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2006年12月17日 - 2006年12月23日

2006年12月17日 (日)

クラブワールドカップ決勝戦 バルセロナ×インテルナシオナル 横国

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3位決定戦が終わる頃にはかなりの人手になってました。
そしてバルセロナが練習にピッチへ現れる頃には、横国も超満員に。
フラッシュ焚かれてチカチカ。
メインスタンドもバックスタンドも一階、二階ともに超満員。
代表戦ですら、満員にすることは難しい、日本一巨大な箱だけに、そこが満員になった景色は圧巻。
世界ワーストワン史上最悪糞陸上へっぽこスタジアムという評判の横国ですが、やっぱり満員のスタジアムは美しかった。
マリノス戦ではがらがらの客席も、埋まればこんなに格好いいのかと。
ピッチはちっとも見られないけれど、超満員7万人越えの壮大なる客席をこうした眺めることができただけでも来た価値あり。
また両ゴール裏の天井を結んで一本のワイヤーロープが張られていて、ピッチの真上をカメラが移動していたのも面白かった。
至れり尽くせりで、さすが世界ナンバー1のクラブを決める大会だと嬉しくなる。
  
  
まあ試合は、オーロラビジョンメインで観戦するような、ほぼパブリックヴューイング状態。
ロナウジーニョがフリーキックを蹴る場面にスタジアムが一致団結した盛り上がりを見せる。
サポーターはバルセロナもインテルナシオナルも、いたにはいたんだけど、横国のキャパからしてかなり少ない印象。
応援ソング等も余り聴かれなかった。
それよりもメインやバック、ゴール裏が一体となって、シュートシーンに対して深い溜め息や感嘆の声を漏らし、それが馬鹿でかい声量となってこだまするのが印象的だった。
  
  
試合はインテルナシオナルの勝利。
喜んではりましたわ、ブラジルの白人達が。
たぶん相当金持ちなんだろうな、日本まで来て。
日本人との写真撮影会みたいにコンコースがなってた。
  
  
テレビ観戦しかしないなら、ぶっちゃけバルサのサポーターにでもなった方がましだと俺は思うよ。
Jリーグを全然見ないで、バルササポとか、アホかと言う声が大きいだろうけど、Jリーグをテレビ観戦するよりも、リーガエスパニョーラをWOWOWでテレビ視聴した方が楽しめると思う。
Jリーグは実際にスタジアムに来て体感するもの。
陸スタではやはりテレビ視聴的な楽しみしか再現できないように思う。
聖地日本平のような迫力満点なスタジアムが全国にできることを。
難しいだろうけど。
陸連が築き上げた税金横取りのシステムに乗っからないと、スタジアム建設は難しいか。
サッカーの試合でしか使わないのにね。
もったいない。

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クラブワールドカップ3位決定戦 アハリSC×クラブアメリカ  横国

クラブワールドカップの3位決定戦です。
決勝戦の前座として行われた試合。
二試合で9000円、ゴール裏指定席という値段の高さ。
これは前座も観ておかなくては損というわけで。
  
   
会場入りしたらちょうどキックオフだった。
横国はまだ半分も客が入ってない状態。
かなり前の方の席だったので、傾斜がなく、陸スタなので遠く、厳しい状況でありましたが、まあ雰囲気を味わえたらということでしょうね。
こうした試合のときにいつも感じること。
それは、周りが普段、スタジアムに足を運ばない人達だという印象。
こうした有名な試合に来て、リピーターとなってくれればJリーグも潤うのだけど、この糞陸スタで、ああスタジアムに来ても全然わからねえなあ、テレビで観たほうがいいや、と思われてそれでお仕舞いになってしまうのが残念。
埼玉スタジアムもあんまり良いとはいえないし、三ツ沢や日立台ぐらいでしか、真っ当なサッカースタジアム体験ができない関東の状況。
鹿島スタ、日本平、ヤマハ、ユアスタ、トヨスタ、鳥栖スタ、と地方には立派な球技専用スタが揃っています。
ああしたとこに一度でも来れば絶対リピーターになるもの。
せっかくのクラブワールドカップだけど、横国を超満員にした7万数千人のうち、どれだけがリピーターになるかなあといえば、期待できない。
  
  
この日は特にゴール裏に取材カメラが並んでしまって、手前側のペナルティエリア内すら見えづらい状況。
駄目だこりゃ。
  
  
アハリSCが勝ったよ。おめでとちゃーん。

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