« 2007年9月30日 - 2007年10月6日 | トップページ | 2007年10月14日 - 2007年10月20日 »

2007年10月7日 - 2007年10月13日

2007年10月 7日 (日)

エジプト戦

やあ、ゆるりと曲がってストンと決まったね!
クリエイティブな試合で面白い。
というか、日本代表と比べると、清水エスパルスの試合は、ちとクリエイティブさに欠ける
カウンターサッカーだなあと思えてくる。
Jリーグ見渡してどこでもそうだけどね。
シーソーにならずにどちらも結構つなげていて見ごたえある。
期待してなかったわりに、好ゲームです!!!

| | コメント (0)

清水エスパルス×名古屋グランパス  日本平

試合終了後、選手バスを見送りに、ホームゴール裏の階段踊り場に行った。
すると名古屋のサポーター男性二人がやってきていて、バスにやってきた名古屋の選手達を恫喝していて、怖い雰囲気漂っていた。
特に小川がぼろくそ言われてたな。

たいていあの場所には、アウェイのサポは若い女の子達がきゃあきゃあ言いながら、やってくるぐらいなもの。
選手達もそんな状況を予想してか、呼ばれると笑顔で顔を上げる。
そこへ名古屋サポ怒鳴りまくり!
慌ててバスに乗り込む選手達。
試合が終わったとはいえ、ホームゴール裏ですんで、まあ別に来ちゃいかんこともないのですが、穏やかに。
 
試合前、名古屋サポがひどく憤慨していて、これじゃあんまりだ、日本平なんて二度と来るもんかと怒ってました。
いったい、なにがあったやら。
 

名古屋サポは前列に固まっていて、階段までぎっしり人で埋まっていた。
後列はがらがらなのに。
やはりこう、陸スタがホームのチームだと少しでも前でという気持ちが強いのかな。
サポの数が少ない場合、前列には旗持ちと寝かされたビッグフラッグだけで、全員後列に固まってるチームもある。
それぞれのやり方があるのだろう。
久しぶりにがらがらのアウェイゴール裏を眺めながらの試合となった。
去年はこのぐらいの埋まり具合が当たり前だったなあ。
 
ACL浦和戦のことで、埼玉スタジアムであった事件について、色々聞かれたりした。
俺はすっかり観光気分で出かけたのだが、浦和サポにとっては決死の戦いのキックオフ間際だっただけに、その気分的なずれが大きかったかな。
 
昨日のゴール裏の雰囲気は誰もが試合に熱中する感じだった。
だけど、それは動員が少ないからで、本当はもっとお客さんが入って、ぬるサポ諸君が場違いなふざけ具合で、ゴール裏に混じってないといけないんだろうな。
客が少なきゃ、面倒な問題が何一つ起こらないんだけど、
やはりはじめての人にもっともっとたくさん来てもらわなくちゃいけない。

1、清水駅行きシャトルバスに待ち時間ゼロで乗車。
俺はたいてい、選手バス見送って、スタジアムでだらだらしてるので、バスは終バスが多い。
終バス狙いなので10分ぐらいしか待たないわね。
だけど、この日は、スタジアム外のローターリーをぐるりと歩いていき、清水駅行きの乗り場、三列目に並ぼうと歩き続けたら、なんとそのままバス車内に吸収されて最前席に乗車。
こういうのは珍しい。
どんなときでも、多少の待ちはあるものだから。
以前に、スタジアム内にまだいたら、終バスだっていうんで、ローターリー回らず、近道で他の人達とダッシュしてバスに駆け込んだことはあったけど、
普通にぐるぐると歩いていき、そのままバスに吸収されるパターンは初めてだ。
 
2、帰宅時、清水駅前ではヤンキーとちびっ子の交流があった。
飯を食ってから帰りたくて、反対側の駅前に出たのだが、駅前銀座では、ヤンキーの姉ちゃん達が、試合帰りのユニ着たちびっ子に声をかけ、「今日の試合どうだったの? 応援した?」と声をかけていた。
ちびっ子は素直に対応していたが、保護者が戸惑い、逃げたがっている様が俺に感銘を与えた。
 
3、試合中はフラッグデイ。
今日はフラッグデイだというので、旗が配られ、俺も振った。
 
4、行きは路線バスで。
乗り気でないときほど、早入り。
俺は路線バスでスタジアムへ向かった。
すると前の座席には、全試合で見かける、超淳吾なのだろうか、女の子が座っていた。
前列の各応援チームを思う。
ウルトラエリアにいれば、ウルトラエリアがすべてに思えてくるが、前列にいれば、前列がすべてに思えてくるだろうし、背後でなにやってるかなんて知ったことじゃないだろう。
各々のグループ内で、生活があり思想があり主義があり団結があるだろう。

それを意識しすぎて砦に思えるときもある。
俺は結局、カフカの城の主人公のように、居場所なく彷徨っているようでいて、あんな厚顔無恥でずうずうしい人いないよと逆に思われているようで、右往左往するようで、しっくりこないが。
 
5、名古屋サポはスタジアム内を徘徊する。
アウェイチームはたいてい、アウェイゴール裏でたまっているものなのだが、名古屋サポは非常にたくさん、バックスタンドのコンコースに来ていた。
平然としたものだね。
瑞穂はゴール裏とメインスタンドが、コンコース封鎖ないしね。
ホームスタジアムがコンコース封鎖当たり前のクラブだと、あまり身動きしないのかも。
 
6、予言
去年は川崎フロンターレの優勝を食い止めてしまったが、今年はガンバ大阪の優勝を食い止めてしまいそうな予感。
レッズに加勢してしまうわけだが、こればっかりはしょうがない。

7、JJC服部
Jea Jin Choがハットトリックを初めて決めたそうで。
意外と初なんだな。
というか、最後の三点目は、てっきりフリーキックが誰にも触らずに、そのままゴールしたのかと思ってた。

地元静岡ということか、渡邊圭二がスタメンだった名古屋。
沼津出身のJリーガーは浦和の小野をはじめとして多いけど、みな高校が清水だから、清水出身とか言われない。
そんな中、沼津学園高校サッカー部出身の渡邊圭二は純粋に沼津といえるかも。
きっと沼津から親戚や友達がたくさん日本平に来ていたことでしょう。
3-0でぼこってしまって、すまんかった。

| | コメント (0)

« 2007年9月30日 - 2007年10月6日 | トップページ | 2007年10月14日 - 2007年10月20日 »