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2006年4月23日 - 2006年4月29日

2006年4月29日 (土)

川崎フロンターレ×清水エスパルス  等々力

アウェイ川崎戦。
気楽に東海道線鈍行で川崎へ。
南武線 も川崎駅が始点だし、意外と楽だったな。
武蔵中原駅からも歩きですぐだし、道も一本。中原街道まっすぐ行くだけ。
スタジアム、俺がバッグ置いたところに三人家族が座っちゃっていて、俺は一人分の席を空けてもらうだけでよかったのだが、三人家族全員移動しちゃったな。お兄さん、ごめんね、だって。いや、全然いいです、と答えたものの、なんか後味悪かったな。コミュニケーション不足やね。いてくれて全然良かったのだが。代わりに変な水商売的なばばあや応援不熱心な親子が座っちゃったし。
試合はドロー。エスパルスが先制点を入れるいつもの展開。で、逆転されたけど、おいつきましたよと。マルキーニョスの情熱。こぼれだまに必死に反応。猛ダッシュ。さすが俺のユニの人よ。
等々力は糞陸上へっぽこスタジアムだから、まあ予想とおりの視界。こういうので毎試合見てるサポは気の毒。川崎サポはバックスタンドから応援してたね。気持ちはわかる。試合内容わからんもんね、ゴール裏からじゃ。サッカー専用ならゴール裏の迫力はひとしおなのだが。
帰りは武蔵中原の駅でみどりの窓口に行ったものの、ばばあが一人、観光旅行の相談をずっとやっていて、列が一向に進まない。俺はぶちキレて、ばばあに文句を言って立ち去ったよ。券売機で130円の切符だけ買って乗車。降りるとき清算。今度から往復で買っておくかな。あ~あ、人徳がないね。俺も。
帰りの鈍行は行きよりも楽だった。眠いからかな。
日本平の方が気楽だわね。アウェイゴール裏もタスキエリアが中途半端に空いてしまってもったいなく、結局いちばん応援不熱心な遅れてきた奴らが入り込んで、ぐだぐだ。それでもゴールシーンでは強引に隣の兄ちゃんらにハイタッチしてみた。むふっ
まあこの程度が俺の身の程よ。エスパルスもフロンターレにドローで身の程。
次のセレッソ戦、こういう下位チームにしっかり勝つことが大事。でも苦手なのがエスパルス。セレッソたたきたい。和道出場停止。センターバックはベテランコンビだろうか。
家に帰ったらBSで名古屋東京戦やってた。玉ちゃん駄目すぎ。とほほのほ。
あと試合前にアウェイゴール裏にもフロン太君が来てたな。
アウェイ客席にまで来るとは堂々としてるな。握手してもらおうと思ったらすかされたので、仕方なくフロン太のでかい鼻を撫でていたら、漸く握手してもらえたよ。その後、酔っ払い集団にからまれてフロン太は逃げた。

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2006年4月26日 (水)

ナビスコカップ  清水エスパルス×アルビレックス新潟  日本平

今日はずっと寝ていて、五時に目覚ましが鳴って、どうしようかなあと躊躇いがあった末、慌てて支度して家を出たのが5時10分。
自転車→電車→バスと乗り継いで日本平スタジアム入りが6時50分。ぎりぎり
予想通り空いていたし、キックオフしてからばたばたと来る人らも多かった。前のナビスコより1000人ぐらい増えてたし、まあまあの客入りか。
先制点を枝村19歳がとったはいいが、その後逆転され、最後は青山19歳が足を引き摺りながらプレーして痛々しかった。もう交代枠使い切っちゃったのよ。
アルビレックス新潟に負けました。どうにも点が入らなかったのは、相手のペナルティエリア内で枚数が足りなかったから。どんなシュートチャンスでも向こうのDFが4人、5人と充分枚数があったからね。あんだけ固められると、そこを抜けて打ったシュートもキーパーに止められる。向こうの枚数が多くなるのは、攻めが遅いし、人数をかけてないから。みんなくたびれてるよ。なぜにスタメンをリーグ戦からいじらなかったのか。監督の采配に疑問。
これで中二日で大事なリーグ戦をアウェイ川崎でやるのだから、もう本当心配。
帰りのバスは人も少なく楽々すーいすい。べたに清水駅前のココ一番でその日初めてのご飯を食べて電車へ。電車がめちゃくちゃ混んでて予想外。帰宅ラッシュか。いつも土日ばかり乗るからね。
ナビスコ予選リーグ3位。へなちょこぽーん。やばす。

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