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2006年11月19日 - 2006年11月25日

2006年11月23日 (木)

清水エスパルス×川崎フロンターレ  日本平

Sp1000255

良い試合だった。楽しめた。清水4-3川崎 勝利

 
今日はとても良かった。
楽しめた。

 
試合が楽しめたし、応援を楽しめたし、サッカー観戦の醍醐味テンコ盛りだった。
日本平スタジアムは最高だと改めて思ったし、フロンターレサポが大量にやってきてくれたのも嬉しかった。
キックオフ前に総出で小さな旗を振り出して、まるで水色の鳥がわさわさといるような、不思議な光景を演出していたアウェイゴール裏。

 
行きは雨が降るかなあと不安だったけど、結局降らなかったね。
行きのシャトルバス乗り場で、1000円出して片道切符300円を買ったら、お釣りが300円しか来なくて、お釣り700円ちゃいますか?と売り場のおいちゃんに聞いたら、謝りもせずに100円玉と500円玉を代えられたけど、嫌なことがあったのはこのときだけ。
あとはもう全部絶好調だった。
 

 
清水が2点目の勝ち越しゴールを決めた直後に、追いつかれてしまったシーンがあったけど、あれを見て俺は、アウェイの千葉戦を思い出した。
フクダ電子アリーナでも、市川の弾丸ロングシュートが決まってゴール裏が沸いている最中に、目の前で千葉にゴールを決められてしまったんだなあ。
でもその試合は結果勝ったのね。
だから俺は今日の試合も絶対勝てるはずだと信じたよ。
 

 
ジェジンのPKは不安の固まりになって祈ってたら、案の定キーパーにとめられてしまったけれど、その弾いたボールをジェジンがヘディングで押し込みゴール。
ゴール前は真上から空中から覗いているような感じ。さすが急傾斜の球技専用スタジアム。
ジェジンのヘディングシーンは帰宅した今でも脳裏にしっかり焼きついてるし、申し訳ないが藤本のハットトリックはあんま覚えてないや。
いや、ゴールシーンは鮮明だけど、それを決めたのがどのオレンジプレイヤーかってことは、まあもうどうでもいいじゃんってさ。
コールリーダーが試合後に引退宣言をしていたが、コールリーダーは試合中、負傷した選手やシュートを決めた選手等のコールをする際、ちっとも自分で見分けがついてなかったな。
たぶん視力が悪いのだろう。
俺みたいにサッカー観戦のときだけ眼鏡をやめてコンタクトにして、片目1,5ずつ、両目で2,0以上にしちゃえばいいのさ。
中途半端に目が悪い人は、ふだん肉眼で通しちゃうから、矯正しないんだろうね。
俺はど近眼で両目0,01だから、ふだんの眼鏡でなんとか0,7見えるようにしてる。
これ以上度数上げると目が疲れるからね。
でもサッカー観戦のときは別腹で、かなり度数上げるもの。
両目でワンセット200円の使い捨てコンタクト。ワンデーアキュビュー。便利でいいっすよ。
 

フロンターレサポはバックスタンドやメインスタンドにはほとんど存在せず、大半が2階ゴール裏だったし、めっちゃ声も出てたなあ。
新規のチームは声出しの熱烈サポ割合が非常に高いわけだ。
それに比べると、オリジナル10のチームはどうしても、まったり観戦サポが多いな。
まあいいけど。
今日の席はタスキの中で一番メインスタンド寄りで、コールリーダーが非常に近かった。
一番外っかわだから、前の席が小学生女子二人組みで手拍子と飛びはねのみで声は出してなかったけど、まあ可愛いから許そう。
背後は還暦越えてるぐらいのおばちゃん二人組みで、無言観戦。
これはいけませんな。
 
フロンターレサポが最後バスの見送りをしていて、ああ優勝の目がなくなってしまったのだから、ブーイングかなあと思いきや、バス発車のとき一斉にフロンターレコールをして選手を励ましていて、あの光景にはなかなかおまえらやるやないかと感心した。
あんなにたくさんのアウェイサポが日本平にやってきてくれたのも今年始めてじゃないかと思うし(エコパのレッズやジュビロがあったにせよ)、フロンターレサポの熱意は素晴らしかった。
 
今日は選手バスを見送ったけど、そのあとにもちゃんとシャトルバスがあって助かった。
1万2千人入れば、選手バス見送ったあとでもまだシャトルバスあるわけですよ。
ここ数試合は、シャトルバス終了しちゃってたときが多かったもんなあ。
2万席強ある日本平だけど、毎試合1万5千入ってくれたら嬉しいね。
セレッソ戦で1万8千いったときは、スタジアムの雰囲気が良かったもの。
 
あと、まさかまさか一昨日の韓国戦にフル出場していた青山が、今日の試合もスタメンとは。
俺は出ないかなあと思って、伊東テルユニを着て行ってしまったよ。
帰りには少し足を引き摺っていて心配だけど、ダービーも頑張ってね。
 
久しぶりに試合を堪能できたかな。
4位争いはデッドヒート。
磐田も鹿島も負けねえなあ。
この4位争いで、最後二節で直接対決が二つ用意されているというのも、面白いじゃないですか。
優勝は浦和レッズにほぼ決まりで、日曜日にもアウェイの味スタで決めてしまいそうだね。
だが4位争いのデッドヒートは最終節までもつれ込みそうだぜ。
大宮アルディージャの残留も決まり、入れ替え戦はセレッソなのかアビスパなのか。
神戸とどちらかの入れ替え戦になったら観に行くのは遠くて難しそう。
なにしろ去年の入れ替え戦、柏サッカー場でのヴァンフォーレ甲府ゴール裏で、俺は……まあこのことは内緒にしとくけど、とにかく今の俺の原点がそこにあったかも。
 
本当今日は楽しかったよ。
行くときは惰性で行くような感じだったけど、試合後の満足感、試合中の盛り上がり、どれをとっても最高だった。
アビスパ福岡戦のときみたいに4-0で完封しちゃうのも格好いいけど、本当に面白い思いができるのは、はらはらどきどきだけど、こうした4-3の試合だね。
3位と4位の対決だし。
 
今日の試合はありがとうだよ。
俺がこれまで見てきたベストゲームトップ5にもちろん入るね。
追伸 試合終了後に、なぜか焼きそばを無料配布していた。
非常に謎だが、一階ゴール裏で選手を出迎えながら、焼きそばを食べた。

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2006年11月21日 (火)

U21 日本×韓国

いつも使ってる歌舞伎町のホテルからだと、大江戸線の新宿五丁目駅がすぐなので、都庁前での乗り換えはあるものの、国立競技場へ行くのは楽。
千駄ヶ谷門前すぐだもんね。
今日はU21ということで、ゴール裏とバックスタンド上段が自由席なので、バックスタンド中央の最上段、聖火台の真下に陣取りました。

俺の背後で聖火が燃えてます。俺も燃えるぜ。と言いつつ、まったり観戦。
聖火台の真下は年齢高め。

確かにサッカーの流れがよくわかって、シニカルには楽しめました。
でも臨場感はどうかっていうとなあ、特に客少なくて2万ちょいだったし。
でも国立はまだまだ見やすいほうだよ。日産のあとだから尚更。

俺があいかわらず自分で自分を撮影していると、「撮りましょうか」とわざわざ声をかけてくれる子連れのおっちゃんが。
いやいやいいですよ、とやんわり断った。
あとから考えれば、俺がお返しにその家族を撮ってあげるというカラクリだったはず。
こいつは粋でなくてすいませんでした。
 
試合内容はねえ、う~ん、青山がつねに最終ラインに残りっぱなしで、それがつまらんかったな。
清水だと、セットプレーなら山西とテルが残って、青山と和道はがんがん行っちゃえよって感じ出し、そうでなくても、上記の二人が残る代わりに、青山のオーバーラップも輝くよね。
なのに、今日はもう全然前に行かせてもらえなかった。
美味しいとこゼロ。
フル出場だったけど、まあなあ。俺はもっとセットプレーのときぐらい、前に出てほしかった。
得意の空中戦も見せ場がなかったね。
 
枝村は出場せず。
まあ枝村のことはさておき、水野が輝いてたなあ。
右サイドをぐんぐん上がって、潰されないわ、囲まれてもへっちゃらで打開。
ああいうミラクルを魅せられるとたまらないね。
サイドアタックをしかけていく水野の走る姿の美しさを堪能できるのはバックスタンドならではで、ゴール裏じゃちょっとね。
走ってる姿って美しいもの。
それを見に来るだけでもサッカースタジアムに来る意味があると思う。
ゴール裏からなら正面からマラソン中継のようにその懸命な姿はわかるだろうけど、真横からでないと、四肢が動き、スピードを出して走っていく、そのドリブルの美しさは堪能できまいて。
水野の右サイドアタックは美しかった。

エスパルスサポも結構いたのでしょう。枝村は木曜日はどうなんだろうね。
エスパルスで王様プレーだけに、U21代表でスタメン定着は、怪我うんぬんを抜きにしても難しいかも。
青山は逆に、良かれ悪かれ毎試合フル出場になりそうだから、コンディション維持に努めてくんさい。
あと日本のゴール裏でずっとテーハミングコールしてるおっさんがいたよ。
あれやばいよね。
なんで喧嘩にならないかといえば、そのおっさんが赤ちゃんを抱きかかえていたせいだろう。
テーハミングコールを生で聞けたのも良かったかも。
悔しいけどサッカーでは韓国がリードしている状態だし、日本はU21でまず韓国より上に行きたいものだ。 

帰宅途中に、酔っ払いに絡まれる。警察官が近くにいたので、それ以上揉め事にならず。

パフュームのスウィートドーナッツという曲があるのだが、これを数時間エンドレスで聞いたりしている。

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