2010年1月 6日 (水)

ハニロウ2010

区切りのいい年だ。

区切りのいい歳にもなる。

今年の結果は、去年の仕込みがすべてなのだけど、

来年に実りがあるように、今年から仕込んでおく作業。

ずっとそのサイクル。

   

とはいっても、新潮に送るものを、がちがち書いていこうかとも思ってる。

さかにゃんのキャラクター設定を使っていないままなので、

活かせたらいいな。

知らないものについては書けない。

知っているものを派生させていくことはできる。

そこが旨みだ。

   

相変わらず喉が病んでいて、

ちょっと風邪気味なだけで、すぐに喉にくる。

寝付こうとしても、喉がすぐにからからに乾き、痛くて起きてしまう。

    

2010年、

秋葉原に助けられながら、

歩いていこう。

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2010年1月 5日 (火)

ディアステージ91回目  スーパーニュース

18時過ぎにディアステに行き、

一階でうろうろしていたら、

両手にドンキホーテの黄色い買い物袋をいっぱい持った

えいたそが外からやってきた。

買出しかな。

    

今夜は三階のバーで過ごした。

えいたそはミニスカート風の巫女さん袴だった。

どの階でも、フジテレビのスーパーニュースが映っていて、

僕も三階のバーカウンターに座りながら、

大型モニターを眺める。

   

東京の街の年越しを報道していて、

まずは渋谷のセンター街のらんちき騒ぎ。

全体的に犯罪でした。

そのあと秋葉原の穏やかな年越しが報じられた。

ミアカフェでは、オタ芸をみなで打つ模様が映された。

ミアカフェというと、正統派のメイドカフェであり、

普段はオタ芸とか、ライブも全然ないのだけど、

年越しということで、やっていたのかな。

   

そのあと、ディアステージ。

ディアステでは主にミックスが扱われていた。

タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー

と掛け声を叫ぶディアステの客達が映され、

テロップつきで流されていた。

こりゃわかりやすいわい。

    

番組冒頭では、

カウントダウンで新年を迎えたとき

バズーカ砲を裸の体に浴びて、金ピカテープを上半身に巻きつけ、

他の客たちに担ぎ上げられたお客さんが映されていた。

その後も何度かその場面が流れ、

あれがディアステの象徴となった。

    

桃、栗、芋、乳、妹、油、ダンボールという

ディアステMIXまで、

テロップつきで流されていて、

アイヌ語バージョンへ行かず、ディアステMIXを公然と表示してしまう

フジテレビに拍手かな。

    

昨日のTBSのイブニングワイドは、

AKBの特集が中心で、

ディアステは、ほんのちょこっとだった。

でも今夜のCXスーパーニュースは、

ディアステであれ、ミアカフェであれ、

アキバのお店がメインの扱いになっていて良かった。

   

ニュースを見終えたあとは、

日替わりの焼うどんを食べた。

予想以上に具が多くて美味しかった。

   

巫女さん姿も今夜で見納め。

だらだらと三十数年も生きていると、

こうした季節の区切り目、年中行事がいかに大切か身にしみる。

ありがたいですよ。

    

2010年は行動でいくぞ!

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2010年1月 3日 (日)

ディアステージ90回目  年初め巫女は一緒に座らない

あけましておめでとうは、すでに年越しカウントダウンで済ませていたのですが、

まあ一応、2010年最初のディアステということで、

あけおめで一階へ。

ディアガールは全員、赤い袴に白の和服で巫女さんになってました。

   

二階に行こうと思ったら、

まだ一回目のライブが始まる前なのに、すでにテーブル満席。

そんなもんで三階のバーへ。

    

レアキャラのコトキさんがいた。

初売りで声を枯らしてしまったそうで、別人のようなハスキーヴォイス。

なかなか見所のある声だと思い、ツーショチェキを頼んだ。

すぐに撮影。

   

最初、ソファで撮ろうとしたら、カメラを構えたみゆちゃんが慌ててNGを出した。

風営法で、店員とお客が一緒の椅子に座ってはいけないのだそうです。

そういえば、吉本のお笑い芸人が

ガールズバーで逮捕されましたが、

なぜガールズバーが流行っているかというと、

店員とお客が一緒に座るクラブは、営業時間などが制限されているのに対し、

カウンター越しのガールズバーなら、24時間OKだからなんですね。

    

そんなわけで階段へ行って立ったまま撮影。

そのあとの落書きでは、

新年なので、宛名は書初めのごとく、こった感じで書こうと

コトキさんが提案。

    

ハニロウは、いろいろと案を出した結果、

「覇弐露兎」に決定。

暴走族のような漢字になった。

覇と露はコトキさんが提案し、

弐は大和さんが、

兎は、最初は宇だったのを、僕の選択でそちらにしてもらった。

    

コトキは、狐兎亀になった。

動物続きで縁起のよさそうな名前。

コトキさんはそのあと働き中を更新して、その漢字でアップした模様。

    

コトキさんに、Cureでコスプレ姿を見たことを告げると、

もう10年のコスプレイヤーキャリアがあると言われた。

男装が多いので、

上半身裸で胸に肌色の晒しを巻いたコスが多いのですね。

    

かりんさんともツーショを撮ったのですが、

注文して即撮影で、10分後ぐらいには、わざわざ三階まで届けに来てくれて、

あまりの速さにびっくり。

クウォリティも高かった。

    

年越しカウントダウンで壊した喉はいまだ治らず、

ミックスを叫ぶのも困難なので、

ライブは余り参加できず。

三階で、から揚げ定食を食べたり、ぐだついたあと、ひっそり帰宅。

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まそらちゃんSPECIAL  2009冬コミ版

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コミックマーケットといえば、こちらのアイドル!

企業ブースは「らしんばん」でお馴染み、叶恵まそら(かなえ・まそら)ちゃんです。

事務所のHPがなくなっちゃったので、

どうなったのかと心配だった数ヶ月でしたが、

無事復活。

生きてました!

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メタリックに光り輝くブルーのコスチューム。

チャイナドレス風であり、

メイドさんの超ミニスカート&エプロン風であり、

アキバの象徴、オーバーニーソックスでもあり、

そしてスーパージェットシューズ!

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一日目のらしんばんのレイヤーさんが、

とても背の高いモデルさんみたいな方たちだったので、

あれ?

まそらちゃんはもう、らしんばんじゃないのかなと困ってもうた。

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帰ってからミクシィを見直すと、

二日目と三日目の担当だったようで。

実際、二日目からは、まそらちゃん達のコンビが登場。

一日目より背はだいぶ低くなったけど、

らんらんちゃんらしさが増したよ!

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まそらちゃんは今回のコミケのために、

らんらんコスプレの写真が写った名刺を作成。

一枚もらえました。

その写真も、カメコさんの撮影のものだそうで。

アングルが凝っていた。

僕みたいな正面写真ばかりじゃ、工夫が足りないかな。

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自らも一眼レフカメラを持ち、

他のブースのコスプレイヤーさんを撮影する達人。

僕が声をかけると、

「見つかっちゃいましたか!」

と恥ずかしがっていました。

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れんれんのコスプレも

女の子を可愛く見せる魔法のコスチューム。

可憐なれんれん、元気ならんらん。

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去年までは、コミケに来ても、

50万人の参加者となんら接点がなかった。

でも今は、あちこちに知った顔。

アキバ⇔コミケ。

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TFTのお寿司屋さんが、

いまだにメニューに「萌え~」とか書いているのを見ると、ちょっと古く感じてしまう。

萌えは消滅したのではなく、

むしろ一般化した。

アニメのけいおん!などもそうだけど、

萌えの精神がしみこんだアニメが地上波でも当たり前に。

萌え~って、いちいちアピールする必要がない世の中になったもんじゃ。

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2010年1月 1日 (金)

ご愁傷様グランパス君

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天皇杯優勝 ガンバ大阪

ガンバ大阪 4-1 名古屋グランパス 国立

ディアステで年越ししまして、

朝から寝たので、起きられないだろうと思ってた。

ところが目が覚めたんだよ。

時計見たら13時5分だった。

あれ? キックオフって14時だったっけ?

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間に合うな。

と判断できたので、寝巻きのジャージにコートを羽織って国立へ。

キックオフの10分前に、なんとか席に着けました。

すでに満席状態だったけど、一人だから結構いいとこが空いてて座れるの法則。

得なようでいて、実は悲しいぞ。

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どっちを応援するでもない気持ちだったのに、

名古屋のゴール裏にいたので

すっかりグランパスサポと化したな。

あれって不思議だな。

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選手入場のコレオグラフィーで、ぶわあああああっと高まって

キックオフの時点では、名古屋がんばれ~となったという。

名古屋がんばれ?

なんだか、どちらを応援してるのかわからない表現。

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名古屋のコレオグラフィーは、

旗とごみ袋を有効活用。

コレオグラフィーは選手達に力を与えるだけでなく、

応援の核から離れた席にいる人間達も感化していくな。

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準決勝で清水を破って元日の国立に来た名古屋。

清水より強豪なチームなのだが、

今日のファイナルは惨敗となった。

カップ戦のファイナルでこれだけ点差がつくのは珍しいな。

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ルーカスと直志のゴールで1-1。

ここまでは互角だったな。

ところが、あの遠藤のゴールはすごすぎる。

個人技で名古屋のディフェンスを抜いていき、シュートを決めた。

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名古屋側のクルバから見ていたので、

全体が眺めやすかった。

あの遠藤のゴールにいたるまでの過程は、

向こう陣地なのだが、

とても手にとるように味わえた。

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周りの名古屋サポたちは、遠藤が名古屋ディフェンスをドリブルとフェイントで抜き去る様に

ああああ、あああああ、とショックの声を上げ、

ボールがネットに突き刺さると、うわああああああと悲鳴。

そのあと、さらに二点決まってしまって、ご愁傷様グランパス君。

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