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2007年7月8日 - 2007年7月14日

2007年7月14日 (土)

清水エスパルス 0-2 オリンピアリヨン  釜山

フランスリーグアンで毎年優勝し続けてる、あのリヨンと。
そうかそうか、0-2で負けたのか。
ご苦労であった。
何があったか知らんが、ああ、お疲れちゃん。

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アラブ首長国連邦に勝利

オシムに一喝されてここまでよくなるのかといえば、なんだかいつまでも精神的な成長がない日本人みたいに思われて嫌なんだけど、それでも非常に楽しい試合でした。
それにしても後半の終わりぐらい、どっちのチームも足がとまって、まるで錘を足首につけられたかのよう。
UAEも攻めなきゃいけないのに誰も動けないし。
本当に過酷な状況なのだろう。湿度と温度、熱帯のアジアの真夏。
亜熱帯の地域で真夏に試合をやるってのがそもそも凄いわな。
これがアジアの当たり前。
ベトナムにかけつけているサポーターを見ると、値段の高いレプリカやオーセンのユニフォームではなく、安いコンフィットシャツや青Tシャツを着ているだけの人が多く、それだけ移動にお金をかけて、着るものなんかどうでもいいんだっていう意気込みを感じられて良かった。
というか、現地の人なのかな。
現地の人がスタジアムで売られていた安いシャツ買っただけ?
わかんないけど。
ただ素晴らしい勝利。
高原はトラップしてからシュートを打つまでが速い。
一点とられたあと、崩れずにしっかりいけたのが、先のユースと違って、たくましかった。

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2007年7月11日 (水)

日本×カタール

最後に追いつかれるとは、相変わらずオーストラリア戦の敗戦を思い出させますなあ。
それゆえに、なんかドロー以上に重くのしかかる結果。

スカパーのJリーグセット契約数は6万軒だそうで、それじゃあ大半の日本人にとっては、もうJリーグはテレビで見られない存在になってしまったんだなあと、しみじみ。
うちでは毎日フル放送なのにね。
世間から隔離されたサッカー環境なのかも。
やっぱもうちょっともうちょっと、世間全般に人気のあるスポーツであってほしいなあ。
  
  
失点場面、センターバックの阿部がカタール選手を吹き飛ばして、ゴール前でのフリーキックを与えた。
阿部のフィジカルだの、あのボディコンタクトが限界なのかなあ。
本当は吹き飛ばさずに、がちむち戦って、相手を防いでほしい。
だけど、それができないから、相手のバランスを崩して倒してしまう。
センターバックがいなさすぎ。
トゥーリオが離脱しても、補填したのがイノハという、これまた阿部と同じく本職ボランチのDFだし。
で、坪井も駄目になったと。
オシムサッカーの特徴は本職センターバックがいないことだなあと改めて実感。
水本が今回はたまたま怪我で召集されてないのだけど、あれが理想のセンターバックだもんなあ。
清水の青山や、川崎の箕輪みたいな、筋骨隆々タイプのフィジカルあってボディコンタクト強いセンターバックを否定。
まあ良かれ悪かれ意図が見えてるのはええんですが。
 
阿部の能力の高さは誰もが認めるところで、攻撃ではゴール前の空中戦ヘディングが日本でダントツナンバー1であり(清水戦でもやられたわ)、あとフリーキックの才能、そしてディフェンシブなプレイヤーとして、360度視界のボランチ職を難なくこなす。的確なロングフィード。
とべた褒めなわけだが、センターバックとして、Jリーグでやるならともかく、国際大会で外国人のでけえ奴らががつがつ攻めてくる中で、ああこれは弱いなあと感じる失点シーンだったわ。
 
まあでもそれが悪かったとは思わない。
ホームでもないのに、1-0で勝つのって本当難しい。
サッカーはよほどの実力差がない限り、不運の一点献上は起こりえるよ。
2点はとらないと。
高原のゴールはあのボレーシュートのボディーバランスといい、文句なし。
今野からのパスがそんなに綺麗なものだったと思わない。
高原の力で強引に押し込んだ。
 
もう一点だな。
それがないのが敗因。
夢を与えてほしい。A代表ならば。日本で一番サッカーのうまい11人がピッチに立ってるわけでしょ。

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