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2007年10月14日 - 2007年10月20日

2007年10月19日 (金)

カタール戦

深夜だったので録画しておいて、さっき見終わった。
清水エスパルスサポーターをちらほら客席に見かけた。
コールリーダーもいたし、ウルトラエリアの若者、その他、いろいろ。
遠くの地まで応援に行き、ご苦労さまでした。
 
ああした形でのハンドというのは、何試合もこなしていれば、いつかは起こりえることであり、またPKをとめるのは難しく、どうしようもないものだった。
青山のゴールも、カタール選手のヒールでのゴールも、ペナルティエリアというより、ゴールエリア付近の混雑した中での出来事で、どちらもイーブンだったなと感じる。
そして運がカタールにあった。
 
審判のジャッジは正確ではなかったが、どちらかに加担しているわけでもなく、平等だった。
 
あと2試合。
特に最終戦で、敗退が決定してるベトナムと、カタールの試合。
とんでもない八百長が行われ、10-0ぐらいの大差でカタールが勝利することが予想される。
こうした歴史を我々は何度も見てきたし、充分に起こりえることだ。
となると、勝ち点で並んだままでは厳しい。
 
次の試合で日本はアウェイでベトナムに勝ち、そしてサウジがカタールを潰してくれれば、ようやく明るい展望が見えてくる。
もしサウジが破れるようなことがあれば、正直、そうとう困難。
上記の八百長は必ずや行われる。

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2007年10月18日 (木)

ドーハで破れる 後半ロスタイムでPK

残念だがオリンピック出場が難しくなってきた。
残り二試合勝っても出場できないとは、俺は思ってない。
ただベトナムアウェイとホームサウジが簡単に二連勝できるとは、どうにもこうにも思えない。
他力本願だが、サウジやベトナムがカタールを叩いてくれて、漁夫の利を得る格好にならないと厳しい。
それでいて、日本は二連勝しなくては。
二連勝してまで駄目だとは、俺は思わない。
でも二連勝は難しい。
センターバックの青山直晃以外、得点が決められないのか。
ショック療法の意味合いをこめて、反町更迭が有効だと思う。
反町に全責任を押し付けてしまえばいいという考えを、協会の誰もが持てば、誰も動かないのだろう。
監督が変わったから、試合運びがよくなるとか、良い選手を発掘するなんて、まったく思ってない。
ただ選手達に伝わる本当のメッセージ。
それは反町更迭だろう。
いまだにチームはできあがっていないのだし、最後のメッセージを、選手達に送れたら。

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