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2007年6月24日 - 2007年6月30日

2007年6月27日 (水)

セレッソ大阪×東京ヴェルディ1969  長居

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今晩は長居スタに初めて行きました。
バックスタンド観戦。バクスタ全席自由なので、基本は中央に陣取り、写真を撮るため移動したり。
セレッソ大阪は敗れてしまい、不機嫌な桜色のサポーター達。
ですが、ゆったりバックスタンド観戦していた俺としては、なかなかどうして、この長居スタジアム、いいじゃありませんか。
陸上競技場には何一つ期待しない俺だったのだが。
初めて納得できるレベルの陸スタに出会えたなあという感じ。
これはしっかりとサッカー観戦する人達のことを考えて設計されている。
はっきり言って、埼玉スタジアムと同じレベルじゃないのかな。
あの専スタとしてありえないぐらいの、ピッチと客席の距離、そしてスーパーゆるゆる傾斜。
埼玉スタジアム2002の視界と長居スタジアムの視界が同じぐらいに感じた。
そのぐらいGOOD!

客席が2層式、いわゆる一階席と二階席に分かれていないのもいい。
すり鉢上にひとつながり。国立競技場と同じ。
それでいて国立よりベターだな。
屋根もあるし、
新しくて清潔だし(国立はやっぱおんぼろ)、傾斜もあるし、こんな陸上スタジアムもあるんだね。
これなら合格です。
まあ、日本平と比べれば所詮陸スタ、月とすっぽんですが、サッカー観戦のためのスタジアムとしまして、うん、60点じゃない、70点あげてもいいかな。
国立が60点ね。
日本で60点超える陸スタはこの二つだけ。(ハニロウ★)
エコパはへっぽこだし、日産は世界ワーストワンだし、その他、2万席規模の陸スタは激しく厳しいところばかり。
長居スタジアム、よし、合格!
あとヴェルディサポ、わざわざ大阪まで来たかいあったね、勝利おめ。
メインスタンドの屋根が被るあたり、ぎりぎりまで寄り添って、屋根に近いよう高い位置で、がちがちに固まって応援して、あの少ない人数でも声を長居に響かせたのは成功。

大阪の女の子はやたら目張り入れてる
なんばに来て最初のうちは、街で見かける若い女の子が、たまたまビジュアル系に近いぐらいの濃い目張りを入れてるのかなあと思ってた。
だけどね、どこいっても、激しく目張り。
目の周り、真っ黒。
これも大阪独特の流行だな。
いや、そういう娘は静岡にも東京にもいるのだ。
ただその割合が多すぎる。
女子高生の長いぼんぼん制服スカートといい、濃い目張りといい、大阪。

ホームゴール裏の最上段、電光掲示の裏を歩いていたら、ビール売りの女の子達が休んでいた。
ビール売りは歩合だそうで。
サッカー観戦は試合中、食い入るように見るから、野球と違って、ビールの売り子は厳しいわな。
ゴール裏を回って試合中に買う奴がいるかっての。

長居はホームゴール裏が電光掲示で、アウェイゴール裏が国内最大級オーロラビジョン。
このオーロラビジョンの画面に、電光掲示のメンバー表がそのまま映されているときが多いという。
なんかようわからん、アナログチックなことをしていますよ、セレッソ運営。

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2007年6月24日 (日)

清水の弾幕が浦和サポにより剥がされた

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試合前、メインスタンドの東サイドスタンド寄りに張られていた清水の弾幕が、浦和サポによって勝手に落とされてしまいました。
かわりに浦和の弾幕が掲示。
清水サポも大量にかけつけ、非常に困難な状況に。
ああ、これが浦和レッズ戦なのかと、浦和サポなのかと。
これまでずっとエコパ開催だったけど、日本平という音楽でいえばライブハウスのような小さな小屋でやることで、様々なものが直接的な刺激となって観客に降り注ぎ、決して誰もが他人事では済まされない、大きな揺さぶりを受けるのです。
結果としては清水の弾幕は別の場所に移され、浦和の弾幕もはがされ、かわりに選手達が試合前にサインするフェアプレイフラッグが張り付けられた。
かけつけた清水サポ達は前半無理で、後半からしかタスキエリアに戻ってこれなかった。
そのぶん、後半はタスキの密度も上がり、前半応援できなかった人達が全力でぶつかっていったせいもあり、激しかった。

今日は圧倒的に赤のサポーターが多かったので、日本平をジャックされた感はある。
ジャックされたんだろう。
これまで声でジャックされることは何度もあったが、こうして人数的に見た目的にジャックされるのは静岡ダービーでもこれほどじゃなかったな。
清水農協の駐輪場前を走る浦和カー。
ああ浦和。

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