡の芸当で馬鹿でかいバスが走るわけだ。
ああいうのは横浜の都会に住んでる人らは味わえないでしょう。
バスの限界に迫るからね。
行きでは、どうにもバス一台ぎりで通れる幅の道を、対向車とすれ違いに苦労して、先通ってくれよ、どうぞみたいなコミュニケーションありつつ通過したからね。
  
あと帰りのバス車内で、運転士たちの無線がだだ漏れで、彼らが馬鹿な話のやり取りばかりしていたので、客達はみな苦笑していた。
だってもう、清水戦のシャトルバスなのに、今日どこのチームが試合したのかわかってないんだもの。
シャトルバス利用してるのも、マリノスサポばっかだし、なんだかねえ。
  
浩太が意外とワイルドだったり、鈴木隆行へのブーイングが激しかったり、PKで西部が真ん中ばかり狙われて決められたり、そんなとこかな。
  
また花粉症の時期が去ったら、愛鷹まで歩いていくかもしれない。
年がら年中、陸上トラックは一般市民に無料開放されてるんだけど、この日は警備が敷かれていたのもいいもんだ。
  
人間関係の破綻から恐怖ばかり背負ってしまうわけだけど、それに打ち勝つ喜びをあることを願います。

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