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2007年9月9日 - 2007年9月15日

2007年9月14日 (金)

清水エスパルス×ヴァンフォーレ甲府  日本平

今日の試合はレベルの差が出たな。

選手のレベル、クウォリティーの差。
サポーターの差。歴史。
クラブの差。資金力。
あらゆる点で清水が甲府を上回った。
そこで生まれた2点だったろう。
枝村の得点は、甲府が最後の捨て身に出て、逆襲されるという、ありがちなパターン。
ここで付けこめるのは強いチームだ。
Jリーグ見本市みたいな試合だったと思う。

ベッドで目覚めて、薄暗い部屋で、時計のライトを押したら、昼の12時半でした。
ぞくっと冷や汗。
目覚まし時計で起きられなかったようだ。
駄目すぎな生活。
慌てて支度をして自宅を出る。
天気予報では曇り時々雨だったのに、カンカン照り。
強い日差しを浴びて自転車で沼津駅へ。
沼津駅では富士どまりの電車しかない。
コンビニで朝食買いつつ、25分も待たされて静岡行きに乗車したのが13時20分。
14時過ぎに清水駅到着。
バス乗り場では、さっさと立ち乗りで来ていたバスに即乗車。
キックオフ間近ということもあり、スタジアムに続く坂が、一般サポーターの自家用車で大渋滞。
日本平に着いたときには、14時35分。
すでにアップ時の応援も終わってしまったよう。
まあなんとか15時のキックオフには間に合った。
適当にいつもの辺りに居てしまったが、やはり自信がないね、こうした入りでは。

甲府サポはプリンセステンコーのユニフォームを着ている人も多かったです。

 
 
ちなみに今日の帰りは、
17時に試合終了、レイミさんの五年間お疲れコールなど。

18時5分に甲府の選手バスが発車するのを見送って、清水駅行きの列に並ぶ

18時15分に乗車。

18時50分に清水駅到着。やっぱり富士どまりしかなかった。行きも帰りも富士どまり。

コンビニで雑誌立ち読みしたり、19時12分に熱海行き乗車。

19時51分に沼津到着、駅前で飯食い、自転車乗って帰宅

名古屋が3-0でリードしてるがな! といった感じの帰宅だった。

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スイス戦

今更ながらスイス戦を見ました。
ビデオに録っておいて全然見てなかった。
部屋の掃除をしながら点けっ放しにしておいた。
トゥーリオも短時間に二度連続でハンドをしてしまい、これではPKとられても仕方がないかといったところ。
俊輔の2ゴールは両方PKだったんだね。
どちらかといえば、PKは遠藤に任せたほうが安心なのだが。
いろいろ人間関係あるのだろう。
トゥーリオだけは勘弁。
巻と矢野がゴールを決め、オシム自身がそうであったように、長身FWを起用するのがオシムJAPANという方向性が明確になってきた。
田中達や寿人はばっさり切られるかもなあ、それかいつもベンチか、そんな気がしてきた。
1トップでタフな長身FW。
考え方がぐらつかず、わかりやすいのは良いことだ。
オーストリアでの大会は優勝したそうで、おめ!

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2007年9月13日 (木)

U22 日本×カタール  国立

いつから日本代表に夢や希望がなくなったのだろう。
反町監督はオリンピック出場のため、まるで鬼教官のごとく選手の駄目出しばかり。
厳しいこと暗いこと。
選手達はうつむき反省ばかり。
マジでねえ、
マスコミ向け、サポ向けだけでいいから、もっと明るい顔をせにゃ。
嘘でもいいからとは言わないけど、もっともっと国民にサポーターへ明るい未来を提示できなきゃ。
 
ただそれは、ドイツワールドカップでの惨敗、オーストラリア戦での破滅的な敗退、そうしたことを世間一般が引き摺り続けているせいもあるだろう。
だけどそれ以上に、監督も選手も暗い。
もっともっと明るい未来を提示しなきゃ。
この一試合をやって良かったと、誰もが喜べるものを。
 
国立には清水のサポーターが多く見かけられたが、カタール戦に集まった2万人強は大半がJリーグサポーターだわね。
フットボールには詳しくないが、
オリンピック代表の試合を見て元気をもらいたいって人が、もっともっと集まらないと。
1000万都市東京、山の手線の内側、スタ周りにJRや地下鉄の駅がたくさん、この人口過密とアクセス抜群の国立競技場が埋まらないんじゃいかんでごじゃる。
  
アンダーの試合で客が入らなくなったのは成熟と言う人がいるけど、自国リーグのクラブチームが世界中のトップ選手を集めているレベルに日本はない。
Jリーグの試合見たほうが、断然レベルが高くて、選手も上手すぎる、ということは日本においてないでしょ。
そして日本人のオリンピック好き。
発展途上国にとってワールドカップだけが楽しみでも、先進国たる、アメリカに次ぐ世界第二位の日本は、オリンピックが死ぬほど好きなわけじゃん。
  
今の反町監督やU22の選手達の発言や表情態度をマスコミを通じて見て、彼らの試合を生観戦したいという一般人が、少ないんじゃないかな。
夢や希望がたくさん溢れていて、彼らの試合を是非観に行きたいって人が、どんどん世間一般に増えてこないと。
オリンピックに出られなかったらどうしようと、自殺しそうな反町監督、緊張と反省と苦痛ばかりの選手達。
こうした姿しかマスコミを通じて発信できていないと思う。
 
清水エスパルスに対する狂信的なもの、肉迫したクラブとサポーターとの関係、情熱、落ち込み、恐怖、歓喜、そうしたものすべてが夢や希望に繋がっていく。
代表にそこまでは求められないけど、どうかほんの少しだけでも、うつむいた顔を前に上げて歩けるような、そんな代表になってほしい。

なにわともあれ、勝ち点3おめ!
清水サポがたくさんいましたよ。あちこちに。
代表戦を乗っ取る気だろうか、清水サポ。
オレンジなままの人もいたし。
行きの東海道線は大雨で心配だったけど、新宿はからっと晴れていて、暑くもなく寒くもなく、とてもいい天候だった。
雨上がりの夕焼けが綺麗。
新宿副都心の高層ビル群に夕焼けが映える。
 
勝利後に、フル出場&無失点でゴールを守り抜いた海人がバックスタンドの最前列に集まった人達に、ハイタッチをしながら走り抜けていった。
まるでスター。
いやスターなのだ。
事実スターなのだ。
清水エスパルスではベンチ入りもできない第3GKであるというのは内緒。
そう、トップシークレットです。
代表のGKがハイタッチしに来てくれたと、ちびっ子たちも大人達も大興奮。
それは秘密、絶対秘密、だってスターなのだから。

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2007年9月 9日 (日)

エヴァンゲリオン

沼津で上映してないんですよ。
沼津にはシネコンやら昔ながらの映画館やら、たくさん劇場があるのに。
これまでとは違う、新会社を立ち上げて製作したそうなので、上映先もやや限られてしまっているのだろうか。
たいていの映画が沼津でやらないことってないからねえ。
単館上映作品以外で。
でまあ、来週は歌舞伎町でまた一週間過ごすことになりそうなんで、じゃあそんときに観ようかと思ってたんだけど、
なんか今日我慢できなくなってしまって、突発的に電車に乗って、富士駅前のシネコンで観て来ました。
 
 
次回の上映開始時刻まで余裕があるはずだったのに、なぜかネットに載ってたタイムテーブルと全然違っていて、到着してすぐに上映開始。
シネコンはビルの5Fにあるのだが、1~4階までが見事にテナントがほとんとなく、ガランドウ状態。
ああ地方都市の駅前。
 
座席は最後列の中央でして、ほんとに小さなところで大画面だったので、一番見やすかったかも。
 
観る前はスピンオフ的な要素もあるかなあと期待してたんだけど、まったくなかったな。(苦笑)
本当にもう、10年以上前につくられたテレビアニメ版と映画版、これらとなんら違いのないもの。
でも、そういえば、純粋な意味でのエヴァの劇場版ってまだ作られてなかったんだな。
10年前に映画化されたときは、一作目がカノンの音楽に乗せて、テレビアニメ版の抜粋をぽんぽん放り込んでいく感じで、映画だけ初めて観た人には、なんのことやらわからないものだった。
まさにテレビアニメシリーズの続編という位置づけ。
それに比べて、今回のエヴァはテレビアニメシリーズと肩を並べる存在で、この映画だけを見ても、筋がわかる、つまり映画としてテレビシリーズとは独立した存在となっている。

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サウジアラビア×日本

いやあ、なんかもう緊張しちゃうのがオリンピック最終予選。
なにがってさあ、海人がゴールを守ってるんだもの。
山本海人は清水ユースからトップチームに昇格してきただけあって、ファンも多いし、清水サポーターも好意的。
地元出身者が減る中で、清水出身ユース上がりとこれば、期待は上がる。
でもだからと言って、オリンピック最終予選の大舞台に正ゴールキーパーとして登場しちゃうとなると、本当に弱ってしまう。
なにしろ清水ではベンチ入りすらできない第三GKだから。
これまでだって、ナビスコカップでほんの数試合出場機会があるのみ。
そんなサテライトの存在が、いきなり日本を背負った大舞台に抜擢されちゃうんだから、弱る。
ええもう、試合開始前、君が代が流れるなか、選手一人一人がクローズアップされていく。
そこで山本海人が堂々と肩を並べる違和感。
とにかく頑張ってくれと念じます。
 
一方、青山は集合時間に遅れただけあって、髪が短くなってました。
3バックの右。
こちらは逆に、世間のみなさん、もっともっと青山を注目してくださいという感じ。
清水の大黒柱なんだから、A代表にも呼べや、こらっ!
と言いたくなるもの。
 
かけておいた目覚ましで起きて、ねむねむベッドからソファに移ってテレビを見るに、
スタメンはFWが1トップでブタモリシ。
おお、平山外れた。
J1で出場機会がない電柱より、J2で大活躍の戦闘車を使うとは現実的。
そしてツーシャドーで家長と水野。
ずいぶん変則的で奇妙な手を打ってきたもんだ。
さらに右のアウトサイドに鹿島の内田。
後方はいつも通りだったけど、これだけ陣容を捻ってくるとは意外。
 
で、試合が始まった。
さすがにA代表に見劣りし、前線でボールがちっとも納まらない。
ただ足元でボールをもらう癖だけは、修正されて、非常に走る流動的なチーム状態に変貌していた。
みんなクラブチームではできているのだし、やろうと思えばできるのだ。
だがしかし、なかなか前線でボールが収まらない。
収まってから、じゃあ勝負しようかとなるわけだが、その前の時点でつぶれてしまっている。
 
ハーフタイムで眠気が強くなってきて、ついついベッドに戻った。
そしてそこから二度とソファには戻れませんでした。
画面は見ることなく、音声だけで試合を追う。
BSで見てたんだけど、解説の山本昌邦も、アウェイなんだしドローで充分という意見に。
そのままスコアレスドロー。
試合終了と同時にテレビを消し、お休み~。
まあこれでいいじゃろ。

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