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2005年10月30日 - 2005年11月5日

2005年11月 5日 (土)

ナビスコカップ決勝戦 ジェフユナイテッド千葉×ガンバ大阪 国立

東京の国立競技場でナビスコカップの決勝戦があるらしいと。
あんまようわからんけど行ってみた。
チケット代が1500円なんだけど、入場するときに試供品として、1500円分はありそうな大量のヤマザキナビスコの菓子詰め合わせを渡された。
これを食って腹いっぱいになって、売店は使わず。
  
  
あったかぽかぽか陽気のデイゲームで良かったねえ。
試合はPKに持ち込まれてジェフ千葉の勝利。
べしゃりに薀蓄がある名物監督のオシムを胴上げするとか言っていたが、結局胴上げされないまま。
ジェフ良かったねえという雰囲気でスタジアムが包まれたのが良かった。
   
  
自由席エリアがゴール裏とバックスタンド上段だったので、バックスタンドのちょうどハーフライン延長線上あたりに座っていたのだが、かなり客が大入りで、座れない人達が階段に腰を降ろしていた。
国立の階段はごつごつなので、痛いわなあ。
その反面、座席に荷物を置く人も多く、自由席の荷物置きと立ち見の壮絶な戦いを初めて目にした。
それまでのサッカーの試合はどこも所詮は空いていた。
初めて満員のサッカースタジアムというものを経験した。

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2005年11月 3日 (木)

天皇杯  清水エスパルス×徳島ヴォルティス  日本平

キャプテン翼のワールドユース篇をやっとこさ読み終わった。
もう10年も前に連載していた奴なんだな。
作者の高橋陽一がドーハの悲劇に感銘を受けて
再開したというキャプテン翼の続編なのだ。

キャプテン翼のオリジナル自体が
もうどうしようもなく最高であり奇跡の名作なので
やはりこの続編は劣化していると言わざるを得ない。

でもまあ続編シリーズなんてこんなものかと言った感じ。
翼はブラジルでプロになって
ワールドユースのために帰ってきた。
そしてロベルト監督のブラジルユースと決勝戦で対決へ。
全18巻読んで、翼も結婚して、いよいよ舞台はスペイン・バルセロナへ。

というわけで、このあとはバルセロナ篇という続々篇が待っているわけだ。
高橋陽一も翼の連載終えてからヒットがないし、これでいいのかもね。
第四シリーズもヤンジャンで連載が始まったみたいだし。

キャプテン翼のオリジナルは、小学生篇ならサッカーの基本ルールなどを紐解いていき、
中学生篇では実際世界にある特徴的なクラブの戦術フォーメイションを
対戦相手の中学で披露していくという実践的なものだった。
これらのやり口は一度やってしまったらおしまいなので
続編にそれ以上のミラクルを求められはしない。仕方なし。
    

    
今日の天皇杯は行くつもりじゃなかった。深夜の漫画喫茶に入り浸り、キャプテン翼のワールドユース篇を読み始めたのが運のつき。朝方最終巻まで読み終えたときには興奮が醒めず、昼飯を食べに行ったついでに、気づけば沼津駅で浜松行きの電車に乗っていた。

Jリーグでなくて、天皇杯ということもあって、お客さんは少なめ。いつもならゴール裏なのだが、値段が同じなのでメインスタンドで観戦。ハーフライン周辺の真ん中あたりで見れた。凄く眺めがいい。サッカー専用スタジアムはやっぱ最高。日本平最高。

そして5-0で勝ってしまって最高。

徳島ヴォルテス弱い。大塚製薬ポカリスエットと書かれたユニフォームが悲しい。
前半は久保山の1ゴールのみで、チョジェジンがチャンスを外しまくり。
ちょっと心配な感じで後半に入ったら、もう次々とゴールラッシュ。
久保山ハットトリック。小柄だけど点とるわ。
そしてチョジェジン・チェテウクの韓国人コンビも一点ずつ獲得。
合計5点。

+清水のよさが出たのは無失点だったこと。無失点とは無限大に強い守備力なのだ。

J2相手だったとはいえ、大したものだ。
天候も良くて、座席も良くて、内容も最高で、言うことなしの天皇杯でした。

ちなみに自宅を11時過ぎに出かけて、スタジアム入りが12時45分ぐらいだった。清水駅からの道が混んでたせいかも。
逆に帰りのシャトルバスはすいすいと清水駅まで到着して、熱海行きの電車もすぐあったので、沼津駅まであっという間で、帰宅しても4時25分だった。試合終了の拍手のあと3時にスタジアムを後にしてるから随分スムーズだったことになる。

沼津にもチームがあったらなあと思うけど、企業がないもんな。金だよ、スポーツは金。スポンサーがすべて。JALが赤字だっていうし、ユニフォームの胸広告から離れなければいいが。

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