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2006年10月1日 - 2006年10月7日

2006年10月 4日 (水)

日本×ガーナ  横国

一対一だったら、川口はセーブしていただろうけど
見方のDFが邪魔で
相手がそれをうまく利用してゴール。
このキャプテン翼にもある一番オーソドックスな攻略で
ガーナは決勝点を入れた。
ガーナといえばワールドカップでオフサイドばかりだった印象が強いけど、今日はそんなことなかったな。
ガーナのゴールシーンは、まあ横国の糞陸スタぶりで遠目にしかわからんのだけれど、一応一番近いゴール裏にいただけあって、しっかり見れたよ。
マリノスもあそこでやってちゃサポ増えねえわな。
サッカー専用スタだったら、マリノスとFC東京は浦和レッズ化するってば。
リピーター半端じゃないっしょ。
代表戦だから、当然サッカー観戦初めての人が多いわけですよ。
横国の試合を見て、また来ようって思わんでしょ、どう考えても。
だって見づらいもの。
 
話を元に戻して今日のガーナ戦だけど、国内組ではこのぐらいが限度かなってとこ。
悪くはないけど、飛びぬけた良さがないもの。
攻守に渡ってサントス一人で大忙し。
サントスお疲れ。
この日本代表に飛びぬけた奴らが加わればねえ。
相手はだってチェルシーにいる奴きてんだから。
日本にだってセルティックやルマンにいる飛びぬけた奴らがいるでしょうに。
 
国内組だとこんなもんだってことで。
あと青山はまた出られなかった。
U21からのほかの選手でも、ちょびっとだけ出してもらえたりしてんのにね。
負けてる試合だったから無理なわけだけど。
青山も毎度毎度召集だけ受けて出られないんじゃ、
ジーコのときの松田状態。
 
なんかもう代表には良くも悪くも燃えなくなったね。
今日ものんびり観戦。
エスパルスにはもう愛や喜びがある反面、憎しみや葛藤があるんだけど、だからこそひきつけられる。
まあ代表もワールドカップ予選が始まれば、全然熱の入れ方が変わってくるだろうし、今は試運転よ。
客も三分の二ぐらいしか入ってなかったし。今の時期そんなもんだわな。
ガーナサポはみんな黒かったなあ。
アメリカ的な混血じゃなくて、もう真っ黒。
 
あと最後だけど、日本代表の面々が挨拶しにきたとき
陸スタだから、ピッチの外に出て、客席間際で挨拶するのが普通なのに
なぜかぎりぎりピッチの上で挨拶してんの。
そのあたりにも弱さが出てるかな。

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2006年10月 1日 (日)

清水エスパルス×アビスパ福岡  日本平

今日はアビスパ福岡とのホームゲーム。
俺は喉が相変わらず駄目で、咳ごんでばかり。
月曜日に内科行こうと思ってる。
まだ早いと思ってたけど、加湿器出すか。喉がね、うん、駄目なのよ。
喉っていうか、肺なのかなあ。
そもそも根本的に減量が必要だと思う。
 
新しいタスキエリアの創設とかあったな。
まあそういうところに俺が顔出すのもなかなか非社交的なので難しいところもあるか。
人数少ないと関係性が濃くなる。
ということは、これまでいつものタスキエリアにいた面々がざざっと姿を消しそう。
たぶんこれが歴史の流れなのかな。
関係性が濃くなっていった仲間たちが、じゃあ自分らで盛り上げる場所を作ってやっていこうかってことで。
アウェイではすでに普段のタスキを離れていた様子だし。段階的な発展。
 
9月が日本平一試合もなかったからね。
久々の日本平スタジアム。
ここがホームなんだ。

どうせだからと初めて静岡駅発シャトルバスに乗車。
新静岡駅へ。バスはすぐ来た。
バスターミナルの奥、門を開けてなんだか秘密の入口。
観光バス使用のだから、まあ良かったんだけど
小学生男子どもらがわんさか乗って、近くでぎゃあつか暴れとおし。
あれは俺も前にそうだったけど、前後の客は相当つらいぜ。
寒い中、窓開ける客もいるんだよね。
ああいうバスの中で、寒い派と暑い派にわかれるもんだ。
暑い奴は上着をぬぎゃいいのにね。
それとも息苦しいのか。体の循環がうまくいかない人なのだろう、暑いのは。個人差ありありの世の中。
俺はもっと個人の能力差を認める世の中であっていいと思うんだけど。
そしてなかなかスタジアムに着かず。
ずっと海岸沿いを走ってたな。
さすが600円もとるだけあって、時間も倍以上かかったわ。
 
スタジアムで降りると、雨は強くなっていた。
傘差してスタジアム入り。
入口でもらった袋をばさっと中身全部落とすも、新しいのをもらえてセーフ。
タスキに行ってみたら、まだ張られてなかったけど
もうたくさん。
ドラキンの後ろしかなかったから、まあそこでいいや。
結構荷物置いてあるけど、試合が始まったら始まったで、かなり空きが出るんだわな。
毎度のこと。
荷物を持参したゴミ袋に包んで防水して、ユニフォームとポンチョを着る。
日本平は屋根がないのが痛いけど、今年初だわね。
西京極アウェイでどしゃぶりはあったけど。
京都サンガがこれまで四勝しかしてなくて、そのうちの一つがうちだという。
 
選手達が現れてコールが始まった。
喉が心配だったけど、キーを無理にあわせないことで、すんなり大声が出た。
いつも辛いのは、周りのキーに合わせようとして、
本来出づらいあたりで大声出すことなんだ。
でも今日は無視した。
俺の方が一度、二度、三度と音が高いなと感じても、
もしくは低いなと感じても
気にせず応援した。
出しやすいキーなら、喉も酷使せずに済むから。
 
周りはでも、ポンチョ着てない人ばかりだったな。
根性あるね。
日本平の良さは、サッカー専用であることもさながら、
急傾斜。
埼玉スタなんかはまだ緩やかだもの。
ゴール裏二階の真ん中あたりから観戦していると、
もう手前のペナルティエリア内など真上から見下ろしているかのようだ。
 
試合開始前であるが、シーズン最終試合のあと、パーティーをやる告知が配られた。
最初に配りに来た女性は俺のところをスルーしたが、次の女性が配布してくれた。
俺をスルーしないと、なかなか度胸のある人だ。
ありがたい。
いつも居るみたいなんでどうたらこうたらと色々説明していた。
まあ俺も散々自分のわがままを突き通させてもらって、タスキエリアに居させてもらっているので、
それでも毎試合いるからいろいろ関係が生まれてきては、かえって悪くなったりとかね。
試合が進むにつれて、雨はどんどん強くなっていった。
みんながたがた震えていた。
俺もポンチョなんてほとんど無意味で、中がびしょびしょだったんだけど
ただ一つ良かったのは
ポンチョが風を遮ってくれたこと。
みんな風が吹き抜けるたびに、濡れた服の冷たさでがたがた震えてたけど
ポンチョだと、風がまったく関係なくて、中が熱を持って
濡れているのだけれど、暖かさはあった。
ウィンドブレイカー万歳。
 
 
4-0だったんですが、二点目のゴールは、まだ一点目で沸いてる最中だったので、よくわからんかったです。
三点目の矢島はサポも待望といったところ。
俺もつい矢島矢島とゴールが決まる前から叫んでしまった、あのゴール前の奮闘。
四点目のオウンゴールは、福岡の選手が右腕で、バレーボールのごとく決めたな。
あれを間近で見せられて、
4-0とリードした状態なら
「いじめ格好よくない」との失笑が周りからちらほら。
試合が始まるまでは、俺は凄く不安だったのね。
だって兵働と藤本抜きで、いったいどれだけできるんだろうかと。
でもなんか日本平ならどんだけでもいけちゃうぜって感じかな。
 
本当、日本平は最高。目の前にピッチが広がり、直接脳に響くプレイの数々。
でも日本中のサッカースタジアムも日本平ぐらいのレベルを保ってほしいのだけどね。
陸上競技場ばっかってさ、発展途上国かっつうの。
 
大雨の中、のほほんとしているのは、一階ゴール裏の諸君。
アウェイゴール裏までびっちり。ぎゅうぎゅう詰め。
屋根ありのバックスタンドAゾーンも立ち見が出てた。
まあ誰もが体の強い若者でもなく、中高年サポ多しなら仕方なし。
俺もポンチョ着ちゃってる分、三十だわな。
 
濡れたタスキでもがっちり担ぐ。
ゴールシーンでは、背後の人らとハイタッチしまくりだった。
女性には遠慮して、ハイタッチしにいかないことが多いのだけど
真後ろの姉ちゃんは自分からばしばしハイタッチしにきてくれて助かった。
右隣の彼とはがっしりと手を組んだり、抱き合ったり。
関係性がない一見さん相手だと、俺はなんでもできちゃうな。
これがよく見かける前の人ら相手だと、及び腰な俺。
なんじゃらほい。
そんなこんなで、俺らしい。
 
そういや試合前、ビッグフラッグの贈呈があって、ピッチで鈴与から贈呈があったのに、
すでに客席にスタンバイできてて、
鈴与フラッグが降りてきたのは笑えた。
ゴールシーンで降りてきたとき、一階喉を突き飛ばされて、
前に数段落ちてもうたがな。
落ちたと行っても、ちゃんと歩いて落ちる感じだったけど。
 
あとタスキもびっしょびしょだが、
一度撤収したタスキを降ろすとき、俺が塊を下に投げたら
二段下のブルージーンズ姉ちゃんの頭にびしゃっともろに乗っかってもうた。
まあゴール裏ってことで、勘弁を。
 
試合前、人に頼まれて枝村ゲーフラを掲げたりしたな。
その人、たくさんゲーフラもって来ていて、人に頼んでた。
もう時間系列めちゃくちゃなブログ。
 
雨が激しくて、うーん、アレシャンドレがどうだったのかはわからんかった。
あれあれーあれあれーあれしゃんどれーあれあれー
ようやく俺も矢島が好きになれてきたかも。
チョジェジンは外しすぎ。
7-0ぐらいの試合にしても良かったかもね、チョジェジンがワールドカップ前ぐらいの状態なら。
自意識過剰なのはさておいて、
試合後はいつものごとく一階ゴール裏で選手の見送り。
最近増えてきてるね。
俺は上半身だけ、新しい下着等に着替えてさっぱりすっきり。
下半身はずぶずぶのまま。
清水駅行きのシャトルバスは大渋滞。
面白かったのは、エスパルスの選手バスとこちらのバスが横並びになったこと。
選手バスといえばふだん見上げてばかりだったけど
俺の乗ったのがたまたま観光バス使用だったので高さもあり
ちょうど選手達と同じ高さでご対面。
すぐ真横にエスパルスの面々が。
意外とこれまでなかったな。
シャトルバスと選手バスの横並び現象。バス二台がしばし併走。そしてさよなら。
選手バスは一列三席でええっすね。
こっちは補助席出すずうずうしいおばはんもいるので、一列五席ですわ。たまりまへん。
曇り窓の向こうに見えた選手達の安堵した表情。
これからも。
 
バスの中では、キャバクラで働いているという女性が(女子大生)
自分の店に来るジュビロの某選手の話をしておった。
まあキャバクラぐらい好きにすればいいっす。
 
沼津駅からは雨が強くて、自宅までしんどかった。
熱い風呂に入る。
でも頭がんがん痛いよう。
日々不健康。
体重落とすのがすべての根源だとわかっていながら、できないよう。
 
枝村の飄々とした態度はエスパルスにおいて珍しい。
他クラブだと、まああんなぐらい当たり前なんだろうけど。
すっかり枝村のチームだな。
ボランチっつうか、もうテルのワンボランチで、えだのトップ下なんだろうね。

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