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2006年8月6日 - 2006年8月12日

2006年8月 9日 (水)

日本×トリニダード・トバゴ  国立

いやあ、眠かった。
もう帰りの電車でねむねむ。
マジで意識ないまま、小田原まで着いたもの。
今日は久しぶりの国立です。
でもその前に、せっかく上京したので、行ったことのなかったJFAのミュージアムに行ってきました。
有料かと思ってたら、有料なのは地下にあるアトラクションだけであって、他は全部無料なんですね。
予想外に良かったのが、バーチャルスタジアム。
200型ぐらいの大型スクリーンを三つ横につなぎ合わせた、とても横長な、縦と横が一対六ぐらいの横伸び伸びスクリーン。
そこにね、すっぽりとサッカーのピッチが全部収まるのよ。
ドイツワールドカップ予選のホームゲームのダイジェストを放送してたんだけど、埼玉スタジアムのピッチが、日本ゴールから相手国ゴールまで、すっぽりと横長スクリーンに収まってる。
あれは面白かった。
なんか革命的。
俺がたまに陸上スタジアムに大して興味ないクラブ同士の試合を見にいったりすると、バックスタンド中央の最後方ぐらいに陣取って、ちょうどバーチャルスタジアムで見るような具合に全体を視野に入れるのね。
あれをそのままテレビでやった感じ。
まるまるサッカーグラウンドがスクリーンに映し出され、ちょこまかと22人のプレイヤー達が動き回るさまはいい。
玉田のダッシュのかけ方なんかは、ちょっと日本人離れした良さがあるなあと、バーチャルスタジアムのちょこまか玉田が見て思った。
フラッグタウンの方はたいしたことなかったな。
Jリーグもののグッズを一挙に引き受けてるという割には、ぜんぜん品揃え悪い。
まああんなものか。
で、国立には夕方5時半ぐらいに着いた。
入り口での検査が厳しかったね。
もうバッグの中を、これでもかと、ぐしゃぐしゃ探しまわらせる。
なんだよ、あれ。
陸スタなくせに警備がきついよな。
Jリーグの大半のスタジアムでは、売店でペットボトルが売ってるし、缶を売ってるスタジアムまであるっていうのに、代表戦はだめだめだめの厳重警備。
まあ良心のJリーグサポと違って、代表サポの過激さんたちは、なにするかわからないとこあるからしょうがないか。
なんかこう、変な幻想抱いてスタジアムにやってくる連中がわんさか。
でもそういう一般的な人気があるからこその代表なんだよね。
今日の配布品は、ブルーシートでもなく、ブルーフラッグでもなく、ブルーセンスでした。扇子だよ。ブルーの扇子。
俺はホームゴール裏だったんだけど、これまでならアウェイの面々がいた気がする。
タスキがたくさんかけられてたし。
反対のアウェイゴール裏には、ウルトラスのビッグフラッグが掲げられてたし、なんか今日は逆だったみたい。
まあ応援チーム同士でいろいろあるんでしょ。
試合はサントスのフリーキックでまず一点。
続いてサントスのループで二点目。
ホームゴール裏の面々は二点目が入ったがわからなかったよ。
だって、糞陸上へっぽこスタジアムだから遠すぎるんだもの。
というか、ゴールを超えてさらに後ろにボールが飛んでったのかと思った。
しばらくたって、オーロラビジョンにゴール表示が出て喝采。
三都主の背番号が4から3になったんだけど、3だとこんなにパワーアップするのかい。
ジーコのときから3にしときゃ良かったがな。
サントスだから3。
単純明快。
あっとはねえ、日本が2-0で勝ったあと、選手たちもアウェイゴール裏の方を先に回ったし、やっぱ今日はアウェイゴール裏のほうが、いつものホームゴール裏みたいな感じだったのかね。
なんでやろ。
試合中には何度か雨が降ったけど、すぐにやんだ。
6人交代制でほとんどの選手がピッチに立って満足の中、控えGKの山岸と共に、フィールドプレイヤーでは唯一ピッチに立てなかった青山も、選手たちに混じって挨拶に来た。
ハードな日程で中国から駆けつけたのに、結局すかしかよ、オシムさんよう。
これは辛い。
青山の高校の先輩、松田も、ジーコ体制のとき、あまりにも控えばかりなのでばっくれて帰ったら、それから呼ばれなくなってしまったな。
先輩と同じ道を考えると辛いね。
まあガチャピン遠藤だって、ドイツまで行って唯一ベンチを暖め続けたわけし、これは本当に辛いことだが、青山もがんばって試合に出てください。
帰りの電車は小田原まで来た時点で、零時を越えそうだったので、一旦外に出た。
それで本日の青春切符は終了。
で、ちょっと腹ごしらえして、再び小田原から沼津までは700円分別に切符買ったわ。

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2006年8月 8日 (火)

U21 青山&平岡&枝村

体調を崩してしまい、ぼうっとした状態なのです。
数日前からその傾向はあったのですが、昨日ぐらいから、ぶわっと体が重くなった。
そんな状況ですが、目覚ましをセットしてU21代表戦をテレビ観戦しましたよ。
三時間遅れの録画放送なのはわかっていたので、情報をとらないようにと気を配ったけど、
俺自身、ベッドにダウンしていたおかげで、その心配はなかったわ。
青山が二人いるんで、面倒じゃなあってところがあって、まあA代表なんて田中だらけで、やはり同じ悩みが。
と思ったら、もう片方の青山が負傷退場して、エスパルスの青山だけがピッチに残ってこりゃ便利(不謹慎)
青山はよくテレビに映っておったわ。
それだけ中国優勢で攻められてばかりだったということ。
青山のクリアシーン、そのあとのアップとか。
でも結局、中国は決めきれず、枝村の右サイドからのセンタリングに誰かがゴールを決めて、枝村アシスト。
後半ロスタイムで、青山が負傷して、担架に載せられたのが、非常に心配。
やっぱ怪我しちゃうのも実力の無さ。
そして代わりに出たのが平岡。
平岡は青山のおかげやね。
なんだか、もやもやしちゃうわ。
まあ2-0で勝てたし、青山の怪我具合だけが心配。
今度は生放送してもらえるように、注目されなきゃね。

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