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2007年5月13日 - 2007年5月19日

2007年5月17日 (木)

日テレベレーザ

水曜日はヴェルディの練習観に行ったのだけど、急遽、午後練習中止。
ありゃま。
帰り際の、選手達と写真は撮れたものの、不発。
そのままよみうりランドに残って、ヴェルディユースや日テレヴェレーザの練習を見学しました。
ジュニオールは泣いてる子や仲間はずれっぽい子もいたり、中学生ぐらいの暴れん坊はちっちもコートの言うこと聞かなかったりと、なかなか収集とれてなかったな。
ユースはしっかりやれてました。
練習終了後、俺にしっかり挨拶してくれる子も多かったです。
そして夜間照明灯るなか、最後まで練習していたのが日テレベレーザ。
特に男性と変わりない練習内容。
練習後は、毎度のツーショット撮影にも応じてくれました。
意外と、一緒にいる選手が自らカメラマン役を買ってくることが多かった。
沢選手と荒川選手しか知らなかったのだけど、なんとなくテレビで観た顔が多くて感激でいた。
それにしてもみんな背が低い。
背の高い女の子はサッカーやらないのかなあ。

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2007年5月15日 (火)

青山直晃の聖地・前橋育英グラウンドにて

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朝の六時に歌舞伎町のホテルを出発。
新宿駅では、あれ?どの電車に乗ればいいんやっけ?と迷ったが、まあとりあえず埼玉に行くことから始めようと、埼京線に乗り込みました。

大宮で下車して、高崎線へ乗り換え。
てっきり下り列車だから空いてると思ったのに、もろに朝のラッシュアワーで学生多し。
大宮から高崎まで大混雑でした。
ずっと先頭車両で電車でGO状態だったけど、さすがに満員ということもあって、疲れてきた。
なんとか座れたのはすでに高崎近くだった。

高崎駅で下車。
さてバスターミナルに行くものの、どのバスに乗ったらいいのか、まったくわかりません。
草津のオフィシャルHPには、練習場への行き方が書いてないのだ。
高崎ICの近くだと聞いていたので、バス案内所で訪ねると、6番の前橋中央駅行きへ乗ってくれとのこと。

すでにバスは来ていた。
すぐに発車。
なにぶん初めて乗るバス路線なので、終始緊張して、降りるべきバス停を待っていた。
バスは駒形線という通りを走った。

20分ぐらい乗ったところで、目的の群南団地となった。
330円だからそれなりの距離。

このバス路線は高崎駅と前橋駅を結ぶものであって、この群南団地はちょうど中間地点に位置するようだ。
バス停で降りると、進行方向には高速道路の高架が走っていて、奥まった背後には高崎ICの表示があった。
よし、間違っていないぞ。
そして高崎IC近くのパチンコ店の裏が練習場だというのだが、パチンコ店は……あった!

このパチンコ店の駐車場がやけに広い。
そしてその広い駐車場の奥には、ネットで囲まれた緑の場所が。

前橋育英高校のサッカー部所有のグラウンドがありました。
やあ、無事、ザスパ草津の練習場に到着。
前橋育英といえば、
ご存知、清水エスパルスのセンターバック、青山直晃を産んだサッカーの強豪校。
私立の高校というと、サッカーが強くても土地がなくて、帝京なんてコート半面しかないっていうけど、さすが群馬、専用のサッカーコート一面を持っているじゃあございませんか。
これなら青山直晃も愛知県の故郷からやってきて、入学するわけです。
インフラばっちり!

到着したのはちょうど練習開始の午前九時半。
選手達がピッチで二人一組になって、パスをしているところでした。

見学者用のベンチはありがたいことに、張り巡らされたネットの中にあったので、一切仕切り等なく、間近で練習を楽しめました。
ここで高校時代の青山も練習したんだと思うと感激もひとしお。

逆に考えると、青山は高校時代からこうしたピッチで練習していたのなら、プロになって清水に来ても、それほど三保グラウンド等にありがたみは感じなかったのかも。
去年の天皇杯で日本平にやってきた栃木SCは、土の上でしかプレイしたことがないと、日本平の芝生に感動していた。
前橋育英高校のサッカー部グラウンドは、J2のザスパ草津が使用するだけあって、プロ水準。
こうでなきゃ、優秀な選手を全国から集められないわな。

見学者は俺を含めて4人、あと記者が4人。
こりゃ見学者と記者の数が釣りあった。
見学者のうちの一人、若い女性は、最初から最後までネットの中に入ってこようとせず、練習後に選手と話しているだけだった。
まあいろいろです。

この前橋育英高校のサッカー部グラウンドがある場所の雰囲気といえば、駒形線という片側二車線の道路が走ってまして、かなり交通量は多いです。
駒形線沿いには大型ショッピングセンターやアミューズメント施設、飲食店がどこもとても広い駐車場を備えて建ち並んでいました。
はっきり言って、沼津のバイパス沿いと区別がつきません。
日本全国均一化。
  
サッカー場の出入り口にある、二階建ての建物。

ザスパの選手もスタッフもこの建物には接触がなく、どうやら前橋育英高校のサッカー部の部室みたい。
一階の壁にはサッカー部の月間予定表や、新聞の切抜きが貼られていた。
上毛新聞という地元紙。
青山直晃の記事もありました。

まあ、そんなこんなで、ああここは私立高校の施設なんだなあと納得。
キャプテン翼で貧乏な公立の南葛小に対して、私立の修哲小は豪華なサッカー施設を持っていたりしたけど、まさにそんな感じな施設だな。
ザスパ草津が自前の練習場を持ってないから借りてるんだろうけど、多くのJリーグチームがそうするように、地方自治体の施設を借りるのではなく、私立高校サッカー部のグラウンドを借りるとは珍しいパターンだ。

メニューはフィジカルトレーニングがメインだった。
恒例のサーキットもの。
飛び跳ねたり、ダッシュしたり、きついわなあ。
がんばれ、がんばれ。

監督は昨年、NHKのJリーグタイムにもよく出演していた植木氏。
スタッフが少ないので、監督自ら、トレーニングのセットを片付けていたり、選手相手にボールを投げていたりと、指示オンリーな監督像とはかけ離れていた。

結局、練習は、一時間半ぐらいがフィジカルトレーニングばかり。
最後の30分間でようやくミニゲームとなった。
なんの分け隔てもなく、間近でゲームが見られるのは最高。
だってね、やっぱプロのサッカー選手、うまいんだわ。
目の前で、どすっと音を立ててボールをうまくトラップしたり。
たくみなスルーパスであれ。
サッカーが上手いのは立派なお金をとれる見世物だと痛感。
これでもJ2下位なんだなあ。

植木監督は練習終了後、煙草で一服。
すると監督のもとには記者たちが。
植木監督と写真を撮るとき、コーチに頼んで撮影してもらいました。
つねに植木監督はクールだったのだが、撮ってもらった写真を見ると、満面の笑みを浮かべていらっしゃって、そのギャップに驚いた。
たぶん写真撮影になれているのかしら。

ところで、ザスパ草津というチームは、ザ・スパという名前のごとくザ・温泉なわけでして、草津温泉のチームなはず。
ところが練習場はこのように高崎市の前橋育英高校の土地にありますし(それもまた変な感じだが)、ホームスタジアムは前橋市にありますし、いったいどこに草津が現れるのか、ちとわからない。
草津? 前橋? 高崎?
なんかもう群馬でいいような気もするが、草津なのだろう。
そこには歴史があるのだ。
俺は知らないけど。

練習終了後は、クラブハウスが存在しないので、選手達は外で着替えてました。
一応、屋根があるのですが、まあ屋外には変わりない。

この更衣室、というか更衣場所でちょっとショッキングなことが。
当然、選手達は二時間のハードな練習で汗びっしょりです。
本当ならシャワーを浴びたいでしょうに、タオルで体を拭くにとどめて着替えます。
多くの選手は上半身は下着まで着替えるものの、半身はまあスパッツを脱ぐわけにもいかず、各々のマイカーの中での着替えになっているようでした。
ところが、堂々と外でスパッツもパンツも脱いで、ふりちんで着替えている選手がいるではないか!!!!!!!
ちょっと、待ったー!!!!
いや、確かに一応、屋根はあるけど、周りから見られ捲くりだし、うん、見学者もほとんどいない状態だし、他の選手達やコーチも別に気にする人はいないんだけど。
もしかして気にする俺が恥ずかしいのかな。
一生懸命練習したあとなのに。細かいことを気にするなんて。
でもねえ、いやあ、びっくりした、別に俺だって銭湯に行って、男達が裸でいようがなんとも思いませんけど、上の写真の場所で、いきなり下半身すっぽんぽんでいられると、いくら同性でもびっくりしますわ。
ちんちんぶらぶら、たまたまぶらぶら。
だがしかし、こんなことを気に留める俺が恥ずかしいのだ。
ちなみに9割以上の選手はそうしたことはしてませんでしたが。
まあ全然気にしないよっていう選手もいるんだなあってことで。

帰りのバスを待っているとき、かなり深刻なアクシデントに見舞われて、ここに書くのも躊躇われるのだが、まあいろいろあるもんです。

ザスパというと、金銭の不正処理等、いろいろ負のイメージが強かったけど、現場はこんなに頑張ってるんだよっていうのを感じられた。

清水エスパルスはこうしたJリーグ31チーム中、現在4位とかなり高い位置にいる。
すべてのお手本たるべき、クラブチームになっていってほしい。
どのチームからも、清水のようになりたいとあこがれるような。

湘南もそうだったけど、草津もクラブハウスなしでやっていて、草津は練習場も渡り鳥状態で、私立高校のグラウンド借りて、自家用車で着替えて、これがJ2の現実。
  
だが、前橋育英高校サッカー部の部室はちゃんとあります。

草津の選手は使っちゃ駄目よ。

高校生はエアコンつきだもんなあ。
草津の選手は路上で着替え。

自動販売機があったのだが、ポカリ系はみな売り切れ。
場所考えて、全部ポカリ系にすべきだと思った。

格好ええわ。

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2007年5月14日 (月)

浦和レッズ×ガンバ大阪  埼玉

暇だったんで、せっかく上京したんだし、見てきました。

新宿のホテルなんだが、新宿から浦和美園までが700円ぐらい。

沼津から清水までも700円ぐらいだし、似た距離感だなあと感じた。

南北線~埼玉高速鉄道内はやんわりとレッズ色に。

みなレプリカ着てます。

レプリカ着るっていうのはメインやバックスタンドの文化であり、ゴール裏でレプリカ着るのも困難なJリーグ事情。

埼玉スタジアム内はエスカレーターがあるので、登っていくのが楽。
でもコンコースから出ると、客席はやっぱきついノボリだった。

浦和ガンバ戦のチケットはすでにほぼソールドアウトで、当時券はなし。

若干プレイガイドに残ってる場合もってことで、俺はぴあのお店に行ったら、3500円もすするメインスタンドの指定席ならあるよと言われ、購入。

埼玉高速鉄道は終点の一つ前で、どさっと赤い人達が大量に乗り込み、超満員に。

終点についたものの、一向に降りられない大渋滞。

相変わらずの浦和美園駅からの道。
自分撮りで写真を撮っていたら、撮ってくれる人がいたので任せた。
かわりに今度はこちらがカメラマンをやった。カップルを記念撮影。
上野動物園行ったときは、カメラマンやりまくったもんだ。
スタジアムでもついつい、カメラマン化しますよ。
撮ってあげましょうか?と尋ねられたら、それはおアイコで、自分達のツーショットも撮ってくれ~って願いなのだから、すんなり了承するよう心がけで居ます。

ユニホーム露天商はなぜかみな外国人。

ばったもん売りの違法性か。
  
埼玉スタジアムにつく。入場ゲートで荷物チェック。

およ、ビン缶がNGだ。
それはわかるが、ペットボトルはOKになってるよ。
こいつは進歩。

ペットボトルまで規制して、紙パック茶が売れ、倒れれば零れ、面倒なのだが、そうしたあほらしさをレッズが捨てたのは大したもの。

日本平やガンバやマリノスは荷物チェックがないので、実質なんでもよいが、事故が起きたら持込禁止をもとに制裁できるという手段をとっている。

千葉は500ミリ以下ならペットOK、柏はペットの蓋だけ回収。
ペットボトルぐらいええやないかと、浦和レッズに引っ張られてまえよ。

俺の席はメインスタンド二階席。
二階席なんてこれまで行ったことなかった。
ローアーでのバックスタンド観戦やゴール裏観戦は何度もあったけど。
アッパーですよ。あっぱっぱ。

アッパースタンドへはエスカレーターで上昇。
さすが巨大スタジアム。

でもエスカレーターでコンコースに出られたあとは、結構ノボリとなりました。
だって俺のチケットの席が一番上の部分だったんだもの。

まあ席にはあんまりいませんでした。
なぜなら最後尾が通路になっていて、そこで立ち見してる方が見やすくて楽だったから。
ホームゴール裏からアウェイゴール裏まで何度も往復したよ、メインアッパーの最後尾通路を使って。
決してまっすぐでない。のぼりくだりありあり。

5万5千人のお客さんがきているというのは凄いもんでっせ。
そんなだけ人がいればピッチのゲームうんぬんより、レッズサポ見てるだけで面白いやん。
真っ赤なゴール裏。

メインスタンドでも普通に座っているのだが、ゴール裏と同じ勢いで、でかい声で応援ソングを終始歌い続けたおっさんもいたなあ。
いろいろいるもんです。

傾斜はゆるゆるな埼玉スタジアム。

俺がいる場所がメインスタンドアッパーの最上段、つまり一番スタジアムで高い場所だったわけだけど、そこですら、日本平の座席と同じぐらいの傾斜だな。

とれば、前に行くにつれて、どんどんゆるゆるになる。

ピッチサイドのメンスタンドローアーなど、すーぱーゆるゆる傾斜道楽で、一向に傾斜は生まれません。

建築費との兼ね合い。
ゆうゆるにすて、低い建物に抑えられればコストは大幅カット。寂しいけど、これが現実。

鹿島スタ、日本平、豊田スタ、鳥栖スタという日本四大傾斜祭を開催できるようなスタジアムがもっと増えればいいですね。
だが、まずは陸スタからの脱却よ。

俺の指定席はメインスタンドアッパーのアウェイ寄りでガンバサポのちらほら。
真上から一目でピッチ全体が見渡せるという。
ここは陸スタかい?と勘違いしたくなる眺望。

でも陸スタよりは良かったよ。専スタってほとでもないけど。
埼玉スタは、陸スタと専スタの中間ぐらいの生き物だな。

午後四時キックオフ。
まだ日はかなりある。

レッズ勝利を祈る五万人強のスタジアムにおいて、俺はドローになることだけを祈ってた。
どろどろどろ沼。希望。

だからガンバが先制したあとはレッズを応援してた。
ワシントンのゴールが決まって、大盛り上がりのメインアッパーだった。俺も両腕でガッツポーズをとったりした。

だがハーフタイムになると、なぜか浦和0-1ガンバと、さっきのゴールがカウントされていなかった。
いろいろあるんだろう。

後半はレッズがPKをゲット、ワシントンがPKをはずした~。
PKって外れちゃうもんだよなあ。

で、今度は流れからワシントンが押し込んで三度目の正直でゴール。
そして同点のまま試合終了。しめしめ。

メインアッパーという記者席もある高い場所から見ていると、あまりに高いせいで、浦和よりのゴールまで行っても、ガンバよりのゴールまで行っても、そう、劇的には視界が変化しない。

陸スタなら変化があるだろうけど、さすがは専スタなんだし、
俺の移動をまやかしにするアッパーの高さというべきか。

テレビカメラがあるのも、アッパーの一番下だし、あのあたりで見るのがベストだろうか。

最後尾で記念撮影をしていたカップルのためにカメラのシャッターを押してあげたりしました。
長く押さなきゃいけないカメラで、ちと手間どいましたが、なんとか撮影完了。
俺も映してもらったりしました。

試合が終了して、ホームでガンバ相手に1-1じゃ厳しいのになあと俺は思ったが。
浦和ゴール裏はいつも通りのエールを送り続けていた。
あれだと選手はどう捕らえるか。

レッズサポは有志を集めてビッグフラッグの撤収をやってました。

レッズのリーダーはかなり偉そうな調子で、「おーおまえら」といった感じで、ボランティアをトラメガで指導していた。

鹿島やレッズは、コールリーダー側がかなり高圧的だわな。

くらべてマリノスなんかは、一見高圧そうに見えても、実際腰が低い。

清水は収集つかず、の合衆国状態。
ユナイテッドステイツオブ清水ゴール裏って感じ。

浦和の応援で面白かったのは、同じ応援ソング中にふりつけをかえて、片腕をまっすぐ前に出して、体を静止させるネタ。
あれは全員揃ってシュールなことに挑戦していて、一発ギャグだわなあと感じていた。
それまで飛び跳ね拍手していたのに、途端に微動だにせず、片腕を前に突き出しガッツポーズ。
そしてまた動き出す。
おもろいわ。

帰りは初めてバスを使ってみた。
座りと立ちで並び列がわかれているのが面白い。
案の定道路は混雑で浦和駅まで一時間。
どこのスタもそんなもんだな。
そして歌舞伎町へ帰還。

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2007年5月13日 (日)

清水エスパルス×アルビレックス新潟  日本平

勝利勝利勝利

簡単なゲームはリーグ戦で一試合もありえないと思う。
今日の試合も前半は楽勝過ぎて、とんでもなく弱いチームと戦っている気がしてならなかった。
だけどやはり形勢逆転というか、後半から新潟の押せ押せムードになってきた。
そこをPK一回与えたのみで、実質、ゴールネットを揺らさずに守りきったのは実力。
正直なところ、前半は信じられないぐらい新潟が弱くて、まったく心配なくて、清水が攻める様を楽しめた。
西日を考慮してか、前半がホーム側に攻めていたので、岡ちゃんのゴールも、ジュンゴのPKに至る過程も間近で楽しめたのは良かった。
なぜかこれまで反対側のゴールでの得点が多かったからね。

  
   
まあ不安があるといえば、今回良かったから、いろんなことが、試合内容にしても、応援にしても。
それがまた次の小瀬で振り出しに戻ってしまうと、それはそれで不満が湧き出るかもね。
清水の選手達も、今回こんなに上手くいったのに、大物食いの甲府のホームでしんどい目に遭えば、なんだよまったく台無しだよってなるだろうし。
俺の応援にしても、まあ毎度ごたごたと、期待してくれた人の善意を裏切るようなことの繰り返しが平然と起こりそう。
それでも清水エスパルスと俺は前に進んでいって、シーズンが終わったときに、笑っていられたらいいのでは。
これだけ上手くいった試合の次が怖いのだが、まあなるようにしかならんぜよってことで。

  
  
最後の市川のPK取られについては、審判が家本的な色気出しちゃったのかも。
どちらに加担するわけでもないが、劇場演出をしたくなってしまう審判のサガ。
おまえが台本作らんでええでえ。
サッカーで二点差は本当怖いもんなあ。
ずっと2-0で来てたけど、まったく安心してなかったもの。
これまでどんだけ二点差がひっくり返った試合を見てきたか。
あっという間だもの。

  
  
お客さんは少なかったね。
小学生五千人招待しなかったら、いったいどんだけの入場者数だよ。
でも、あんまりガキはいなかったよ。
いやいやマジで、さほど見当たらない。
2Fゴール裏だけじゃなくて、1Fもメインやバックも。
結局、たくさんばら撒いたけど、大半が来なかったんじゃなかろうか。
子供だけチケット全員もらっても、学校の教室なんて人間関係ドロドロ泥沼だろうし、行きたいと思わない子が多いのかもね。
親の都合うんぬんじゃなくて。
むしろこう、普段の学校や会社や自治体の人間関係から解き放たれるからこそ良いみたいなとこがあるし。

  
  
帰りのシャトルバスは久しぶりに立ち乗り。
最終便だっていうから無理矢理立ち乗りしたのに、そのあとぞろぞろ集まってきて、がらがらバスもう一台出すのを見送りつつ、山奥へ。
したら、新潟のツアーバスと併走した。
二台あったのだけど、みんなぐったりしてたわ。
結構たくさん来てた割には二台だけなんだなあ。
新潟ナンバーのバスだった。
アルビレックス選手達は静鉄バスでのスタジアム入りだった。
ここは見栄を張って、オフィシャルバスを持ってきて、ホテルとスタジアムの間だけ走らせるサービスを、大分トリニータのごとくしてもいいのだが、燃料代がもったいないだけかもね。

  
   
これだけ拮抗してるJリーグ、団子状態と呼ばれるだけに、簡単な試合はない。
相手が弱まって調子が出ないときに、しっかり点が取れたこと、形勢が逆転してもしっかり守れたこと。
去年は全然駄目だった相手だけに良かったよ。
そしてリーグ戦は一ヶ月間、ホームがお休みですよ。
次は一ヵ月後のFC東京戦、大分時間が空きます。
まあアウェイ遠征に行ったり、ナビスコに行く人は、まだありますが。
  
  
帰りはもやもやもあったけど、ほぼ90パーセント方すっきり爽快な気分だったので、久しぶりにオレンジウェーブを一階ゴール裏でつかまえて、ツーショット写真を自分撮りモードで撮ったりしてました。
写真を撮ったあとオレンジウェーブのメンバーから「どうも不細工ですいません」と冗談調子で言われてしまい、そこで俺がそんなことないよと笑顔で否定すれば良かったのだろうが、「いえいえどうも」と答えただけに留まってしまったのが心残りでもある。

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