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2007年6月17日 - 2007年6月23日

2007年6月23日 (土)

清水エスパルス×浦和レッズ  日本平

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日本平の浦和戦を振り返る。

試合終了後、荷物を持って階段を降りていくと、踊り場で泣いているサポーターもいて、それだけ熱い真剣な想いがあったのだと改めて認識させられた。
試合終了後、挨拶に来る選手達に対して、激しいブーイングではなく、激しい野次が浴びせられた。
本当に感情的な抑制がきかずに、悔しさをぶつけているサポーターが多く、ここでも自分との差が明白になった。
俺がサポになってからはずっとエコパ開催だったので、浦和戦というと、あの巨大な陸上競技場でのパブリックヴューイングに近いものがあり、特に刺激を受けてこなかった。
他の試合同様、日本平で開催するとこうも激烈になってしまうのかと、実際日本平の試合を体験して初めて理解できた。
エコパだと真空パックだったもの。
日本平は生生生生。
 
他の清水サポからは怒られるだろうが、俺はこの試合、順当だった気がした。
清水の選手のクウォリティー、パスの精度、トラップの正確さ、動き出し、フィジカル、こうした極単純な要素が、浦和の選手達を下回っていた。
応援しながら一番痛烈に感じたことは、浦和の選手達の体が清水の選手達よりもみな一回り大きいことだ。
身長、肩幅、そして一番の差は下半身の頑強さ。
その体格差を感じながら応援したのが辛かった。
こんな明白な差を見せ付けられたがゆえ、悔しくてしょうがないんだと。
なぜ根性を見せないのか。
サポーター同士も数でも負け、声は圧倒的に負けてしまった。
こうした事実がかける想いの強かったサポーター達を絶望に落としたのだろう。
それとも俺とは違い、浦和の選手達のクウォリティーを無視したのか。

 

浦和に対しての感情。
ただ俺みたいなサポも多いのではなかろうか。
これまでエコパ開催で延々と誤魔化され続けてきたのだ。
これが浦和の事実だったのだ。
エコパのまやかしが消えて、本当の姿が、現実が見えた。
清水が優勝できるチームなのか。

何度も同じことしかいえないけど、ああこれが浦和戦なんだ、考えるよりも先にすべての現実を、このクラブをとりまく、Jリーグ全体も、サポーターも、あらゆる物事を思い知らされた一戦だった。
あと写真は浦和選手バスが来場したときのものだが、トゥーリオに対して清水サポから「はげ」コールが湧き起こったのが印象的だった。
はげ、はげ、はげ、はげ、の大合唱。
そのせいかトゥーリオは早々とリタイヤ。
だが阿部がセンターバックに入ってから、余計に浦和の守備が堅くなった。

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2007年6月21日 (木)

名古屋グランパス×清水エスパルス  瑞穂

二点とったんだから勝とうよと願い続けた。
勝利、勝利、勝利。
 
 
やっぱり二点とらないと勝てない。
一点で勝つのは難しい。
 
スカパーインタビュアー、ヒーローインタビューで兵働に50ゴールおめでとうと発言。
戸惑う兵働。
 
チョジェジンがつまらないカードをもらって浦和戦は出場停止。
というか、もうアジアカップに行ってしまうのか。
日立台は無理。さよなら?
清水最終戦だったのかも……4年間に渡りお疲れ様。
  
最後、青山のディフェンスがかなり効いていて、結局最後までプレイできて良かった。
やっぱり最後は一対一の争い。
オシムの考えには逆流するけど、パワーディフェンスはありがたい。

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2007年6月17日 (日)

清水エスパルス×横浜F・マリノス  日本平

コールリーダーをガッツさんがやらなかったなあ。
それが意外で、アップ時の応援がなかったこともあり、えつろうさんが脚立に登って驚いた。
なんだかねえ、最近よく会うのですよ。
そんでもって、俺がほんとに珍しく一列目にいたら、目の前でえつろうさんが脚立に載るという。
なんだか恐ろしくなってきたので、お払いを受けにいこうかと思います。(笑)
 

死ぬ気で応援して本当に死んだ
選手アップ時の応援がなかったぶん、キックオフから全力で声を出しました。
本当は最初のうちは収めにしておいたほうが喉にいいんだけど、お構いなしに全力で応援した。
この試合落としたら未来がないって死ぬ気で応援して、そして試合終了して本当に死んだ。
  

矢島が昨シーズンからず~っと大人気で、今日もスタメンなんですが、いったいいつになったらゴールを決めるのか。
試合後の健太コメントによると、矢島には大満足だそうです。
サッカーに詳しい人なら評価できるんですね。俺はノーゴールのFWをどう評価していいのかさっぱりわかりません。
岡崎が3ゴール目。こうしてゴールを決めることが評価なんじゃないんですか。
それじゃあサッカーがわかってないな、と嘲笑われるのですか。
矢島ですか。
俺は馬鹿なので岡崎のようにゴールを決めることでしか評価できません。

ミラクルがかってないなあとは痛感する。
去年の枝村のようなミラクルプレイヤーが不在。
今でいえば、大分の高橋かな。
自然発生したスペシャルプレイヤー。
だがそんなものは早々得られず、ガンバのようにバレーを高値で買取、マグノを高値で買取、そうやってミラクルなプレイヤーを揃えるのが常勝クラブなんでしょう。
アレシャンドレは非常に残念な一年間となったけど、このたびアンデルソンというサガン鳥栖の選手が入ったそうで。
万年J2のチームのスタメンになれないのが清水に来るってのがさっぱりわからん。
安いから?
あ~あ、今日もカシマスタではマルキーニョスがゴール。
切ない。

試合終了後に藤本淳吾が客席に向けて笑顔で手を振っているのをどうすればいい。
日本代表か。10番か。超淳吾? 子供も生まれてハッピーなのか。
今のメンバーで誰を外せばいいかって、藤本だろ。
藤本外してやってくれよ。
外れねえだろうけど。
アジアカップにも行くんでしょうね。
頭ぐっちゃぐちゃ。
 
平岡が途中から入って守りだしたら失点。
西部のオウンゴール。
西部のオウンゴールって二試合連続じゃあないか。
前の試合はオウン判定ではなかったが、どっちも西部が入れたことに変わりはあるまい。
それはしょうがない。
一点だけとって勝つのは難しい。
二点とらないと。少なくとも。
一点

名古屋、浦和、柏と難敵の連続で、この中断前の三試合に望みはほとんどない。
大胆な変更があれば何かが起こるかもしれないが、現行戦力でどうにもならんでしょ。
今日の試合が実力通りだったから。
悪くなかったもの。
これが実力そのまんまなんだって。
矢島があとちょっとで決められないのはあと100年経っても同じだよ。
実力を出し切った試合だった。
それにしてもオフサイドが多かったな。
オフサイドだらけ。

今日の試合はどうしても勝ってほしくて、生まれて初めてゲーフラを作った。
猫の絵が描かれていたんだけど、猫っていうのは耳を中心に生きている生き物なのね。
猫の目は悪くて色盲だし近視だし、あまり見えていない。
かわりに耳には24の筋肉があり、前後左右どこにでも動き、音の世界で猫は生きている。
飼い主が猫に近づくと、猫は目を閉じる。
これは安心と親しみの表れ。
逆に猫があまり機能しない目をかっぴらくというのは、他の猫と喧嘩をするときだけ。
猫の喧嘩を知っていますか。
全身の気が逆立って体が二倍ぐらいに膨れる。
尻尾は10倍ぐらいにぼんぼんになる。
そんなとき猫の目は大きく開き相手を見つめている。
その猫の顔を俺はゲーフラに描いたんだよね。
これは戦いなんだってこと。
どんぐりまなこの猫は激しい喧嘩モード。
そんな意図でゲーフラを掲げました。
風が強くて持っているのが大変。
上げ終わったあとは腱鞘炎になりそうだった。

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