« 2007年11月11日 - 2007年11月17日 | トップページ | 2007年12月2日 - 2007年12月8日 »

2007年11月18日 - 2007年11月24日

2007年11月24日 (土)

清水エスパルス×ジェフユナイテッド千葉  日本平

最後には胴上げされた久保山由清選手。
優勝したわけでもないし、この日の試合に勝ったわけでもないし、それで胴上げとなっても、
なにかこう、弱ってしまった。
後から考えて、そうだ、久保山由清本人が自分の人生に勝ったのだと気づいた。
ようやく長いサッカー選手人生に勝ち、そしてゲームセットしたのだ。
それがすぐにわかれば、スタジアムでも胴上げを喜べたのだろう。
だがあの瞬間は、なにかこう違和感があった。
あれ!? 胴上げなのか。

千葉には勝てなかったが、花火も打ちあがった。
さほど暗くないので、火花は映えず、排気ガスが上空に吹き黙る。これぞドローの象徴。
久保山由清選手の勝利。
こうして人生に勝利できる人は少ない。
俺はなんら勝利してない。
そして久保山選手は新たな試合に臨む。
セレモニーで長谷川健太監督が、来年も契約しましたし……というところでスタジアムに笑いが起きた。
これは来年もまた健太エスパルスが見られるという安心感がサポーターに漂っていたおかげだろうし、
金の話かよという意味での苦笑だったかもしれない。

変革がないぬるま湯気分と、もっともっと上昇をという期待。
二年連続四位で大成功という評価のチーム。
それは良かれ悪かれ認めなくては。
1~3位のチームがすべてACLに出る。
それはリーグ戦に影響を及ぼすだろう。
だがしかし、今の清水のスターティングメンバーを見るに、伊東と市川以外はノンタイトルのチームだ。
何かタイトルを取れたら。
そこから。

本日の観戦は、メインスタンドのAゾーン、アウェイ側。
一人なので、するするするっと最前列。
指定席との境部分。
こいつはお得じゃわい。
黒服のスタッフ女性が指定席に座りだすAゾーンサポを排除すべく、おろおろ走りまわっていた。

目の前で選手達のプレイが楽しめるのはべたに楽しい。
バックスタンドの最前列だと、余りにも高さがないので、ちと全体の試合展開がわからない。
その点、メインスタンド側だと、最前列とてある程度の高さがあり、試合内容も楽しめた。
でもホーム側を見るとき、首を左に向けるので、それがかったるかったな。
これでも指定席との境だったので、そんなにべったりアウェイ寄りってわけでもないんだけど。

まあ、それがかったるいなら、もっと高い場所へとなるのだろう。
すると選手のプレイを目の前で楽しむのができなくなってくるし、悩ましい。
フェルナンジーニョのドリブルを楽しむにはもってこいだった。

ただ西部の失点には唖然。なんじゃあのロングシュート。
GKが前に出ているのを見計らってロングシュート。
ああ、これはいけないよ。
一番御馬鹿になってまう。

メインスタンドということで、野次を心配したが、幸いにも野次はまったくなかった。
応援もなかったが。
指定席に隣接している辺りだったせいか、終始サイレントだった。
こういうのもたまにはええか。
千葉の応援聞きながら。
千葉のように声で応援するのがいいか、それとも清水のように旗で応援するのがいいのか。

絶対にタスキを担いで今年を終わろうと意気込んでいたのですが、
いざスタジアムに着くや、気持ちが重くなり断念。
ランクアップでメインスタンド観戦にしました。
あきらめてばかり、挫折の連続、だけど未来はあるぜ!
2007年のリーグ戦、清水エスパルスは昨年と同じ4位で終わりました。
ACLの夢は絶たれた。

今日の試合は序盤で10人になった千葉に、結局追いつかれてしまった。
ああ、西部、前に出すぎ。
頭脳プレイのロングシュートがゴールにずさりと刺さる。
これが実力。
うちは4位のチームだった。決して5位以下ではない、でも3位以上にはなれない。

鹿島凄いね。
埼玉スタジアムで勝っちゃった。
しかも一人退場者出してたそうで。
なんだか似ているな、うちの試合と、埼玉スタが。
まさか最終節では、はるばる鹿島まで行った清水サポの前で優勝セレモニーとか。
いや、まさかねえ。
浦和は横浜FCだし。
だが一寸の虫にも五分の魂。わかりません。
ただ、長年Jリーグを見てきて、流れから予測すると、ここは清水が空気を読まずに鹿島に勝つな。
だいたいそんなもんだよ、Jリーグ。

試合後のセレモニーでは、ボールをキャッチできたんだけど、投げたのは田坂コーチ。
ちと微妙な感じかな。
できたら選手の投げたボールを……いやいや、贅沢はいえません。田坂さんありがとう。
一昨年は、チェテウクが投げたのを前の人がキャッチして、それをもらったんだった。
去年は2Fゴール裏でスタッフがばらまいたのをキャッチ。
そして今年は田坂コーチからダイレクトキャッチ。

久保山選手の引退と同じくらい残念だった、甲府のJ2降格。
甲府が入れ替え戦に勝って昇格を決めたのが日立台。
くしくも今日、降格が決まってしまったのも日立台。
こうした因果ってあるもんです。
柏相手に、バレーのWハットトリックで勝利した日立台の興奮。
今日、日立台で応援した甲府サポにとっては、並々ならぬ思いだったでしょう。
たった60万人しか住んでいない山梨県で、Jリーグチームが一つあるのは、人口比からすればとても贅沢なこと。
経営を大事に、またいつの日かJ1へ。
広島はどこと入れ替え戦になるのでしょう。仙台か。京都か。
大宮はNACK5スタジアムができた意地でほぼ残留。
これまでJ2ばかり勝ってきた入れ替え戦だけど、そろそろJ1が勝つよ。
広島は強いで。
今年一年お疲れ様。
2007年シーズン、日本平に幕。

日本平で試合があったっていうのに、帰ってきて全然疲れてないのは違和感。
汗も掻いてないし。
いつもなら、玄関開けたら即風呂だったし、そのあとは洗濯で、ようやく飯食ったら、体があちこち筋肉痛で、疲労感たっぷりで、興奮していて眠れもしなくて、
という具合だったから。
メインスタンドで観戦して帰ってくると、出かける前と同じぐらいのテンションだな。

千葉戦はキックオフ前に、市川選手の250試合出場の花束贈呈。
タスキエリアの人達が登場して花束を渡す。
そのあとはジェジンの100試合出場。
こちらに現れた人達は、いつも韓国旗を振っている人達だろうか。(推測)
韓国旗のビッグフラッグであれ、韓国の旗を大勢が一斉に振ったり、
他のJリーグクラブでも韓国人選手は多いが、
この待遇は清水だけだろう。

| | コメント (0)

2007年11月23日 (金)

久保山由清引退

Sp1140750

久保山由清といえば、2005年の天皇杯、日本平でのハットトリック。
あの試合をメインスタンドで見ていて、爽快な気分になったのを覚えている。
暖かな秋の日だった。
2006年は、西京極での京都戦だろうか。
久保山のゴールがあったが、雨の敗戦となった。
敗戦にも関わらず、ブーイングは一切なく、雨のせいか頭を下げて清水ゴール裏へやってきた選手達を、元気付けるエールばかり溢れた。
そして今年は特に何もなかった。
リーグ戦199試合出場、あと1試合が遠かった。
お疲れ様でした。

| | コメント (0)

2007年11月21日 (水)

祝★北京オリンピック出場決定

今どき珍しい、全共闘世代の若者がやっていたような七三分け。
あの髪型はサンフレッチェ広島の同僚、柏木の銀髪よりも、俺は強く意識していた。
そんな七三分けの青山敏弘が見事なふとももセーブで、サウジのシュートを防いでくれました。
ドイツワールドカップ予選の、田中誠の腹打ちセーブを思い出させる、非常に印象的なシーンだった。

試合は全般的に岡崎がとても走っていた。
どこまでも走り、加速もあり、自分がパスを出してからすぐに走り出すこともでき、
反町監督が誰一人交代させなかったのも納得だ。

試合終盤では、岡崎自身がノールックパスから前線にボールを送り込み、
最後も岡崎のシュートで終わり、惜しくもバーに当たったが、決定的なチャンスを作れた。
これだけ岡崎が90分間に渡り、活躍できた試合も珍しい。
ゴール以外の部分ではパーフェクトだった。

後半ロスタイムでは、サウジの放り込みに対し、青山直晃が二度のヘディングクリアを果たし、存在感を示していた。
中澤のボンバーヘッドを超えたな。
スコアレスドローだった。

サウジのDFがでけえのなんのって、日本の選手が子供に見える。
こうしたDFに対し、平山をベンチ入りさせなかったのは納得。
意味がないと思ったのだろう。
むしろ小さいのを利点にして、攻め込んだほうがいい。

気が早いがオリンピックについては、OA枠で、前回曽ヶ端を起用したような、中途半端なことはやめてほしい。
この世代のボランチ不在を思うなら、そのままA代表の中村ケンゴと啓太を使うべきだ。
そしてそのとき調子の良い、A代表のFWを一人、引っ張ってこればいいだろう。

アジアからのオリンピック出場は、
オーストラリア、韓国、日本、中国の四ヶ国に決まった。
中東勢が消滅。
オリンピック、観に行きたいもんですけど、チケットありますかねえ。

最後まではらはらどきどきの試合でした。
見終わったあと、激しく消耗。
祝★北京オリンピック出場。

| | コメント (0)

2007年11月19日 (月)

浦和レッズ×清水エスパルス  埼玉

埼玉スタジアムなので、上質な陸上競技場のような眺めでして、一度にピッチ全体が見渡せるという、
そんな視界でシニカルに試合を眺め、応援していた。
スコアレスドロー。
ワシントンがいたり、ポンテが元気だったりすれば、どすんと有り得ない感じのを一発決められ、1-0で負けていた気がする。

あいかわらずガチガチの守備堅さ。
兵働、児玉のクロスが何度か入ったが、そのまま都築がキャッチ。
ゴール裏とはいえ、ピッチから距離があって傾斜がゆるく、視界にはいつも埼玉スタジアム全体が移り、視線を動かす必要なしな状況。
とてもシニカルに試合を理解する、それが埼玉スタジアムなのだろう。

名古屋戦以来のタスキエリア復帰。
試合後は喉がらがら。
座席が跳ね上がってしまうため、どうもジャンプしづらさがあった。
前半は喉を枯らしてしまわぬよう、オペラ歌手のような発声を心がけ、
後半、喉が慣れてきたら、あとは全開で応援するのみ。

残り時間が少なくなっていき、いつもの浦和なら、ここでドスンと一発決めて逃げ切るんだろうなという意識が誰にもあったろう。
だが浦和はくたばっていた。
清水はフェルナンジーニョのチャンスがあったものの、あとは余り惜しくなかった。
都築がキャッチするところまでは、いつも行くんだけどね。

大宮アルディージャだって浦和に勝った。
フェルナンジーニョや児玉がガンバ大阪相手に見せた気持ちがあれば良かったか。
浦和は強い。
こんなに強くなってどうするんだら。

埼玉スタジアムでは、入場時に鈴木啓太のトレーディングカードが配られましたが、
試合序盤で啓太は負傷退場。
あの試合では啓太が負傷退場したなと覚えておくのにいい土産となった。
試合前には他のサポーターから、コレオグラフィーの写真葉書とオレオをもらった。
どうもです。
埼玉スタジアムは、試合前のラジオ番組やら浦和の選手が出てきたときの音楽やら、やたらうるさかった。
メインスタンド屋根の先端についているスピーカーから発されるのだが、爆音。

チケット完売の割には異常に広かった干渉地帯。
チケットを求めるレッズサポが、浦和美園駅からスタジアムまでの間にちらほら。
動員を少なくしてでも、安全警備ということか。

メインスタンドやバックスタンドの両脇にも客がしっかり入っていた。
あの部分はACLでは死にチケになってしまったエリアで、もったいなかった。
高値で売り買いするなとは言わんから、死にチケにならんように、責任持って売れや。

清水のコールリーダーは、負傷した選手コール等に徹するためか、これまで割とサポーター全体には無関心だったが、浦和戦は違い、ピッチに背を向けてサポーター全員を煽ることが多かった。
応援に関しては、浦和レッズですら、浦和レッズコールのときの大声量とは違って、普通の応援ソングでは声量が下がる。
その差をどれだけ埋められるかが、その試合にかける熱意となるのだろう。
ナビスコ最終の大宮戦で、前半は野次だらけだったゴール裏が、後半に物凄い応援になったような、ああした奇跡をまた呼び起こせたら。

今後の展望。
J1は浦和の優勝に間違いない。
次節の鹿島戦。
一週間休めるし、ホーム埼玉スタジアムだし……だがいまの鹿島は強い。
もしかして、最終節まで雪崩れ込むかも。
そして日産スタジアムで最下位の横浜FCと対戦。

この展開でも浦和はどうせ優勝なのだが、清水にとってはよくない。
鹿島が2位に上がったはいえ、順位が入れ替わる可能性を秘めるのは、直接対決を残す鹿島のみといって良いだろう。
清水が一つでも上の順位で終わるには、次の千葉戦に絶対勝ち、なおかつ埼玉スタジアムで浦和が鹿島に勝って、優勝を決めなくてはいけない。
そして最終節のカシマスタジアム、清水が鹿島に勝てば、得失点差で上回り、順位が3位か2位で終われるだろう。

J2の昇格争いはいまだ混迷中。
首位札幌は、J1の首位浦和と同じく、J2最下位の水戸との対戦を残すのみ。
次節は試合がないので、次節優勝もありえるが、最終節に雪崩れ込んでも、最下位の水戸をホーム札幌ドームに迎えるわけで、これはさすがにどうにかなるはずだ。
もう一枠の自動昇格はヴェルディが濃厚。
ヴェルディがJ2優勝するだろう。
わからないけどね、最後まで。
京都、仙台、ヴェルディのどこが自動昇格、入れ替え戦、J2残留となるのか。
仙台に上がってほしい気持ちがあるが、また一歩仙台は及ばないかも。

最後にJ1の残留争い。
甲府には残ってほしいが、奇跡はそんなに簡単には起きない。
入れ替え戦は広島だろうか。
大宮だろうか。
大分はまず助かるだろう。

清水がACLに挑戦するというのは、非常に有益であるし、是非その権利を獲得してほしい。
反対する人は、たぶん来年のJリーグ優勝を視野にいれ、その邪魔になるとの考えだろう。
はっきり言えば、俺はまだこのチームがJリーグ優勝できるようには思えない。
まずはナビスコカップで予選リーグ落ちしないことだし、天皇杯でも一つでも上に残ることだし、そうした経緯なしに、リーグ優勝だけがうまく落っこちてくるなんて有り得ない。
ACLに参加できれば、ナビスコカップが決勝トーナメントから望めるし、利点は大きい。

今年のリーグを振り返り、もし優勝した浦和と2位のチームの勝ち点が近かろうが、
浦和が今年なしえてきた数々の偉業を思えば、差はとても開いているのがわかる。
清水エスパルスがリーグ優勝するときが来るのだろうか。
その期待を裏打ちするための、天皇杯やナビスコカップでの優勝、代表への選手招集、そうした過程を踏んでいきたい。

埼玉スタジアムからの脱出

試合前、埼玉スタジアム入りしたときから、
「今日はやばいから」「危険だから」「襲ってくるから」
と周りから言われていた。

日本平での弾幕の件があるし、サポーター同士の衝突が予期されていた。
結局なにもなかったわけだが、
それは浦和レッズ側の運営の影響かもしれない。

スタジアム入りのときは、ごく普通に浦和レッズサポに混じって、電車に乗って、浦和美園から歩いてきたのですが、
帰りはなんと清水サポは歩いて帰してもらえなかったのだ。

ゴール裏を去り、スタジアムの外に出ようとすると、
入ってきた出入り口はパーテーションでふさがれ、埼玉シミズの人らが多数。

普段は使わないような、スタジアム下の薄暗い通路を歩かされる。

その通路にいる埼玉シミズの人らがやたら頭を下げて、来場の謝意を述べている。
そしてようやく外に出られるかなと思いきや、
浦和美園駅への道は、やはりパーテーションで塞がれていて、警備員も立ちふさがり、進めない。
さらに順路を進むと、清水エスパルスサポーター専用のシャトルバス乗り場になりました。
東川口駅行きのシャトルバスがそこから運行されているのだ。
そんなシャトルバスは本来、浦和レッズの主催試合で存在しないんだけどね。
スタジアムからそのまま帰れないとは、なんたる厳しさ。

夕暮れになってきたさいたまで、シャトルバスを待つ。
無理矢理なら立ち乗りできたけど、一本見送った。
そしたらなかなか次のバスが来なくて、寒い思いをした。
でも待ってよかったかも。
いざバスに乗って、走り出したら、高速道路に併走した道路は大渋滞で、まったく車が動きません。
まあJリーグのスタジアムではどこもよくある光景だ。
これは座っていかないとストレスためちゃうから、座れて良かったわ。
一向に動かないバスにおいて、
隣の車線に清水エスパルスの選手バスがやってきた。

日本平ではたまにあるね。
帰りのシャトルバスと選手バスが重なっちゃうということ。
アウェイ遠征では名古屋戦からの帰りのバスが、たまたま静岡駅前で選手バスとかち合った以来かな。
真横に並んだり、追い越したり、また追い越されたり。
選手バスとこちらのバスがゆっくりゆっくり渋滞の中、追い越しあいを繰り返す。
こっちのバスには一応、運転席前に、清水エスパルスご一行という表示があるのだけど、特に清水サポが乗っているのはわからない。
ただの国際興行バス貸切表示。

だもんで、バスに乗ってる他のサポーター達は、タオルマフラーを出して窓に掲げたり、しきりに気を引いた。
だが選手バスはノーリアクション。
なぜなら選手達は全員、座席を倒して睡眠中。
唯一、先頭に乗ってる田坂コーチだけが起きてた。
ぐた~っと寝てましたね。
バスに乗ってる人らが全員、座席倒して寝てる光景を眺めるのもおかしなもの。
そして長い時間をかけて、亀のようにゆっくり進んで、
東川口駅に到着。

俺はいくら金を払うのかわからなくて、先頭に座っていたにもかかわらず、降りられなかった。
すると降りていくサポーター達が、みな金を払っていない。
なんだ無料バスだったのか。
こういう事情はいったいどこで仕入れるものなのか。
ホームページ見ても、清水のサポは特別の運営に従ってくださいとしか書かれてないし。
でもって、特に現場では指示もなく流されていくだけ。
う~ん、どうなってんのかな。
周りの人らはよく事情を理解していたものだ。

東川口からの武蔵野線はそれほど混まなかった。
ACLの決勝戦と客入りはほとんど変わらないのだが、
ACLのときはナイトゲームでセレモニーを見るため誰も帰らず、
本当に一斉にみなが帰路へついてしまったのだろう。

レッズサポは多いやね。
行きの東海道線でも神奈川県内からすでに同じ車内にレッズサポがちらほら。
東京駅の京浜東北線ホームなんて赤の人らばっか。
清水サポよりも、来場前からレッズオフィシャルのレプリカユニや、ジャンバー、コートを着ている人が多い。
思うに、清水のオフィシャル製品って、あのオレンジ色は派手すぎて、どうも日常生活用には適さないのかも。
青や赤だと、それほど目立たないというか、周囲に馴染むやね。

京浜東北線はなぜか冷房が効いていて、激しく寒い。
東海道線は暖房がしっかり効いていて良かった。
帰りの東海道線は爆睡。
川崎から熱海までまったく意識なし。
熱海駅では駅員に起こされた。
沼津駅から自転車を漕ぎながら、眠くて仕方なく、晩飯を食って帰る予定が、何も食べずに家では風呂に入ってそのまま熟睡。
そのくらい眠い。
眠たくなるのは良いことです。

| | コメント (0)

« 2007年11月11日 - 2007年11月17日 | トップページ | 2007年12月2日 - 2007年12月8日 »