« 2005年12月18日 - 2005年12月24日 | トップページ | 2006年1月1日 - 2006年1月7日 »

2005年12月25日 - 2005年12月31日

2005年12月29日 (木)

天皇杯準決勝  清水エスパルス×セレッソ大阪  静岡エコパ

天皇杯は中立な立場でやるものなので、いくらエコパでやるといえども、清水側が用意するアトラクションはない。だけど、セレッソの狼マスコットもやってきて、パルちゃんも登場するという両ぞろえで事が運ばれた。
パルちゃんの脱いだ服をセレッソの狼が畳もうとするも、途中でやめて捨ててしまい、失笑を買った。
どうしたらいいのかセレッソ狼も対処に困っただろう。
とにかく引き出しがないから。
パルちゃんは色々出し物があり、ギャグもあるのだが、セレッソ狼は何をしていいかもわからず、おろおろ。
  
  
俺は初めて清水のゴール裏で声を出して応援しようと決めていた。
だがゴール裏に行くのにオレンジ色の服でないのも不味いだろうなあと思い、売店で廉価版のデザイナーTシャツを購入。
シーズンも終わり、すでに在庫がなく、Lサイズは久保山とマルキーニョスと岩下しかなかったので、マルキーニョスにした。
実際、ゴール裏に行ってみると、そんなにオレンジを着なければならないような空気でもなかった。
オレンジ色のタスキがUターンしている場所に行く。
先頭には上半身裸でリーディングする若い男が。

歌詞は意外なほど流暢に歌えた。
これは一年間を通して日本平に通っただけあって、自然と暗記していたのだ。
もちろんよく間違えもするが、それはどうでもいいことだ。
とても清水が好きで、清水エスパルスを応援してきたので、その歌声は気持ちがいい。
心もこもる。
まさに自分が清水の選手達を応援する。
自分にもできるじゃないかという悦び。

     

試合後には、タスキの張られた場所で一緒に応援していた周りの人たちと握手。
これでようやく俺もサポーターになれた、清水エスパルスサポーターになれたと、三月の開幕・広島戦からの流れを振り返る。
   
   
    
セレッソ大阪はあとちょっとのところでリーグ優勝を逃したチームであり、清水エスパルスはぎりぎり降格を逃れたチーム。
この2チームが戦えば、そりゃ清水が勝つってものよ。
そして清水エスパルスは栄えある元日の国立、天皇杯決勝戦へ。
  
 
帰りは愛野駅に一向に入れずに困る。大渋滞。
駅がフリーズしている。
東海道線にやっとこさ乗れても、すし詰め。

| | コメント (0)

« 2005年12月18日 - 2005年12月24日 | トップページ | 2006年1月1日 - 2006年1月7日 »