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2005年7月10日 - 2005年7月16日

2005年7月13日 (水)

清水エスパルス×FC東京  日本平

リコー通りからちょいと西に外れたところにある蕎麦屋の飛鳥で、カツ丼食ってた。
それで店を出たら午後五時過ぎで、ああそういえば、今日は清水の試合があるんだったなあって思い出された。
相手のFC東京というが、ジーコJAPANでスタメンを張っている加地がいて、加地を生で見れるのかと思うと、日本平に足が進んでいた。
  
   
清水駅からシャトルバス乗り場へは、かろうじて運よく場所がわかった。
清水からのシャトルバスは、東部バスよりも活気があった。
オレンジのおっさんが太鼓叩いてどうのこうの盛り上がっていた。
みんなどうせタダ券だろうと話していた。
俺はお金を払って当日券を購入。
キックオフにぎりぎり間に合ったわけですが、前に来たときの経験から俺みたいな大人しく観戦する人は、ピッチを挟んで向こう側のアウェイゴール裏で観戦したらいいんじゃないかと。
パット見、めっちゃ空いてるし。
そんでアウェイゴール裏へGO。
  
   
FC東京のサポーターエリアは狭く、あとはがらがらのアウェイゴール裏。
俺は2Fの最前列の隅で柵にもたれて、立って観戦していた。
ああ、テレビで観たことのある加地が走ってるなあと、こんなに間近で見られるんだ、ええわああ、と感激。
  
  
清水のサンバが独特の重低音となってアウェイゴール裏へ響いてくる。
ホームゴール裏にいると、余りにも雑然としていてよくわからないのに、アウェイゴール裏だと一定のリズムとなって歌や打撃音が伝わって音楽として奏でているので面白い。
また夜ということで、真っ暗闇の中でピッチだけがライトアップされて、集中できるのも良かった。
夏の夜。
  
  
0-1でFC東京の勝利。
試合終了後、FC東京の選手達はピッチにござを敷いて、屈伸運動。
それをサポーター達が選手名を挙げていき、この日の勝利を祝っていた。
  
  
それを見終わって、バス乗り場に行くと、うわっ、シャトルバスがもう終了してる。
この日は入場者数も1万人を切っていて少なかった。
ああ、どうしよう、清水の街なんかなにも知らないよ。
周りについていき、坂を下る。
だが周りの人達はみなJAの駐輪場で自転車やバイクに乗り、帰っていく。
途方に暮れる俺。
そこで俺は大きなミスをする。
まさにその場所にあるバス停でバスを待って乗れば良かったのだ。
だが俺はシャトルバスでやってきた経路を辿り、海沿いの広い通りまで歩いて、そこでバスに乗った。
しかも最終便。
疲れた。

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