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2007年8月5日 - 2007年8月11日

2007年8月 6日 (月)

JOMOオールスターサッカー

行きの電車は島田までしか行かなくて、島田から乗り換えたのだが、激混み。
島田駅の売店でちょっと買い物。
めっちゃ暑い、冷房効かせてくれよ。
しかもなぜか掛川で長く停車するし。
愛野からは毎度の上り坂。

山の麓へ向かう大勢の人達、まるで巡礼のよう。
この歩きのおかげで、早くも汗びっしょりに。
タクシーで行きたい人の気持ちもわかります。
タクシーの運転手は延々とワンメーターの往復をし続けるのかなあ。大変だ。

のろのろスピードの歩行エスカレーターを上がると、ようやくエコパが見えてきました。
巨大陸スタ、日韓ワールドカップスタジアム、清水はようやく今年はエコパと決別。
全試合日本平開催に。
JOMOのぼりをこなして進む。

さあ、うじゃうじゃ人がおりますぞ。
エコパ周辺ではオールスターイベント多し。
だが子供のみのものばかりみたいで、俺には関係なし。

サッカーのピッチの縦方向と同じ長さがある、非常に長いフェアプレイフラッグが登場。
来場者がメッセージを書き入れる。
俺もちょこっとだけ書いた。
これは試合中、ピッチに沿う形でバックスタンドよりに掲示された。
さすが陸スタ、スペース余りまくり。

さてさて、エコパはすでに開場しているのですが、入場はせずに周囲のアトラクションを楽しみ、出店で買った飲食物を食べて過ごす人達が多いですな。
8月のうだるような暑さ、高い湿度、みんな汗だく。
それでも子供達ははしゃぐはしゃぐ。
俺も歳食ったなあ。
俺は早いとこエコパ内に逃げ込みたかった。
日陰がほしい。

沼津からエコパまで、行きは遠く感じないのに、帰りはやたらと時間が経つのが遅く、一向に沼津に帰りつかない感じ。
どこに遠出するでもそうだな。
行きはよいよい、帰りはなんとか。

 
バックスタンド上段のど真ん中、一番前で見てたんだけど、最初の得点、小野がコーナーキックからバナナシュートでゴールを決めたと思って、スタジアムは感嘆の声に包まれたのに、オーロラビジョンにゴン中山がオウンゴールを決めて頭を掻くシーンが映し出され、大爆笑。
なんじゃらほい。

 
3万人ちょっとしか来なかったので、帰りも混まずにすいすいでした。
これもまた寂しい。
Jイースト側のゴール裏がガラガラやんけ。
いくらウェスト開催とはいっても、静岡でっせ。
関東のJリーグ各チームの方が近いがな、関西の人らに比べて。
ガンバ大阪のサポなんか、ぎょうさん来てましたわ。
浦和レッズサポがまったく見かけられなかったよ、イーストゴール裏。
浦和レッズって一番サポ数が多いんじゃないんですか!?
それにしても新潟サポがこれまた大量に来ていて凄かった。

追伸……

こないだ磐田行ったとき、磐田駅前のバス乗り場で、ベンチに腰掛けてバス来るの待ってたのよ。
右隣は同じくヤマハへ向かうような女の子二人、左隣は南米系の男。
肌の黒い腕は傷だらけで、刃物で切り刻まれたような太い蚯蚓腫れがたくさんあった。
そこに80歳ぐらいの婆さんがやってきて、すると南米男は俺のほうに寄って、婆さんの座れるスペースを確保したのだ。
すると婆さんはやたら興奮して、ちょっとでいいのよ、ちょっとでと言って腰掛けた。
そのあと南米男は携帯電話をいじりだしたのだが、その画面にその南米男の赤ん坊写真が写っていたのだ。
すると婆さんはそれに食いついて、可愛いだの、いろいろ言い出し、ついに南米男から携帯を取り上げて、見出した。
そして赤ん坊は男か女か聞き、女の子とわかると、女の子はそれは大切にしなければいけないと、あんまり意味のない演説を始めた。
この時点で、俺の右隣の女の子二人は、婆さんと南米男のコミュニケーションにウケていたし、俺はこの強引な婆さんに驚いていた。
南米男は気のいい奴で、そんな婆さんの相手をしていた。
日本語はそれなりにできていた。

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