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2007年1月21日 - 2007年1月27日

2007年1月21日 (日)

澤登正朗引退試合  日本平

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オレンジエクスプレスで行ったんですが、開場前に着いたものの、列の並びが凄かった。
第四駐車場までゴール裏の並び列が来てたもの。前代未聞。
限定グッズの発売なんかあったせいかな。
あとはキックオフ前のアトラクションも。
俺はメインスタンド観戦を決め込んでいたので、メインスタンドの列に並ぼうとすると、それがまた関係者用駐車場の方まで続いている。
開場を並んで待ってたら、長谷川健太選手(その日は)がやってきて、拍手で迎えられた。
他にもぞくぞくと選手達がやってくる。

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開場してなんとか中へ。
ハーフラインの延長線上とはいかなかったけど、ホーム側で前から四列目となかなか良い場所に腰を降ろす。
ゴール前には巨大なバナナが二本セットされていて、TBSのスーパーサッカーの収録が行われた。
加藤のMCで会場もありあがる。
バナナキングには藤本も挑戦していた。
  
  
これらを早めに来ることができた俺は堪能できたけど、なかなか入場できずに見られなかった人も多かったみたい。
いざこざは結構ありました。

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試合開始前、選手が練習してるときから盛り上がりは大きく、俺はスタジアム中を回って写真を撮った。
日本平は2万ちょっとしか座席がない小ぶりなスタジアムだけど、満員になることは稀。
去年のGWのセレッソ戦ぐらいだろう。
ぎっしり詰まった日本平は格別だなあと思いながら、スタジアムを見学。
三浦カズ、北澤、武田、ラモス、ゴン中山、藤田、シジマール、などなど往年の名選手がずらり集合。
  
  
試合が始まると、長谷川健太を走らせるパスが良く出て、必死に走る健太に観客は笑った。
基本的に笑いが多い花相撲だった。
澤登がユニホームを交換して相手チームに豹変し、フリーキックを蹴ることもあった。
これはラモスのアイデアだったそうな。
メインスタンド観戦の醍醐味として、目の前を選手が走っていく姿を眺められるのは良かった。
カズであれ、北澤であれ、武田であれ、ゴール前の攻防は遊び半分で、ギャグ気味。
柱谷のウケ狙いの転倒であったり、観客を大いに沸かした。
  
  
こういうエンターテインメント重視のサッカーの試合もあるんだなあと初体験でした。
この試合で前の席にいた若い女の子と親父のコンビはその後もスタジアムでよく見かけることに。
ある程度歳いった娘との交流って難しいものがあるだろうし、ああした形で父娘との接点が見出せるのはいいわな。
俺の知り合いでも毎週の競馬で、父娘揃って競馬場に行くのが接点だっていう人もいたなあ。
そういうったことのダシに使えるのはいいもんだ。
ただその娘がホットパンツの下に、ずいぶんショッキングなストッキングをはいているのが印象的だった。その後の試合でいつも同じような足をしていて、あるとき、「ああこれはオレンジのストッキングだ」とその理由にようやく俺は気づいた。
なんつうかオレンジっていうより、ショッキングな派手さに満ちていて、清水のオレンジという気があまりしなかったのよ。

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