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2007年5月20日 - 2007年5月26日

2007年5月26日 (土)

サンフレッチェ広島×清水エスパルス  広島ビッグアーチ

広島に負けた ひっくり返された

とてもつらく苦しいことに逆転負けとなった。
西澤の執念の折り返しで生まれたチョジェジンのゴール。
だがまだ時間は20分以上も残っていた。
そして戸田のゴール。
続いて柏木のゴール。
戸田のゴールはかなり奇跡的なもので、サイドネットに突き刺さり、西部もどうしようもなかった。
柏木のゴールはやられてしまったものだった。
最後の猛攻でとても惜しい場面はあった。
広島のGK下田のミラクルセーブが二回連続で続いた。
  
  
柏木のゴールは防がなければいけなかったし、最後は決めなければいかなかった。
テレビ画面では延々と柏木が客席最前列のサポーター達とハイタッチし続けている。
  
とても負けたなという実感が強い。
それは明らかに強い相手に対してぼろ負けしたわけではなく、どうしても勝ちたい、対等かやや劣った相手に対して、負けてしまったんだという実感。
戦力うんぬんじゃなく、ホームやアウェイということでもなく、勝負で負けたなあと狂おしくなる。

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2007年5月25日 (金)

サンフレッチェ広島の練習を見学

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サンフレッチェ広島の練習を見学してきました
我らが清水エスパルスがリーグ戦で次に対戦するのはサンフレッチェ広島。
昨年のアウェイでは、大雨の中、マルキーニョスの弾丸シュートが炸裂したものでした。
あれはナビスコだったか。
そういえば、俺が初めて日本平スタジアムで観戦したのも、広島戦だった。
途中出場の沢登がゴールを決めて、ドローだった試合でした。
去年の最終戦、ホームゲームは、調子の良い広島を警戒していたのだが、非常に楽勝でした。
4位フィニッシュを決めた試合となった。
だが今年の清水はどうもていたらくで、今度のアウェイ広島でのゲームがどうなるか、非常に不安。
だから一足先にサンフレッチェ広島の練習を見学してきました。

俺が向かったのは京葉線で近くの駅、新習志野です。
新習志野駅前にあります、秋津サッカー場で、サンフレッチェ広島が練習をするので見学に行きました。

秋葉サッカー場は傾斜のあるメインスタンドを備えた立派なサッカー専用スタジアム。
おもになでしこリーグで使われてます。

広島の選手達が来る前に早乗りして、近所のサイゼリアで昼食。
ビール飲んじゃうよ。
非公開練習ではないので、見学はできるのですが、メインスタンドの客席を見学者が使わせてもらえるかどうかは、見学者の人数次第と、受付のおばちゃんに言われてしまった。
もし見学者が少なかったら、ゴール裏からネット越しに観戦みたいな。

一時間ぐらい前から秋葉練習場にスタンバっていると、広島サポのお兄さんに話しかけられた。
広島から来たのかと聞かれたので、いいえ、こっちの方に住んでるんですと俺は答えた。
すると、俺も関東なんですよと返事あり、広島在住より関東サポの方が熱いですよねと笑顔で話された。
その通りです、関東のサンフレッチェサポは熱いですよと、俺は答えた。

幸いなことに人はどんどん集まってきて、100人を超えた。
この人数は非常に意外だった。
サンフレッチェが千葉県の新習志野で練習をするという稀なできごとなのに、そんなに人が集まるなんて。
いや、むしろめったにないことだから、集まったのか。

まずは駐車場にコーチの車が来た。
見学者たちに挨拶。
続いて、選手達を乗せた大型観光バスが登場。
拍手が起きる。
選手達は全員が練習用具を分担して持ち運んだ。
佐藤寿人や戸田や駒野も、ウェズレイ等の外人選手もみなサッカー用具を持って秋津サッカー場へ歩く。
練習用具の準備まで選手達が当たり前の顔をしてやっているのは珍しく思った。
ベテランまでも。

パブロ監督がバスから降りると、見学者たちと握手をしながらのスタジアム入りとなった。
あとは見学者も無事、メインスタンドに入場できて、高いところから練習見学できてよかった。
サッカー専用スタジアムだから見やすいですよ。すごく。
やっぱりサッカー観戦には傾斜がありがたい。

まあ100人ちょっとの見学者ではスタジアムの客席は埋まりません。
がらがらのスタジアム。
これだけ大きな箱物を貸切できて得した気分。

練習終了後は、延々とファンサービスが展開された。
選手達はとても丁寧に見学者の要望にこたえていた。
清水の試合だと戸田はいつもかなり否定的に見られているので、穏やかに話す様子は新鮮だった。
まあそりゃそうだわな。
戸田とウェズレイが大きなプラスチックケースを二人でバスまで運んでいて大変そうだった。
俺も無事、全選手とツーショット撮影を終えて満足。
ただ一つ、双子の森崎兄弟が見分けがつかず、どちらと最初に撮影したのかわからなくなって困った。
そんなことはないだろうと思われるかもしれないが、練習後に髪が濡れてしまうと、完全に同一人物と化していた。
練習前は髪型の違いから、はっきり区別できたのに。
マジですよ、本当わからない。
練習着もまったく同じだし。
区別する要素がないのです。
結局、もう一度ずつ撮影をして、合計三人の森崎選手と撮影した。
いまだにどちらと二回撮影したのかわからないまま。
  
一番人気があったのは柏木君。

彼の片手にはどっさりとプレゼントの紙袋が握られています。
寿人や駒野はそれほどでもないんだな、これが。
そういえば、俺はなぜか「寿人選手」と佐藤寿人本人の前で呼んでしまった。
別にいいんだけど。
柏木君大人気ずら。
  
というわけで、俺が出した結論としては、今度のアウェイ広島戦、頑張って頑張って頑張ってどーん!
バモス!清水エスパルス!
清水の勝利を信じて、えいえいおー。

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2007年5月24日 (木)

ナビスコカップ 清水エスパルス×大宮アルディージャ 日本平

この試合は客が少ないので中心に集まりましょうってことで、それで前列の応援チームも、最前列を陣取って広がることはせずに、ゴール裏中央に集中してくれていたみたいです。
もうそうしたところから、この試合はキックオフされていたんだなあと関心。
後列のタスキエリアも、普段のバクスタ寄りはなく、一箇所に全員が集中。
そのせいもあってか非常に熱かった。
  
うがった見方をすれば、絶望的なナビスコカップの最終戦にすら、平然とゴール裏に来て応援しようという、かなり筋金入りのサポーターだけが来場して、そいつらが一箇所に集まったのだから、猛烈に燃え上がるのは当然だったかも。
前列であれ、後列であれ、この日にやってきて応援するような人達が、普段の試合ならゴール裏に広く散らばって、みなの応援をリードしているんだと考えることもできます。
試合来なかった人に、何を言っても信じてもらえないかもしれないけれど、昨日の試合の応援の過熱ぶりはすさまじく、はっきり言ってダービーと肩を並べてしまいました。
もちろん静岡ダービーは当日よりも前からの準備、コレオや練習場弾幕張り等、様々な苦労があってのことなので、即日に固まって頑張っただけの昨日の試合を同等に語ることは許されないかもしれません。
だけど、いやあもう熱かった。
とくに後半。
ツンデレだな。
前半ツンツン、野次ばっかり。
後半デレデレ、猛烈応援。
あの対比も試合後の感触として余計にたまらない想いにさせる効果があったのかも。
俺は野次が嫌いだし、早く点入れろという野次が続いた前半は少々苦い思いをしたけれど、後半の一致団結した状態、そして一点入れても、二点入れても、三点入れても、まだまだなんだと満たされることのない沸騰ぶり。
静岡ダービーとは違った、爆発だった。
 
残念なのは試合後に栄光がもたらされなかったこと。
挫折。
満足感と挫折。
この両方を一度に味わえる機会は人生において、そうそうないんじゃないか。
帰りのバスの清々しき敗北感。
ナビスコカップに敗退したから、すべてが駄目になったわけでもなく、この経験が積み重なっていく。

試合終了後、花火が上がり、スタジアム上空が煙った。
試合は前半は早く点を取れと野次が多かったのだけど、後半は猛烈な応援が続き、ゴール裏の一体感が素晴らしかった。
という話は、コールリーダーの後説とまったく同じになってしまうのだけど、やはりそれは誰もが感じた、味わった、この試合の価値だった。
帰宅したら、スカパーでマリノスと柏の試合がやっていて、やはり柏もまったく清水と同じ状況で3-0で、あと一点だった。
清水と柏は似たもの同士か。
あと一点は残念だったけど、さすがにこれが限界かと、ゴール裏の情熱で力の限り選手達を押し続けて、沸点まで持っていけた自信はある。
それにしても2-0になっても、3-0になっても、まだまだ、もっとだもっとだ、もっと点をくれと、激しく欲求が突きあがるこの心理状況。
あの熱さ。
とても珍しい経験だ。
試合終了後は、おととしのホーム最終戦の鹿島戦の後と同じように、膝をがっくり落として倒れこむ選手達がいた。
この姿はとても満足。凄い勢いとなって、静岡ダービーを彷彿させる興奮となった。
3-0で大宮に勝利も、ナビスコは敗退。
勝ち方はどうでもいいが、負け方は大事だとキングカズが言っていたが、今回の敗退の仕方はとても中味があって生きている実感を味わえるものだった。

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2007年5月20日 (日)

ヴァンフォーレ甲府×清水エスパルス  小瀬

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アウェイ甲府戦の当日は、沼津の自宅を9時過ぎには出発。
早めに静岡駅に着いた。
帰りが夜行しかないだろうから、清水駅でのオフィシャルバス乗車はやめておいた。
清水駅は夜行電車が止まらないから。
  
10時半ぐらいの静岡駅に着いたら、駅北に出て、ドリームハウス静岡へ。
開店は11時だけど、もう開いていた。
店内はtotoのビッグを買う人がたくさん。
俺はそれを尻目に、注文してあった、今年のレプリカユニを受け取る。
KAMOの通販で買ったんだけど、マーキングがKAMOでは無理なので、マーキングをドリームハウスに注文しておいたのでした。
ドリームハウス駿東に出したんだけど、俺が歌舞伎町に行っちゃったこともあって、駿東で受け取れなかったので、静岡店での受け取りに変更してもらいました。
  
静岡店はびびった。
店員の若い女の子が、ボインボインでへそ出しで超ミニスカだったから。
女性で子供用のレプリカユニをぴちぴちで着て、へそ出し状態のセクシーちゃんはたま~に見かける。
極たまに。
それをドリームハウスで見かけるとは思わなかった。店員だし。
子供用の12番シャツだった。
こんなに肉感的でいいのかと。
いいのだ!
駿東店や清水店じゃいないもんなあ、こんな店員。
さすが静岡、都会だね。
  
後援会のポイントとスタジアムポイントを両方使用。
甲府戦で着たいのでタグはとってもらいました。

レプリカを受け取ったあと、俺も周りの勢いにつられて、totoビッグを一口だけ購入。
周りは一人で十口、三千円分も買ったりとか、そういう人らがわんさかいて、ギャンブラーに溢れてました。
幸いにも俺の券は清水の勝利に賭けてあった。
まあ結果的に見事に外れまくっちゃいましたが。
  
静岡駅の南口に戻ると、すでに静鉄バスが待機していた。
まだ30分も時間があるのに。
慌ててコンビニで買い物してから行くと、添乗員が代金を回収したあと、おまえさんはこのバスじゃないから駄目だと言われてもうた。
今回は4台のバスが出るそうで、すでに来ているのは2号車。
俺は3号車なので、かんかん照りの中、待つことに。
だまされた~。
しょうがないので、ビルの出入り口に日陰を見つけて、そこに引っ込んだ。
すでに2号車に乗って、涼んでいる人達が貴族に見えましたわ。
わしら貧民ですわ。
ちくしょう、ちくしょう。
  
そして3号車が来たのですが、運転手がスキンヘッド。
予想外のインパクトが多い日ですわ。
ドリームハウスのボインボインへそ出し超ミニスカに続いて。
  
バスは今回も空いていた。
前までは結構きつきつだったのに、空かせる方針にしたのだろうか。
大半が一人二席で、楽々でしたよ。
バスは清水駅に寄って、富士ICに寄って、富士山超えに望んだのでした。

オフィシャルツアーバスは11時40分に静岡駅を出発。
2900円の往復代金のせいか、富士山超えは普通の道路を走ってました。
激しく登って、トンネルを潜って、激しく下る、山の中。
地図で見ると、静岡と山梨って近いけど、実際は、誰一人住んでいない、山の中を延々と登り下りしていくわけで、とても大変。
 
午後三時頃、甲府に到着。
オフィシャルバスにしては遅めの到着だったせいか、すでにアウェイゴール裏の列はかなり長かった。
小瀬公園には陸上競技場のほかに、野球場や体育館もあるのですが、アウェイゴール裏の列は、ごらんのように野球場の前にできていた。

少女達によるソフトボールの試合が行われていました。
半ズボンのチームと長ズボンのチームが戦っておりました。
ズボンダービーだな。
赤長ズボンが勝つか、白半ズボンが勝つか。

清水サポ達も暇なので、ソフトボールを観戦。
攻めてる側のチームが、バッターボックスに立つ一人以外、ベンチから熱烈に応援。
黄色い声援というか、罵声。
試合に出場している選手自身が試合中に仲間を応援するというのは、サッカーではありえないし、おかしなもんだった。
  
それにしてもカンカン照りで暑い暑い。
俺はぶらぶらスタジアム外周を歩く。
すると記念新聞を作ってました。

いつもの習慣で、無料につられて作ってもらう。
すると、あれ!?
ヴァンフォーレ甲府サポーターとして、新聞ができあがってしまったじゃあないか。
あわてて、清水サポーター側のものをつくりなおしました。

ちなみに、山梨日日と静岡新聞で別のトラックがきて、製作していた。
甲府のほうは、山梨日日新聞がついてきました。
  
陸上競技場であるがゆえ、外周が長い。
陸スタってどこも、だだっ広いわけよ。

試合前の出しものとして、ありがちな踊りの人達。

この手の踊りを試合前にやられることに、飽き飽き。
でも去年来たときは、若い男達が白Tシャツを着て、笑顔で踊っていて、あれはキモかったので、今回のほうが大分まし。
  
小瀬の特徴は広大な駐車場。
大半の客が自家用車で来場。
これは日本平では不可能なこと。
  
とても暑かったので、スタジアム周りを一周したあとは、木陰にたたずんでいた。
やたら木が生い茂っているのです。
    
そして午後5時に開場。
山梨は富士の国とかなりアピールするのだなあ。
静岡よりもアピール度が高い気がした。

俺も富士山は毎日見て生きてるけど、それほど気にしてないから。

バックスタンドの外壁には、やたらたくさんの旗が掲げられていた。
すべて違う旗だ。
?
スタジアムの客席背後には360度に山脈が見える。
静岡だと、北側が山で南側が海というのが定番だけど、小瀬スタにいると、360度どこを見ても、背後に山が控えている。
さすが山梨。
どこを見ても山なのだ。
山の中で暮らしている人達がいる。盆地。
  
メインスタンドのごく一部にだけ屋根があり。
あとは野ざらし。
一昨年の入れ替え戦のときは雨に降られて、俺も大変だった記憶がある。

甲府のゴール裏を眺めるに、甲府サポよりも、背後にある山脈がいかにもヴァンフォーレ甲府という気がして、勢いを感じる。
だけど、夜になると真っ暗だから、周囲の山脈が消えちゃうから無力。

ゴール裏の最上段からして、上の写真の視界でして、相当厳しい。
  
陸上トラックがあるのは仕方ないにせよ、陸上トラックのさらに外側に芝生があるがな。

こりゃいったいなんの嫌がらせだろうか。
さらには、必要なのだろうけど、客席部分の前部数メートルは身障者スペースで真っ平らな部分が広がる。
つまり相当、ピッチと客席が遠い。
必要以上に遠い。

今回の甲府遠征はとにかく腹が減ったなあ。
食べ物は買っていかなかったから。
サービスエリアではろくに食べ物が売ってなかったし。
スタジアム周辺は田園地帯で、店が一切ない。
一応、ローソンがあったみたいだけど、それも凄く遠くて、よく場所もわからんかった。
スタジアム内では、死ぬほど不味いホットドッグが売っていたぐらい。
甲府の山奥じゃ、食料の自給が困難だと痛感の一日。

去年のアウェイ甲府戦は、甲府がJ1昇格して最初のゲームだったので、超満員でしたが、今回は結構余裕あり。
一万二千人の客入り。

試合内容に関して。
フェルナンジーニョのすってんころりんは、明らかに審判にマークされている。
審判は清水戦を担当することになった際、フェルナンジーニョのすっ転びに気をつけろと伝達なりあるに違いない。
もしくは審判同士のコミュニケーション。
そこで、本当に相手に削られたときも、審判はファウルをとってくれない。
相手チームもそれに気づいて、そこにつけこんでくる。
フェルナンジーニョがボールを持ったら、ある程度のラフプレイでとめても構わない。
審判はファウルをとらないからと。
この悪循環。
俺もフェルナンジーニョが倒されて転がってるところを、もう見たくない。
ゴール裏で応援していて、周りは100パーセントフェルナンジーニョに同情して、ファウルをとらない審判に対して、激しいブーイングや野次をぶつけるんだけど、俺はブーイングは参加しつつも、あまり乗り気になれない。
フェルナンジーニョもいい加減やめなきゃ。
死んでも倒れないぐらいの気持ちで望まないと、審判は一向に理解を示さないだろう。
審判は最初から色眼鏡をかけてフェルナンジーニョを見ているから。

試合を観戦していて、どうも伊東テルとフェルが被ってしまって、よく見間違える。
背格好が似ている。
二人とも小さい。
まあフェルの方がもっと小さいわけだが。
そして背番号が、7と17。
これは遠目に見ると、紛らわしい。
俺的にテルとフェルの区別がついてなく、勘違いしてるときが多い。

キックオフしたときはまだ陽があったのに、急速に陽が暮れて、ハーフタイムのときは真っ暗に。
山脈が消え、周りになんもない。
寂しく取り残されたスタジアム。

傾斜がないだけあって、選手がこちらに突っ込んで走ってくる迫力はある。
西部が危ない場面を防いでくれて、ぎりぎりな試合でした。
ドロー。ドロー。ドロー。
駄目だこりゃな、う~ん、清水の実力通りなのか。
運が悪かったと言える内容でもない。
と言いつつ、内容はあんまわかってないけど。

試合終了後は、挨拶に来た選手達にブーイング。
帰りのバスでは腹が減ってしょうがなかった。
休憩したところも、ジュースの自動販売機だけのところだった。
オロナミンCを買ったら、なぜか二本出てきた。
こんなところで運を使って、試合はドローだし、totoビッグははずれまくりだし。

行きのバスは山の中を進むので、森林の景色が見事だったが、帰りは真っ暗闇で、まるでブラックホールの中をバスが進んでいるよう。
あとETCって俺は毎回怖いわ。
バスがスピード出しすぎて、ぎりぎりで踏み切りが空くから。
バスはかなりリムジンだったし、それが急カーブの連続である山道をうねるように進むのはスリルがあり、たまに対抗車があり、トラックとぎりぎりですれ違ったりすると、びびった。
トンネル内も工事してたり。
  
静岡駅に着いてからは、北口に出て、ラーメン食ったり、ドンキホーテ付近でうろついたり。
若者たちがわっしょいわっしょいな繁華街でしたよ。
  
ムーンライトながらの車掌チェックは相変わらず早かった。
沼津駅は北口フリーズを忘れていたので、一旦南口から出て、ガード下を潜って北口へ。
くたびれてるのに面倒臭い。
本当、くたびれた甲府遠征だった。

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