« 2007年7月8日 - 2007年7月14日 | トップページ | 2007年7月22日 - 2007年7月28日 »

2007年7月15日 - 2007年7月21日

2007年7月21日 (土)

日本ベスト4進出

PK戦は試合中にゴールを決めた選手が外すの法則というのがあると思うのですが、それでも4番目に高原を入れるんだなあ。
駒野や中澤が順番早かったのは納得。
この二人が試合のMVPだと思うから。
加地が去ってから駒野が右サイドに入ったが、さらに調子が上がったのが印象的。
もともと右の選手だしね。
しっかし、サイドからのクロスが全然通用せんかった。
これがたとえばアジア以外の国と対戦するとしたら当たり前になってしまうかも。
PKはワールドユースの林と比べて、川口が頼もしく万歳。
それにしても途中出場したリバプールのキューエルは愉快な奴だった。
喜怒哀楽ありすぎ。
笑いすぎだってば、試合中に。
キューエルのシミュレーションをしっかりとってくれて主審の公平さはありがたかった。
アジアの大会だと、胡散臭さが漂って、日本は辛い思いばかりだったし。
 
見ていて消耗した試合。
疲れた。
ながら見の野球と違い、サッカーをテレビ観戦だというのに疲れた疲れた。
ときには声も出してしまい。
ああたまらない。

| | コメント (0)

FC岐阜

岐阜駅に到着です。
県庁所在地の駅とはいえ、名古屋駅から鈍行でも20分という距離にあり、名古屋駅からの沿線駅といった感じは拭い去れないかもよ。
岐阜県の中心というよりは、名古屋から20分の駅ってとこか。
ちなみに岐阜駅は新幹線とまりません。
岐阜羽島駅は辺鄙なところにあるので誰も使いません。
FC岐阜を観戦のときは名古屋駅で新幹線を降りましょう。

岐阜駅の北口がバスターミナルなんだけど、工事をしていてうるさくて大変な模様。
朝の5時に沼津を出て、9時3分に岐阜駅だったのだが、9時7分のバスをちょうど逃してしまいました。
調べておいた路線がそれなのですが、次のバスは30分後。
他に行き様がないものかと案内所で聞いてみると、あと3分で別の路線のバスが来るので、それに乗ってもメモリアルには行けると。
聞いてみるもんです。
バスはバリアフリー使用だったが、前輪部分の椅子はなく、バスの前三分の一に座席がまったくないという仕様だった。
岐阜の街並みはねえ、日本全国どこにでもあるような感じよ。
沼津とそっくり入れ替えても誰も気づかないかも。
バスは川を渡って北上し、住宅街の中にある、メモリアルセンターへ。

メモリアルセンターは、陸上競技場、補助競技場、野球場、水泳場、体育館2つ、武道館、とスポーツ施設がてんこもりの場所なので、土地が広い。
よってバス停がたくさんあるんですわ。
メモリアルセンター前、メモリアルセンター正門前、会議場前、など。
これらが同じバス路線ならば、なんの悩みもないのだが、すべて別のバス路線なので、行くのにも帰るのにも、どのバス停を選ぶのが最前の選択なのか迷います。
そんなにバスの本数も多くないし。
間違えた選択をすればかなり待たされる。
岐阜バスは料金が一律200円だった。
そして9時半にはメモリアルセンター前へ。

岐阜駅から歩いていけるわけじゃないけど、割と近くにあり、平地に様々なスポーツ施設が集中しているというのは便利。
日本平スタジアムの外周を一周すると、その高低差に死ぬからね。
シャトルバスではなく、もともと多数のバス路線のある場所、住宅密集地の中にあるので、アクセスは悪くない。
メモリアルセンターが広いことは知っていたので、迷うかなあと心配していたら、バス停を降りて入った先が、そのまんまFC岐阜が練習に使っている補助競技場でした。
なんでい!
 FC岐阜の練習を見ていて感じるのは、選手全員の練習着がばらばらだってことです。
一応、前からいる選手達はFC岐阜のトレーニングシャツを持っているようなのですが、
移籍組は、新たなシャツが与えられるわけでもなく、前にいたチームのシャツをそのまま使用しているようです。
柏レイソルの練習着は黄色で目立ちますが、他にもセレッソ大阪であれ、横浜F・マリノスであれ、ヴァンフォーレ甲府であれ、様々なクラブチームの練習着をつけた選手達がおります。

もうごた混ぜよ。
練習着の支給は困難でありますが、きっと前に所属したクラブの練習着は相当性能がいいものでしょうから、大丈夫。
二年目にならないと、FC岐阜の練習着は手に入らないのである。
こりゃ新入りと古株の区別が一目瞭然じゃわい。

帰りの岐阜バスが凄かった。
座ってたら背中に汗がじっとり。
この座席熱くねえか!?
すると2列置きぐらいに、この席は下から熱風が出ますと注意書きがあるのよ。
座席の下がバイクのエンジンみたいになっていて、熱い熱い。
みんなその席は敬遠するんだけど、なにしろ2列置きぐらいにそうだから、全体的にバスが足元から熱風。
エアコンはがんがんに聞いていて、天井からは冷風が、足元からは熱風が。座席も熱い。
こんなバスありかよ。これが岐阜バスの恐怖。

| | コメント (0)

2007年7月19日 (木)

清水エスパルス 0-1 レディング  高陽

そうかそうか、とついに終わったピースカップ。
最初から最後まで何一つ、試合についてわかりませんでした。
テレビもねえ
ラジオもねえ
ネットもそれほど書かれてねえ
おらこんな大会嫌だ こんな大会嫌だ 東京に出るだ
東京に出たなら 国立行って 東京でボール蹴るだ 
 
岩下がスタメンだったね。青山はスタベン。
サテの試合は出られてるわけだし、青山は実力で岩下にポジションを持ってかれたかな。
オリンピックの最終予選が始まれば、青山はオリンピックへ行くことが多くなり、岩下スタメンの試合が多いだろう。
代表行ってる間にポジションとられちゃって、で、代表にも呼ばれなくなって、ポジションもないまま、しょぼしょぼっていうパターンはそれなりにあるので、青山も辛いところだが、岩下に成長があるならば、岩下がやってくれちゃってほしいよ。
つねにつねに競争であり、刺激を受け、悩んで学んで前進がある。
和道と青山がいつまでも安泰ではない。
   
  
日本にいると完全なる非公開状態のスタジアムとは別に、
清水サポのブログの多くが、一斉に韓国旅行に行き、
焼肉等を食べ捲くったという、そういう旅行記はよく読めた。
だが試合に関してなんら伝わってこないしなあ。

Jスポーツプラスでツールドフランスをやっていて、ついだらだら見てしまう。
ヨーロッパの内陸、森林の中を走っていき、非常に風景が綺麗。
観光アピールになるんだってね。
広大な自然。
岩山も続けば。
自転車も爽快な走りで美しい。
毎日〆て、ステージ優勝決めるし。

| | コメント (0)

2007年7月17日 (火)

清水エスパルス 0-1 リバープレート 釜山

アジアカップの決勝トーナメント一回戦の相手はオーストラリアに決まったそうで。
やあもう雪辱だわな。
ドイツワールドカップで悪夢の三失点。
俺は埼玉スタジアムのPVに参加していて、信じられない状況で、試合後、どんだけ司会の辻があおっても、一万人の客が死んでたもの。
ええ、完全に死んでました。
あのときピッチにいた人間、中澤、川口、駒野などの守備陣は思いもあるだろう。
三点目は完全に駒野が振り切られて献上した得点だった。
川口も意味のないパンチングで飛び出してゴールを奪われた。
中澤はくたびれていた。
ここでオーストラリアと対戦できるのが、本当に良い収穫じゃないですか。
アジアカップの価値がぐっと高まった。
もちろん勝つのは難しい。
ただこのアジアの大会に参加することの価値が、次の試合で生まれたなと実感。
 

ああそうだ、清水エスパルスというチームが、韓国でリバープレートっていうアルゼンチンのチームと戦ったそうだね。
ふ~ん。
で、負けたと。
あっそうですか、了解です。

| | コメント (0)

2007年7月16日 (月)

ベトナムに勝利

巻2ゴール、俊輔、遠藤、そして啓太(オウン)という、合計5ゴールを日本の選手が叩き出して、4-1で日本の勝利でした。
巻が2ゴールともフィジカルでベトナム人に勝っていて、日本人も体でかくて逞しいやないかと嬉しかった。
広い胸板でのトラップシュート、ユニホームを引っ張られながらヘディングシュート、2ゴールとも見事でした。
遠藤のフリーキックはJリーグでのものと同じで、どすんでした。
俊輔は流れの中から見事なシュート。
最初の啓太のオウンがぴりりと良い刺激になったのかも。
 
これで堂々の1位通過となったのですが、対戦相手がなあ、どうなるやろ。
オーストラリアと宿命の対決もありですよ。
すべてを薙ぎ倒して、優勝をつかむ。

| | コメント (0)

« 2007年7月8日 - 2007年7月14日 | トップページ | 2007年7月22日 - 2007年7月28日 »