2009年11月 8日 (日)

浦項スティーラーズがACL制覇

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ACL FINAL

浦項スティーラーズ(韓国) 2-1 アルイテハド(サウジアラビア)  国立

本当は行くのやめとこうかと思ってたんだけど、

ディアステージがなかなか夜の通常営業を開始しないので、

急遽、足を国立へ向けた。

アキバからだと、中央総武各停でそのまま行けるので楽だったせいもある。

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二チームの戦いぶりを見ていて思ったのは、

やはり日本は中盤に関しては素晴らしいものがあるという再認識。

アルイテハドの攻めは、個人の技量で打開するものだ。

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アルイテハドの選手は、まだハーフライン辺りなのに、延々と一人でドリブルして、浦項ディフェンスをかいくぐり続けるも、最後にはボールをとられてしまう。

近くに味方選手がいるのに、一向にパスを出さない。

ゴール前でこのプレイぶりがあるなら共感できるが、

まだハーフライン付近だというのに、何をしているのだと少々あきれた。

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日本代表やJリーグクラブが、

必死に走り回って、中盤でパスを回し、フィニッシュの一歩手前まで相手を崩すのは、素晴らしいことだと再認識。

そして日本は、そこからフィニッシュの力がない。

たぶんアルイテハドなら、そこまで崩せば楽勝といったものだったのかも。

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浦項スティーラーズは、アルイテハドの極端なまでの個人打開と比べれば、チームプレーが優れていた。

アルイテハドは終始、2バックをとっていたので、ある程度崩せれば、そこからシュートを決めるのは、難しくなかったはず。

まあ、そうはいっても、この2チームが日本のクラブより圧倒的に強かったのは事実であり、なんとかJリーグクラブが来年は頑張りたい。

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自信を失うよりは、かえって日本の良さを味わった試合だった。

日本は中盤はいいけど、という話がマイナスにしか聞こえない昨今だけど、

中盤だけ征することができる、中盤なら世界の強豪と負けない、このことだけでも素晴らしいじゃないかと思えた。

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ディアステージ64回目  ディアメイド

土日のお昼に不定期で出没するディアメイド。

手作り感覚のお店だけに、オープン時間はやはり押し押しで、

午後二時を過ぎると、続々と店前に集まってくるお客たち。

和歌誕の花輪が飾られる店前。

そういえば、ライブハウスの全面ガラス張りを覆うシャッターが黒になってたな。

    

アキバでありながら、アイドルライブバーというコンセプトなので、

なかなかメイドさんがいないディアステージ。

本日は、「おかえりなさいませ、ご主人様」とメイドさん達がお出迎え。

   

めめちゃんは、ポケモンのかばんを肩から提げて接客。

特に持ち場を決めず、様々なテーブルを回っている様子。

ライブのチケットやペンなど色々入っているそうで、

チェキを撮るときに外して、そのまま放置してしまい、

あせって探す羽目になるのだとか。

   

こむぎ氏(多くのディアガがなぜかこう呼ぶ)は、

昭和の女性シンガーソングライターのような重めの黒髪で登場。

ライブでは、ララちゃんと一緒にワンダーモモーイを歌唱。

  

かりんさんは、紅茶番で、

いつもなら、お通しの柿ピーが置いてある場所で、

ひたすら四時間、紅茶を作り続けていました。

ディアメイドでは、紅茶を注文すると、一杯目をメイドさんが給仕して入れてくれるのです。

   

ララちゃんは、鉄道好きの話などが聞けて良かったです。

やっぱアキバ系は鉄道が外せない。

萌えと鉄道は全然違うようでいて、非常に濃い関係にあるのだ。

   

桜太郎さんがドリンカーをやられていた。

関西出身ということで、

僕がセレッソ大阪の練習場を訪れた際に感じた、

大阪市内、西成の街の異国情緒溢れる様子を話したりした。

   

朝まで和歌誕のオールナイトがあったせいか、

それほど混まなかったです。

座席の9割ぐらいが埋まる状態で客がローテーションいていった。

   

ライブのトリでは、

ディアメイドに出勤していない、

なみ平&ふうり&ねむの三人ユニットが登場。

神様クレヨンを歌唱。

   

五時台を過ぎてからは、

なぜか一階で、なみ平さんが客無しで一人歌っていて、

その様子にめめちゃんポカーン。

   

六時が近づくと、カツラダさんが声を張って、一斉に客を追い出し。

どさどさっと追い出されて、

店前の往来は大混雑に。

そしてなかなか夜の通常営業がオープンせず。

駅方向から屯を割ってやってきた、みりんちゃんが、

「なんでみんなここにいるの? まだ開いてないの!」と驚くほどに。

   

あんまり開かないので予定を変更して、

サッカーの試合を見に行くことに。

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11/15 古川未鈴:ファーストミニアルバム 『リモコンディスコ』 発売

11/15 古川未鈴:ファーストミニアルバム『リモコンディスコ』発売決定!

なんとCD発売記念インストアライブを開催!

11/15(日)
会場:石丸ソフト本店(秋葉原)7F:入場フリー!
12:00-13:00 ゲスト:ディアステージ(予定)
14:00-15:00 ゲスト:Starmarieさん(予定)
16:00-17:00 ゲスト:d-tranceさん(予定)
MC:ピヨラビ

一枚買っていただくと握手会にご参加頂けます!
その他も特典を予定しています。
衣装も毎回変わる予定です!ぜひ来て下さい!


11/21(土)
会場:タワーレコード渋谷店4F:入場フリー!
12:00~13:00

こちらの購入特典はサイン会&チェキ撮影会です!

    

   

というわけで、みりんちゃんのCD発売です。

以前、ディアステのステージMCで、

「サエキさんの提案でジャケット違いをわんさか作るから」

と話されていたのですが、

どうやら廃案になったのかな。

タワレコは、今度は渋谷なんだな。

  

ネットでダウンロードというこれからの時代、

レコード店はどうなるのかな。

僕は中学生のころ、それまで一番メジャーな音楽ツールだったレコードが

一気に消滅していき、

CDが一般化していく様子を見てきた。

男闘呼組のデイブレイクは、最後のシングルレコードヒットだった。

   

そして今、レコード店というものの存在、

タワーレコードの最期を見届ける、そんなインストアイベントかもしれない。

  

まあ、既存の店舗はツタヤのようなものに変貌していくのじゃないか。

池袋の三越はヤマダ電機になった。

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2009年11月 6日 (金)

ヤンキース松井 ⇔ エスパルス伊東 ⇔ 川崎フロンターレ

ヤンキースのワールドシリーズ制覇は素晴らしかった。

松井が打つ打つ。

絶対打つ。

チャンスで打つ。

決勝点が入る。

アウェイでDHがなく、代打だったのが、ホームでの爆発につながったのかな。

   

日本での最後の年は、50本塁打でホームラン王、そして巨人の日本シリーズ制覇。

最強の形でUSAへ渡っただけに、

ここまで辿りつくのが、とても長かった。

井口があっさりワールドシリーズ制覇しちゃったときは、

なんじゃらほい、ってなもんで。

   

ワールドシリーズMVPで、見事すぎる活躍。

すかっとするわ。

   

松井と歳が同じJリーガーといえば、伊東輝悦。

柏レイソル戦が近づいてきた。

余りのプレッシャーに、俺はもうほとんど、日立台へ行けそうにない。

チケットは無駄になってしまうが、

これが身の程。

松井、伊東、ハニロウ、と同じ学年の三人。

   

川崎フロンターレというより、

森はいったいどうしたもんだろうか。

スカパーのアフターゲームショーで、毎試合繰り返される

森のあまりの危険プレイ&反則ぶりに、野々村が激怒していたのもつかの間、

ピッチ外でもいろいろやらかしてくれている。

   

森は森で、そういう生き方を貫いているので、変化を求めるのは無理だろう。

だが、他の選手が追随してはいけない。

森はたぶん、人生を終える最後まで、ああして生きていくだろうし、

社会に理解されない自分に苦しんで生きる、不適合な被害者でもある。

  

ただ、中途半端な憤りで、他の真っ当な選手たちまで、

くだらない、幼稚なふるまいをしたのは残念だ。

他の選手たちは、本当に森のように精神の奥底から不適合で社会とずれているのか。

そうではないはずだ。

    

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2009年11月 5日 (木)

東高円寺の夜 最終章を追加

13章を追加しました!

ストーリーのエピローグにあたるもの。

東高円寺の夜を読まれた方、よろしく!

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