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2007年7月29日 - 2007年8月4日

2007年8月 3日 (金)

ビリーズブートキャンプも9週目に突入

腹筋プログラムやばし。

関係なくヒップアップに効果が出てる実感はある。

もともと俺はよく歩くし、自転車乗るし、車ないしで、足は筋肉あるんだわ。

だから足のメニューだけはついていけてるから、余計に足が鍛えられてヒップアップもしてくると。

でも本当は苦手な腹筋をもっともっと鍛えたい。
    

         

最後は腹筋→腹筋→最終と楽なんだよね。

そこでまた基本に戻ると基本がきついきつい。

しんどいでええ。

腹筋メニューは時間を少し置くとできるようになってきた。

連続は無理。

体重はスタート時と比べて7キロ減りました。

今は体重が減っていく感じ。

代わりに体脂肪率は余り変わらず。

体脂肪率が7パーセント落ちしてから、ずっとキープされたまま体重が減っていく状態。

内臓脂肪は1減っただけ。

毎日やるのは無理にしても、リミット72時間を厳守して、次のエクササイズを行いますよ。

現実は一日休んだだけで苦しくなるので、毎日やり続けるのが凄く楽ですよ。

     

     

ビリーバンドも使いました。

完璧じゃなかったけど、バンドメニューも8割がたこなせた。

寝転びながらの腹筋も徐々にできるようになってきたけど、やはり背骨が痛くなる。

筋肉痛じゃあなくて、背骨がぐきぐき痛くなる。

根本的な体の悪さだろうな。

そこに俺とビリーズブートキャンプの溝があるので悲しい。

   

    

さて、あとは寝転び運動をやると、当然、床が汗でびしょびしょになってしまう。

今は絨毯を敷いてやっているのだが、絨毯が徐々にやばくなっていくんだろうなあ。

自宅で一畳のスペースといっても、それは足場が一畳で済むんであって、全体的には六
畳ぐらいは必要だわなあ。
 
基本プログラムも後半のエクササイズは軽くても柔軟になってるから省くわけにはいかない。

そうした重要さがわかってきた。

そけいぶの痛みはなくなった。

いい加減にやっては駄目なのだ。

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2007年8月 1日 (水)

ジュビロ磐田 VS ホンダFC  ヤマハスタジアム

思い返せば、あの菊地事件。
たった一人の選手が犯した罪ではあったものの、ジュビロ磐田はJリーグを追放されてしまいました。

そして現在、ジュビロ磐田はJFLで活動し、J2昇格を目指して頑張っています。
今日はホーム、ヤマハスタジアムにてホンダFCとの対決です。
遠州の強豪同士の争い。
Jリーグ入りしたい準加盟チームにとっては、やっかいな敵ホンダとの大事な一戦。

俺も一昨年のプレシーズンマッチ以来、ヤマハスタジアムを訪れることとなりました。
まだジュビロがJリーグにいた頃は、いつもエコパでのダービーだったもので、なかなかヤマハの試合ってなかったんだよね。

いつの日か、ジュビロ磐田がJ1にまで戻ってくるときを待っています。
そのときはまた清水エスパルスと静岡ダービーをやりましょう。
今はJFLでの静岡ダービー、ホンダとの一戦を。

 
トレーニングマッチを見るのは初めてかもしれない。
応援するゴール裏サポがいるのかなあと思ったが、いなかった。
ヤマハスタジアムはメインスタンドのみの解放。

喉が渇くも、そういえばスタジアムはふだん売店が出されるものであり、自動販売機がないんだな。
まあ入場無料の出入り自由なので、スタジアム隣にあるセブンイレブンに飲み物だけ買いに行った。

試合が始まると、普段のリーグ戦とは違い、選手達の声が聞けてよかった。
意思疎通のために怒鳴り声が響き渡る。
特に犬塚が怒られ役で、わんちゃん、抜かれちゃってるよ!と指摘が多かった。

試合全般はホンダFCが押せ押せなのに、わずかのチャンスをものにして、ジュビロ磐田が得点を重ねていく展開。
声以外にも、ボールを蹴るときのドスっという重低音、あの音が良い。
蹴ってドス、受け取ってドフ。
メインスタンド客席まで届く、ボールの衝撃音。

 
後半からはゴン中山が出場。
客達からも拍手。
シーラカンスを見るよう。
禿げてきた頭を短く刈り込んでカミングアウト。

メインスタンドは一見して埋まっているのだが、なにしろ10列目までしかない狭いメインスタンド。
場所によっては8列まで。
さすがに狭い。

メインスタンド背後はすぐに道路だし、拡張のしようもない。
メインスタンドの大きさだけを考えると、あらゆるスタジアムの中で一番小さいかもな。
JFLリーグのスタジアムも、メインスタンドだけ1万席あって、あとは全部芝生とかが多いいから。
たったの10列目までしかないメインスタンド。
16000席のスタジアムはそろそろ規格外アウトになってしまう。

 
あとメインスタンドの座席にも背もたれがないのはけっちいなあ。
ちょびっとだけそり返しがあるんだけど。
僅かな屋根の被った豪華エリアなんだから、背もたれぐらいつけようよ。

 

清水エスパルスのユニホームもプーマの定番となってしまい、どうにもこうにもジュビロのユニホームの色違いとしか感じられない。
ちょっと値段が上がってもいいから、従来どおりのオリジナルが恋しい。
世界地図に対するこだわりはございませんが。

 
2-1でジュビロ磐田が勝利。
難関であるホンダFCを撃破。この調子ならきっと最短の年数でJリーグにカムバックできるでしょう。
頑張れ、ジュビロ磐田。

 
メインスタンドの最前列通路の柵が異常に低かったのも印象的だ。
落ちる馬鹿もいないという判断なのだろう。
無駄に柵が高いのも興ざめだからね。
日本平のアウェイゴール裏で、アウェイサポ以外が座り観戦しているのだが、みんな高い柵越しに試合を見ている。
よくあれで満足できるなあと。
不思議なものです。
 
午後四時に始まった試合も、午後六時には終了。
まだまだ明るいのが夏なんだと実感。
そういえば今日から8月なのだ。

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2007年7月29日 (日)

韓国に負けた

というわけで、次のアジアカップは1次予選から戦うことになりました。
シードなし。
 
6番手の羽生がシュートを防がれた瞬間、ぶっ倒れてしまって、起き上がれませんでした。
羽生が助走でフェイントをかけて、かけたはいいが、キーパーがすでに重心を置いていた方向に蹴るという、遠藤とは逆バージョンのよくわからんフェイントとなってしまったわけです。
Jリーグをやっていても、PKキッカーでない限り、そうそうPK戦というのもないわけで、経験の差が出てしまったのだろうか。
 
PK戦ってものは、どうにもこうにも運。
韓国は今大会3度目のPK戦でして、成功→敗退、と来ていたので、確率が50/50になっていた。
その点、日本は今大会2度目のPK戦で、前回が成功。
となると、今度は失敗の確率が高く、やむなし。
 
韓国の一番手がジェジンだったなあ。
悩ましい。
ジェジンは日本に勝って清水に戻ってくるという、なんとも複雑な。
一試合覗いて、すべてスタメンでしたかね。フル出場多しで。出なかった試合もないっしょ。
で、ノーゴール。
なんだかなあ。
韓国のJリーガーがさっさと召集されて帰国しちゃってるのに、延々とJリーグやり続けてんのもハンデ。
 
がっくしアジアカップ。
3位決定戦も酷なものよ。
決勝トーナメントで2回も負けなきゃならないなんて、日本だけじゃああああああ!
連敗して終わらされるとは。
3位決定戦敗退とは、ずいぶん痛いもんですね。

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