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2006年4月30日 - 2006年5月6日

2006年5月 6日 (土)

アルビレックス新潟×清水エスパルス  ビッグスワン

今夜は新潟アウェイでのリーグ戦だったんだけど、行くのを躊躇してしまって、家のBSでテレビ観戦だった。
一応、ユニ着て声もまあまあ出したんだけど、あんまりな展開にしょぼくれていった。4失点とはね。あんまりだ。
最後、PKもらえたりして、なんとか4-2と格好はついてが、この試合を最後に二ヶ月半のワールドカップ中断に入っちゃうんだな。最後の試合が4失点とはきつい。
順位的には7位で二ヵ月半間が空きそう。7位ならいいかと思えばそれまで。一時期は2位にいたこともあったのであって。
テレビ観戦だから、選手の表情がよくわかってよかった。兵働は感情豊かだね。ジェスチャーも大きい。市川がはよ出ろよと新潟の選手の頭を押したりしてたな。
まあ敗戦理由はどうだろう、最初の怪我の時点でジェジンを下げればとは思うものの、ワールドカップ選考前の大事な一戦で、のっけからジェジンアウトはないものな。これはもやもやしちゃうが、俺も監督の意図に賛成だよ。
あとはフルメンバーでリーグもナビスコもやってしまって、他チームのようにサテライトを使わなかったね。その疲労がもろに五戦目に出てしまったかな。
今シーズンはすべてのリーグ戦をホームアウェイに関わらず全部参加してきて、中断前最後の新潟だけ不参加となったわけです。
まあ悔しさや後悔やたっぷりあって、あとナビスコあるから、ナビスコどうだろ、ナビスコ。

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2006年5月 3日 (水)

清水エスパルス×セレッソ大阪  日本平

日本平で1万8千人を超えたのは四年ぶりだそうで。去年のダービーでも1万6千だったし、のぼり引退試合や降格やばかった試合、GW等々いろいろあっても1万5千台だったものね。これもひとえに今年の強さのおかげだろうか。スタジアムはどこもぎっしり満員だったよ。Jリーグ開幕の頃のノリだね。
内容自体は貧弱だったが、それでも勝ってしまうのが今のエスパルスの強さであり、今のセレッソのどん底最下位の状態だろう。
車でいえばポルシェのような停まっている状態から急加速していく、そんな凄さがマルキーニョスにはある。さすがNHK静岡で今日の試合を宣伝しに出演しただけあって、見事なゴール。
今日は東部シャトルバス・オレンジエクスプレスを使ったんだけど、物凄く渋滞して、いつもなら一時間半のところを三時間近くかかったね。全然車が進まないもの。
そして行きのシャトルバスの中で決定的な出来事があった。それを書いてもいいが、書かない。ただ物凄かった。半端じゃなかった。これぞシャトルバスって感じ。もう最強の子供達数人が真後ろに座ってましたよ。やかましいなんてもんじゃないし、移動しまくりで前の俺の席がぼこぼこ揺れ捲くりで、俺の席の上端つかんで俺の頭にガキの爪が刺さるし、もう三時間途方もないくらいで……でまあ、キレちゃいました。
それにしても保護者がなあ。限度ってもんがあるべ。限度。俺もなんとか我慢し続けたし、途中一度警告も入れたのだが、いやはやあのくらいが俺の限界だった。
あいつらが騒いでるだけならまだいいんだけど、移動が激しくて、互いにプロレスごっこだので、前の俺の座席がぼこぼこ蹴飛ばされ捲くりでたまったもんじゃないし、俺としても一度警告しておいてそれなので、我慢した挙句、衝動的にキレたね。本当嫌なもんだ。
あのガキどもらに対してあの親かって感じで、本当無責任な男だった。てめえが謝るべきだとうに、子供らに謝れとかいって頭下げさせるんだもの。これはやっちゃいけないよ。てめえが頭下げなきゃ。保護者なんだろ。ガキたくさん連れてよう。あれを謝ることができない親にしてあのガキどもらといった感じ。
まあ俺もGWだし、ガキが多いだろうと思ったし、できる限り我慢しようと頑張ったんだけどね。まあ衝動的に怒鳴って恫喝してたね。
一方のその後、ガキどもらは一向に反省せず、俺がちょっと座席を倒したら、「おい、座席倒されたぞ」「座席倒された」「倒された~」と輪唱しやがる。あれだけはっきりずけずけ言い続け、保護者のあの男ときら見て見ぬふり、聞いて聞かぬふり。あいつらなんも反省がないね。俺もまあ、これ以上何もしまいと、視線すら送らずにじっと耐えたけどさ、ガキなんかどうでもいいだよ、ガキに責任とれないから。あの保護者の態度には呆れた。
まあ俺がぶちキレたことで、平和に過ごしていたバス車内の家族連れにも迷惑かけたので、俺が刑務所にでも首吊り台にでも行きたいところだが、世界平和を夢見る俺は、なにもせずに我慢し続けて時が流れるのを待ったのです。

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